スクールブログ Hygee's Garden

11

Apr 2019

高3進路アッセンブリー

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本日4時間目に行われた進路の取組を紹介します。

今回は特進コースと普通・英語コースに分かれての講演でした。

 

 

 

特進コースはこれからの一般受験を念頭に置いた内容を,ベネッセコーポレーションの武吉さんをお招きしてお話をして頂きました。

 

 

 

これは何の数字か分かりますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

正解は

 

 

 

 

 

 

 

センター試験と名称を変え,約30年続いたこの試験もこの学年で最後になります。

残された時間で何をするべきか,現役生は最後の最後で伸びる根拠など詳しく教えてもらいました。

そして受験を通して得られる力がどのように社会に役立つかも教えて頂きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一方,普通・英語コースは進路部長から主にAO・推薦受験に対する心構えなどを中心に話して頂きました。

ただ行きたいでではなく,なぜここなのか,その大学で何を学びたいのか,しっかりとした意志が必要であることを学びました。

 

今はまだ漠然とした夢かもしれませんが,自分の進路と真摯に向き合い,はっきりとした目標に変わることを信じています。

1日1日を大切にし,感謝の気持ちを忘れず成長していきましょう。

4月6日(土)入学式を終えた中学校1年生は、月曜日からオリエンテーションを行っています。

まだまだ緊張気味の生徒たちですが、今日で3日目。今日は校長先生から訓話いただき、その後、学校生活について様々な分野の先生方にご指導いただきました。

今日から、みんなお弁当を持参し、初めてクラスでお昼を共に過ごしました。

いよいよ明日から授業も始まります。

一歩ずつ確実に歩んでいきましょう。がんばろう、中一!

9

Apr 2019

対面式

4月9日(火)4時間目に対面式が行われました。

今年度入学したばかりの中高1年生と中高2・3年生が顔を合わせ、新しい年がスタートして、はじめて全学年が講堂に入りました。

式の前には、起立・礼・着席など式での作法指導がありました。

また、校旗の紹介もありました。

 

新入生代表より、「正直、勤勉、清潔、和合、感謝の五訓を尊重し、立派な比治山の生徒になりたい。」と抱負が語られ、比治山生になったという自覚が感じられる挨拶でした。

新入生のみなさん。早く登下校にも慣れて、楽しい学校生活を送ってください。

4月6日土曜日、満開の桜の咲く下、中学校・高等学校の入学式が行われました。

担任の先生の誘導で、本年度は、中学校46名、高等学校199名の新一年生が講堂に入場しました。

まず最初に校章を授与して頂き、比治山女子中学生・高校生として第一歩を踏み出しました。

 

校長先生の式辞では、五訓の意味を理解し、親心に応え、悠久不滅の生命の理想に向かって精進すること、新しい時代にそった学びと、知識を生かし何ができるか、主体的に深い学びを実現すること、進路実現に向けた学びを行うこと、これら3つのことを述べられました。

また校章の意味も述べられ、五訓に対する理解がより深まったと思います。

 

これから3年間、あるいは6年間比治山女子での学校生活が始まります。

楽しいことばかりでなく、苦しいこともあると思いますが、一日も早く学校生活に慣れ、多くのことを学び、充実した学校生活を送って欲しいと思います。

本日4月6日(土)に,晴れ渡る空の下,平成31年度中学校・高等学校入学式が挙行されました。

新入生は,教室で担任の先生と対面し,一緒に講堂へ移動しました。

式が始まり,校長先生から校章の授与,そして式辞を頂きました。

合唱部からは校歌,学園歌の紹介がありました。

式の終了後には,教室へ移動し,初めてのホームルームです。担任の先生のお話を聞きます。

校章を担任の先生から手渡しで受け取り,いよいよ比治山生の制服が完成です。

新入生の皆さんにはこれから比治山女子中学・高等学校のことをたくさん知ってもらい,

早く比治山での生活に慣れて,楽しく学び,実りある学校生活を過ごしてもらいたいです。

4月5日(金)、平成31年度始業式が行われました。

中・高の全生徒が講堂に集まり、新年度を迎えました。

始業式の前に就任式が行われ、今年度比治山は新たに7名の先生をお迎えしました。

始業式では、校長先生が「始める」をテーマにお話をされました。

また、アメリカからの留学生の紹介もありました。

改元に伴い新しい時代を迎える変化の時に、比治山は創立80周年を迎えます。気持ちを新たに、学校生活を充実したものにしましょう。

4月2日(火)

3月31日(日)、長距離チームは、香川県にて屋島リレーマラソンに参加しました。42.195kmの部に参加。

5人+顧問1名の計6名でエントリー。この5名では最後のレース。

選手は、合宿明けのため、各自のペースを守って、練習の一環のような感じで。

  

  

この日は、風がものすごく強く、走っていてもかなりの向かい風。しかし、選手は楽しんで走ってました。そんな中でも、3時間を切ることができ、出場104チーム中13位でゴール。2時間57分27秒・・・マラソン選手の偉大さを改めて痛感しました。

 

帰りは、瀬戸大橋の真ん中、与島PAで休憩。そして、満喫。

 

4月になりました。新入生も入ってきます!・・・平成30年度の走り納めも終了し、次はトラックでの記録会です。

このたび3月31日,4月1日に広島市春季中学生テニス選手権大会に出場してきました。

31日はシングルスが行われ,5人が出場しました。惜しくも全員が初回戦突破とはなりませんでしたが,多くの生徒は緊張しながらも頑張っていました。

1日に行われたダブルスには3組が出場し,この日は全員が初回戦を突破することができました。そのうちの2組はベスト16に入賞しました。

試合を見ていると,まだまだ上達できる生徒たちなので,これからが楽しみです。

4月になると試合が増えるので,一つ一つの試合を通して成長していってくれると思います。

応援に来て頂いた保護者の皆様寒い中ありがとうございました。

 

高1英語コース オーストラリア短期留学 最終週

短期留学卒業セレモニー,そして帰国へ

3月21日(木)JPICの卒業セレモニーが行われました。
ホストファミリーや先生方に感謝を込めて,比治山の校歌,レミオロメンの「3月9日」を歌い,ハッピを着てソーラン節の踊りを披露しました。

卒業証書を受け取った時の一人ひとりの自信に満ちた晴れやかな表情がとても印象的で,感動的なセレモニーでした。

ホストファミリーも比治山の歌やソーランにとても感動してくださったようです。
私たちの感謝の気持ちを皆さんに伝えることができていれば幸いです。

 

3月23日(土)~3月24日(日)お別れのとき,そして帰国

お世話になったホストファミリーといよいよお別れするときが来ました。
これまでの思いがあふれ,涙が止まりません。声を詰まらせながら,感謝の言葉やお別れの言葉を伝えていました。

JPICの担当者の方々,先生方,ホストファミリーの方々,心から感謝します。
皆さまのおかげで,生徒たちは大変貴重ですばらしい体験をすることができました。
たくさんの愛情を注いでいただき本当にありがとうございました。
このすばらしい経験で得たことを今後の学校生活に生かしてくれることと思います。

無事に帰国してくれたこと,2か月間の留学の中で,自分の力を信じ,努力と挑戦を続けてくれたこと,本当によく頑張りましたね。
今の気持ちを忘れないでください。皆さんを信じてずっと待ち続けてくれた保護者の方々の気持ちを忘れないでください。留学前はまったくの他人であった人たちとつながることができたこと,たくさんの愛情をいただいたことを忘れないでくださいね。

お帰りなさい。私たちはあなた方を誇りに思います。

3月29日(金)

27日(水)の朝より、愛媛県大洲市にて春合宿を行いました。愛媛、高知、徳島の高校6校との合同合宿です。愛媛県の学校とは、夏の久住合宿以来の再開となりました。

27日(水)は午後から練習。28日(木)は、朝6時~、9時30分~、14時~の3部練習。29日(金)は、朝6時~、9時30分~の練習をブロックごとに分かれて行いました。

男子の参加者の方が多い合宿でしたが、刺激をもらったり、また引っ張ってもらったりと、しっかり3日間頑張りました。

とても充実した内容で終了することができました!

現在は、フェリーにて松山から広島へ向け、海の上です。

  

  

  

いよいよトラックシーズンも始まります。自己記録更新を目指して、今後も取り組んでいきます!