スクールブログ Hygee's Garden

本日もカンガルークラスはインテグレーションに参加しました。オーストラリアの新しい友達に会えるので、今朝はとても嬉しそうにミドルスクールに出かけて行きました。

コアラクラスは昨日はジャムドロップクッキーを作ったあと、住宅や建築の基礎を学び、今日はモデルハウスの見学に行きました。庶民的な住宅から高級住宅まで見てまわり、日本の住宅と比較したりしていました。今週末も生徒たちはファミリーと出かけたり、バースデーパーティーやショッピングをしたりと様々な予定があるようです。

週明けの月曜日は再びバディーと合流し、ジョンポールカレッジの毎年恒例の行事であるスイミングカーニバルに参加します。

写真はバディーとランチをしているカンガルークラスの様子と、モデルハウスを見学するコアラクラスの様子です。

今週は、火曜日と水曜日はコアラクラスが、木曜日と金曜日はカンガルークラスが、ミドルスクールでのインテグレーションに参加します。

ジョンポールカレッジ本校の生徒さんにバディーとしてついてもらい、一緒に授業を受けます。親切なバディーにリードしてもらい、交流を楽しみながらネイティブ向けの授業に参加します。

コアラクラスが昨日今日とインテグレーションに参加している間、カンガルークラスは伝統的なジャムドロップクッキーを作ったり、住宅や建築についての授業を受け、本日は実際にモデルハウスの見学に行きました。日本円にして2億円を超える住宅も含め、オーストラリアの様々な住宅を見学しました。

写真はバディーとランチを楽しむコアラクラスの生徒の様子、ジャムドロップクッキーを作るカンガルークラスの生徒の様子です。

令和2年3月1日「第72回卒業証書授与式」が執り行われました。


新型コロナウィルスの感染予防を考えて、全員マスク着用や在校生は代表者だけなどの対策の中行われました。
236名の卒業生に卒業証書が授与され、そのうち34名に皆勤賞、12名に精勤賞が授与されました。
好村校長からはなむけの言葉と来賓の比治山学園理事長から祝辞をいただきました。
好村校長先生から、建学の精神である「親心にこたえて悠久不滅の生命の理想に向かって精進する」と校訓の「正直 勤勉 清潔 和合 感謝」を忘れずに将来の夢に向かってはばたいて欲しいとお話しがありました。


式後、各教室で1人ずつ卒業証書を担任の先生からお祝いの言葉と共に渡されました。担任の先生からの温かい言葉に涙ぐむ生徒もいましたが、最後はみんな笑顔で写真撮影をしました。

担任の先生にいつでもこの学校でみなさんが元気な顔を見せてくれるのを待っていると繰り返し言われ、生徒達は嬉しそうに頷いていました。

例年とは、少し違う卒業式でしたがそれもまたいい思い出になっていくこでしょう。

私事ですが、6年前の中学の入学式で校長先生が「あなた達は、今ここにいる事を親に感謝して勉強に励んでください。」と言われたのがすごく印象に残っています。

卒業式の後「比治山に行かせてくれてありがとうございました」と言う娘を見て、比治山女子校に通わせて良かったと思いました。

ありがとうございました。

新型コロナウイルス感染症が国内で拡大している状況を受け、生徒、ご来場されるお客様の健康・安全を考慮した結果、令和2年3月28日に予定しておりました合唱部定期演奏会を中止させていただくことにいたしました。

楽しみにお待ちいただいておりました皆様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解・ご了承の程よろしくお願い申し上げます。

 

3月1日(日)、高校3年生236名が本校を卒業しました。

 

今年度はコロナウイルスの影響により、卒業生とその保護者、教職員のみの出席という状況の中、多くの保護者の方に列席していただき、厳粛な卒業式が挙行されました。

卒業証書授与では一人ひとり名前が呼ばれ、クラスの代表者が証書を受け取りました。

 

また、三年間で皆勤、精勤であった生徒へ証書が授与されました。

校長先生の式辞、理事長先生からご祝辞を頂きました。

また、電報にて多くの方よりご祝辞を頂きました。

在校生の総代として、前高校生徒会長である一色さんから送辞が贈られました。

答辞として、生徒会長を務めた村木さんが代表で高校3年間の思いを述べました。

途中、友人や保護者、先生を思って涙ぐむ姿からこの3年間への熱い思いが伝わってきました。

その後、卒業生より記念品の贈呈、保護者の方より謝辞を頂きました。

クラスの教室では最後のホームルームを行いました。

担任の先生から卒業証書が手渡されます。プロジェクターを使って動画を流しているクラスもありました。

生徒が一人ずつクラスメイトへの思いを話したり、先生から生徒ひとりひとりにメッセージを贈ったり、別れを惜しみながら最後の時間を共有していました。

この3年間または6年間で、同級生やほかの学年の生徒たちと共に過ごした時間はかけがえのない思い出になったことと思います。

これから大学受験に向けて頑張る人や進路が決定した人など置かれた状況は様々ですが、それぞれ別の道を歩んでいくことになります。

さらに成長し、素敵な大人の女性になった皆さんに再び会える日を楽しみにしています。

 

い草の香りがする畳。床の間に素敵な掛け軸。その日の朝に生けた花。

B館5階の階段を上がりきった先にある礼法室で、2月27日(木)に中学二年生のお茶席体験学習がありました。

学習は、入室する時の履き物の揃え方、畳の上での座り方、立ち上がり方の指導を受けるところから始まりました。茶菓子の取り方、お茶の点て方、渡し方など、先生の説明にしたがい、生徒たちは一生懸命に取り組みました。

畳に座ってゆっくりお茶をいただく機会は減っているようですが、この体験学習を通じて、伝統文化に触れながら教養を身につけてほしい。

お茶の先生が終わりに生徒たちに話しかけられた言葉が深く印象に残りました。

マット先生からキャンプの報告と写真が届きました。

水曜日から木曜日にかけて、学校からバスで約90分のところにあるタネルリッジというところでキャンプに参加しました。乗馬、アーチェリー、プール、革細工など、日本ではなかなか体験できないアクティビティーを体験しました。


とても暑い日でしたが、楽しいスタッフの方々にサポートしていただいて、ケガや多調不良もなく、美しい自然を満喫しながら全てのアクティビティーを楽しみました。写真はアーチェリー、昼食、プールのようすです。

27

Feb 2020

高1 校長訓話

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本日4時間目、国信ホールにて校長訓話を行いました。

まず始めに、校長先生から先日行われた英単語コンテストで優秀な成績を修めた生徒と書道で健闘した生徒を表彰していただきました。

今日の訓話のテーマは「感謝」です。比治山の五訓にあるものの1つです。

カナダのラグビー選手のツイッターや女子プロゴルファーの例をもとに、感謝とはどういうものかを多角的に生徒たちに考えさせておられました。

感謝の気持ちを忘れない「3R」も紹介してくださいました。

・Repeat(繰り返し感謝の気持ちを述べる、伝える)

Reflection(反射する。反射的に「ありがとう」など感謝の言葉を述べる)

・Respect(相手に対して尊敬の念を持つ)

ぜひこの3Rを胸に、誰に対しても感謝のできる女性に成長してもらいたいと感じました。

本日2時間目に、NIE(新聞の読み方入門)ということで、中国新聞社より読者広報部の赤江裕紀さんを講師としてお招きし、講習していただきました。

字の大きさや配置など、新聞の読み方のポイントがわかりました。新聞も本日のものを一人ひとりに用意していただきました。ありがとうございました。

これまで以上に新聞が読みやすくなりますね。

今回のお話を聞いて、たった一面の中だけでも、読者へ対するたくさんの細かい気遣いなどがされていることも知ることができました。

お忙しい中、講習をしていただきありがとうございました。

 

2月29日(土)と3月7日(土)に行う予定の入学前学習について,この度の新型コロナウイルスの感染症が拡大している現状に鑑み,中止とさせて頂きます。

残った教材については,各自自習用教材としてご活用ください。