比治山女子高校2023学校案内
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英語で学び、考え、生活する2カ月間で確かな成長を実感することができましたオーストラリア短期留学2年1年1年次の最大目標は、1月末から3月末に実施されるオーストラリア短期留学を成功させることです。すべての授業を通して、短期留学への準備を進めます。特にネイティブ教員主導の授業では、相手の主張を理解した上で、自分の意見をしっかりと伝える力を身につけるための訓練を重ねていきます。ディベート研修(8月)、学習合宿(10月)、オーストラリア短期留学(1月〜3月)進路アッセンブリー、キャリアスタディ、海外大学進学説明会、大学模擬授業、キャンパスツアー、受験体験報告会 など私は家族でシンガポールに行った時に、外国語でコミュニケーションをとる楽しさを知りました。高校では英語に力を入れている学校に進学したいと思っていました。そこで比治山女子高校のパンフレットを見て、英語コースと2カ月間のオーストラリア短期留学があることを知り、進学を決めました。英語の授業が多くて疲れることもありますが、「自分で決めた進路だから頑張り切る!」と家族に約束して入学したので、「こんなに英語が学べる環境にいられてありがたいなぁ」と前向きな気持ちで頑張っています。またこうした日々の授業が、尾田美樹さん(呉市立昭和北中学校出身)英語コースの大きなイベントであるオーストラリア短期留学を充実させるのだと感じました。私自身は二度目の海外生活のため、生活自体に不安は少なかったものの、やはり自分の話す英語が伝わるのか、また相手の言うことが聞き取れるのかという不安はありました。しかしジョンポールカレッジの先生や生徒のみなさんは、私の話を一生懸命聞き取ろうとしてくれたり、私が理解しやすいスピードで話すように工夫してくれたりしたので、私もそれに応えようと前向きにコミュニケーションを英語スピーチコンテスト、英語資格試験、週末課題、個別指導、定期試験、模擬試験、 オーストラリアならではの文化体験例年、文化体験の授業では、直接アボリジニの方から話を伺いながら火おこしの体験をしたり、ボディペイントやブーメランのペイント体験をしたりします。現地で実体験することで、アボリジニの文化に対する興味や理解が一層深まります。短期留学の成果は、英語運用能力の向上だけではありません。実際に英語圏で生活し、自分の意思が通じた喜び、伝えられなかった悔しさを体感することで、英語学習に対する意欲はさらに高まります。英検・TOEICなどの資格試験に対しても、熱意を持って学習を進めていきます。※上記は2020年度のレポートです。新型コロナウイルス感染拡大のため、2021年度は短期留学を実施しておりません。図ることができました。留学中はホストファミリーの家で生活をします。家族同様に接してくれるファミリーのおかげでゲストであることを忘れるくらい現地での生活が楽しく、たくさん良い思い出ができました。異文化での生活は、さまざまな文化について考えることのきっかけにもなりました。英語を使ってもっともっと世界に視野を広げていきたいです。2カ月間、英語で考え、英語で話す生活と、ジョンポールカレッジでの“英語を学ぶ”のではなく、“英語で学ぶ”授業は、私の語学力を間違いなく向上させてくれました。そして、前よりももっと英語が好きになりました。こんなに成長が感じられる2カ月間。ぜひみなさんも体験してみてください。 進路アッセンブリー、 15学力を高める進路を考える現地の学校で、ともに勉強に励んだ仲間現地でのクラス写真です。英語で会話をしたり、オーストラリアの文化についてクラスメイトとともに学んだりしました。仲間と学ぶことで、より留学を楽しむことができました。短期留学に向けて、日々の学習に取り組むオーストラリア短期留学レポート高いモチベーションの中でさらに英語力をアップさせる英語コースで学ぶ3年間 “英語漬け”の毎日で、バランスよく英語力を伸ばし

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