比治山女子高校2023学校案内
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新しく加わる評価対象令和2年度から始まった大学入試改革では、知識や思考力だけでなく、主体的に学びに向かう態度も評価の指標となります。本校では、生徒が自らのさまざまな探究活動の成果を可視化したり、資格や検定の実績を蓄積したりするための「学びのポートフォリオ」を作成する時間を授業時間内に設けています。進路実現への第一歩は、自らの進路について自ら考える力を育むこと。本校では生徒の進路意識を高める集会「進路アッセンブリー」を定期的に開催しています。入試を突破するための学習方法や最新の入試情報の提供をはじめ、キャリアスタディ、大学模擬授業、受験体験報告会など、さまざまな角度から進路を考えるための機会を設けています。自らの進路を見つけた生徒たちの志望は、まさに多種多様です。進路検討会では、一人ひとりの進路について校長、副校長、クラス担任、進路指導の各教員それぞれの立場からのアドバイスをまとめ、生徒にフィードバックします。2年次では年1回、3年次では年4回開催し、受験期を迎える生徒の進路実現を教員が一丸となって支えます。県内の大学から文系・理系を問わず幅広い分野の専門家をお招きし、校内で大学の講義を体験します。多彩な講座の中から自分の興味や関心に応じて受講し、奥深い大学の学びの魅力に直接触れることができます。国公立大学の個別試験では、記述・論述問題が多く出題されます。また近年では、小論文や面接を試験科目とする大学も増えています。こうした多様な入試に対応するために、添削をはじめ、一人ひとりの受験方式に合わせた個別指導を行っています。18知識・技能大学入学共通テスト個別学力試験など高校が作成する調査書・生徒が作成する書類(活動報告書・学修計画書)など思考力・判断力・表現力面接・集団討論・小論文・プレゼンテーションなど進路検討会キャリアスタディ社会で活躍中の卒業生は、生徒にとって格好のロールモデルです。高校、大学、就職、それぞれの段階で得たものや学んだことを卒業生から直接聞くことで、大学進学後の自分のあり方を考える契機となります。進路学習室・進路閲覧室授業日の放課後はもちろん、長期休業中にも開室し、生徒の主体的な学習を応援します。また「赤本」(大学別の入試過去問題集)や、各大学から取り寄せた資料などを分類して設置し、生徒の多様な調べ学習の場にもなっています。個別受験指導受験体験報告会(1・2年生)大学受験を終えた3年生に受験体験を聞くアッセンブリー。受験準備や各教科の勉強法、クラブ活動との両立、受験期を通して学んだことなど、先輩たちのリアルな声を通して受験に向けた心構えを学びます。従来の評価対象大学模擬授業高校での学びのすべてが評価対象各大学等が求める学生像主体性を持って多様な人々と協働してポートフォリオ学ぶ態度学びのポートフォリオ進路アッセンブリー(進路意識を高める集会)

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