学び

英語コース

主に公立大学や私立大学の文系学部への進学をめざすコースです。1年次末の2カ月にわたるオーストラリアへの留学を軸に、3年間の英語学習を組み立てていきます。日本人教員が文法を、ネイティブ教員が「聞く」「読む」「話す」「書く」技能を中心に担当します。さらに英語で議論する力を培うディベート教育など、多角的に英語力を鍛えていきます。

コースの特色

1 力が伸びる“英語漬け”のカリキュラム

週10~15時間もの英語授業をはじめ、朝礼・終礼を英語だけで行うなど、オールイングリッシュの時間をたくさん設けています。また、1年次の夏期休業中に実施されるディベート合宿では、ディベートの基礎やルールを学び、3年次では実際に英語でディベートを行います。

2 オーストラリア短期留学

オーストラリア有数の名門校として知られる「ジョンポールカレッジ」(ブリスベン市)で授業を受け、ホストファミリーの家庭で生徒が一人ずつホームステイを体験する約2カ月間の短期留学です。英語圏での学習や生活を通して、自分の実力を確認し課題を見つけ、さらなる英語力の向上へつなげます。

3 TOEICや英検を中心に英語資格試験を受検

TOEICや実用英語技能検定(英検)をはじめとする、英語資格試験にコース全員で継続的に取り組み、英語力を着実に伸ばしていきます。また、第2外国語として中国語を必修とし、複眼的な視点で国際社会を見つめる力を育てます。

3年間の学び

“英語漬け”の毎日で、バランスよく英語力を伸ばします。

●英語スピーチコンテスト

英語コースの生徒は、自分の書いたエッセイを暗唱し、発表します。

●ER

“Extensive Reading”の略で、ネイティブ教員の指導の下、洋書を読み込んでいく授業です。各学年で週2回行われています。

●ディベート

ディベートとは、あるテーマについて肯定側・否定側に分かれ、議論を行うことです。この力は英文でエッセイを書く上でも役立ちます。1年次のディベート合宿では、日本語でのディベートから学びます。

カリキュラム(週時数)

大学入試の状況に対応するため、カリキュラムを変更する場合があります。

主な大学合格実績(過去3年間)

●公立大学

広島市立大学、下関市立大学、島根県立大学、高知県立大学

●私立大学

明治大学、立教大学、法政大学、津田塾大学、国学院大学、明治学院大学、駒澤大学、名古屋外国語大学、京都外国語大学、京都女子大学、同志社女子大学、同志社大学、関西学院大学、関西外国語大学、甲南大学、広島修道大学、広島女学院大学、安田女子大学、近畿大学

など

英語検定取得実績(2018年度)

1年生(在籍34名)準1級0名・2級11名・準2級18名 2年生(在籍33名)準1級2名・2級17名・準2級10名 3年生(在籍37名)準1級1名・2級33名・準2級2名