進路・進学

進路学習

中学時代は世の中のことを学び、自分の生き方を考える時間。
進みたい道を探し出す力を育みます。

講堂訓話

生徒が講堂に集まり、校長先生の訓話を聞く毎月1回の講堂訓話は、創立以来続いている本校の伝統行事です。一人の人間として、また女性としてどのように生きていくかを考えるための道しるべとなる大切な時間です。

進路研究

中高一貫教育用のテキストを用いた進路学習を行っています。3年次では高校の先輩から受験体験を聞き、自身の進路に対する意識を高めます。図書館には、進路に関する書籍を集めたコーナーもあり、意欲的に研究できる環境を整えています。

ワーキングインターン〈中学2年生〉

グループに分かれて、地域の事業所などの職場で、実際の業務を体験します。後日、グループごとに発表会を行い、気づいたことや、興味を持ったことなどについて紹介し合います。

キャリアスタディ

本校では進学はあくまで人生のキャリアの一つであるととらえ、大学合格のみを目標とする指導は行っていません。社会で活躍する卒業生から直に話を聴くなど、低学年時から大学進学のその先の生き方について考えを深める教育を行っています。