Hijiyama Girl

夢に向かって高い目標を持ち、勉強に学校生活に全力で取り組む、特進コース。

自宅から近く、また以前から制服のセーラー服をかわいいと思っていて、比治山女子に関心を持っていました。そこで夏のオープンスクールに参加したところ、学校の雰囲気がとても良いと思ったので、比治山女子を受験することに決めました。
入学してまず感じたのは、クラスがとても楽しいこと。また体育祭などの学校行事も、みんなで協力し合いながら全力で取り組むところが、比治山女子の良いところだと思います。高校ではどの教科に関しても、中学より広く深く勉強していきます。覚えなければならないことが多く、解けない問題にぶつかって大変だと思うこともありますが、私にとってはその難しさが面白く、やりがいを感じています。
私は本や雑誌に興味があり、将来は出版など、本づくりに関わる仕事に就けたらいいなと思っています。そのためにも、勉強や学校生活など、今できることを精一杯頑張っていきたいと思っています。
自宅が比治山女子から近いので、比治山女子の生徒をよく見かけていました。その様子がとても生き生きとしていて、「私もこの学校に通いたい!」と思い、入学を志望しました。
比治山女子では、趣味の合う友達や優しくて話しやすいたくさんの先生方と出会うことができ、毎日の学校生活がとても楽しいです。また、大勢が同じ空間で自習をする学習合宿では、周囲のみんなに刺激を受けて集中力を高めることができ、勉強の効率を上げることができました。
実は、中学時代は英語がとても苦手だったのですが、比治山女子で学ぶうちに、模試や定期テストでの成績が上がってきました。今では英語の実力がしっかり身についてきたという実感があります。
一番好きな教科は数学です。大学も数学について学んだり研究したりできる学部へ進学したいと考え、数学の勉強も頑張っています。大学で数学を詳しく学んで、将来は高校の数学教員になりたいと思っています。

勉強もクラブ活動も。普通コースなら、どちらにも力いっぱい取り組めます。

比治山女子は大学進学に力を入れていると知り、この高校でなら志望大学に進学できる学力を身につけられると感じて入学することを決めました。比治山女子には集中して学習に取り組める環境があり、とても勉強しやすい学校だと思います。
クラブは陸上部に所属しています。技術を上達させ、成績を伸ばすために放課後だけでなく、毎日の朝練にも取り組んでいます。朝早く起きたり、帰宅が遅くなったりして、自宅での学習がついおろそかになってしまうことがあるのですが、クラブだけに偏ることがないように気をつけています。クラブ活動と勉強の両立は簡単ではありませんが、クラブも勉強も一生懸命頑張って、自分の成長につなげていきたいと考えています。
今は、栄養について興味を持っています。栄養は身体の成長や健康に生活するために欠かせない大切なものです。将来は管理栄養士になり、人々の健康に役立つ仕事に就きたいと思っています。そのためには、理数系の学力も必要となるので、しっかり勉強に取り組んでいきたいと考えています。 
進学する高校を絞り切れなくて、いろいろな学校のオープンスクールに参加していました。その中で比治山女子ならクラブと勉強の両立ができると思い、入学を決めました。
最初のテストでは、学年で中間くらいの成績でしたが、今では順位をかなり上げることができています。また、クラブ活動にもしっかり集中して、試合にも出させてもらっています。自宅が遠いこともあって、部活が遅くなる日は勉強時間の確保が難しいのですが、毎日2時間は勉強すると決めて両立を頑張っています。
将来の目標は看護師になることです。中学校の頃は漠然とした夢でしたが、今は看護学を学べる大学の受験に向けて、得意科目を生かせる大学を調べるなど、具体的に考え始めています。努力が結果につながり自分に自信が持てたこと、そしていつもサポートしてくださる先生方や友人と出会えて、比治山女子に入学して本当に良かったと思っています。

約2カ月間のオーストラリア短期留学で、グローバルな視点や考え方を磨く英語コース。

コアラは思っていたより
大きかったけど、
可愛かったです!

オーストラリアの先住民、
アボリジニの伝統文化を
体験しました。

文化祭で展示した
ポスターです。
オーストラリアの
歴史をクイズで
紹介しました。

中学生の頃から英語が好きだった私にとって、英語の授業に力を入れている比治山女子の英語コースはぴったりだと思ったので、入学することを決めました。特にオーストラリア短期留学があることは、大きな決め手となりました。英語コースでは、英語の授業だけでなく、朝と放課後のホームルームも英語で行われます。また、ネイティブの先生が副担任なので、授業以外でも英語力を高める機会がたくさんあり、毎日の学校生活の中で欠かさず英語を耳にすることができています。
オーストラリア短期留学中は、ジョンポールカレッジ(JPC)に通学し、現地の先生方からたくさんのことを教わりました。その中でも、オーストラリアに生息する動物についての学習が印象に残っています。日本では見ることができない虹色の鳥や哺乳類などの動物について、学んだり触れたりしました。コアラやカンガルーの命を守るために、多くの保護活動が行われていることにも驚きました。
また、オーストラリアは「マルチカルチャリズム」といって、多民族・多文化国家であるため、私たちのようなアジア系をはじめ、アフリカ系など、さまざまな人種の人々を日常生活の中でたくさん見かけました。日本ではあまり見ることのない光景に最初は驚きましたが、滞在して1週間も経つと、異なる人種の人々が仲良く平和に暮らす様子を見て、すばらしい国だなあと思うようになりました。
日本を離れ、1人でホームステイをした2カ月間は、何もかもが初めての経験で新鮮なことばかりでした。このような経験をさせてくれた両親とホストファミリーにはとても感謝しています。留学前に不安に思っていた自分の英語力も、実際にホストファミリーやジョンポールカレッジの先生方と話すことで向上し、自信を持てるようになりました。そして、「将来は英語を生かせる職業に就きたい」と思う気持ちがさらに強くなりました。オーストラリア短期留学は、私に新しいことに挑戦する勇気を与えてくれました。この勇気をこれからも持ち続け、さらに成長させていきたいと思っています。 

歌手のホストファザーや映画が好きなホストマザーと一緒に楽しく過ごしたホームステイ

私のホストファザーの職業は歌手でした。毎週のようにホストマザーと一緒に、彼が歌っているところに出かけて行って、一緒に楽しんでいました。また、映画鑑賞が趣味のホストマザーと毎晩映画を観たことも、とても印象に残っています。