先輩に聞きました!

比治山女子って、どんな学校?─比治山女子中学・高等学校に通う先輩たちに、勉強のこと、クラブのこと、そして、将来の夢について話してもらいました。

姉妹で比治山女子に入学。
父の勧めで吹奏楽部に決めました。

中学生 姉が比治山女子高校の英語コースに入学し、姉と同じ学校だったら心強いと思ったので、私も比治山女子を選びました。入学前は特に希望クラブを決めていなかったのですが、父が吹奏楽部を勧めてくれたので、入部することを決めました。

高校生 比治山女子は祖母の母校なので、以前から興味を持っていました。また私は出身中学でも吹奏楽部だったのですが、比治山女子の吹奏楽部に憧れていました。入学前のアンサンブルコンテストや、入学式での演奏に感動して、憧れの気持ちが一層強くなり入部したいと思ったのですが、勉強との両立が不安でした。でも吹奏楽部の先輩や先生が、入部前にも関わらず優しく相談に乗ってくださったことで「絶対この部に入りたい!」と改めて感じて入部を決意しました。

中学生 私は遠方からの入学なので、比治山女子に入って思い切って自分から働きかけて、新しい友達をつくれたことがよかったと思います。初めて会う人と関係を築くことが苦手なのでよい経験ができました。

高校生 私は、やはり吹奏楽部に入部できたことがうれしいです。その他にも施設が充実していることや制服がかわいいこと、先生方が熱心に指導してくださるので、勉強に励みやすい環境があることなど、比治山女子を選んで正解だったと思うことがたくさんあります。

憧れの吹奏楽部や制服、熱心な先生方。
比治山女子を選んで正解でした。

中学生 吹奏楽部では他のクラスの人とも友達になって、自分のクラスの人以上に仲がいいと思うほどです。公立の中学校では、高校生の先輩とは同じクラブで活動したり交流したりすることができないので、貴重な経験ができていると思います。また吹奏楽部では毎日練習があるため、物事を粘り強くやり続ける力を身につけることができたと思います。

高校生 吹奏楽部の活動でたくさんの経験をさせていただいたことで視野や考え方が広がりました。比治山女子の吹奏楽部に入ってまだ1年ですが、私にとって吹奏楽部はなくてはならない大きな存在になっています。以前の私は自分の意見をはっきり言うことが苦手だったのですが、吹奏楽部でコミュニケーションの大切さを学びました。また自分の思いだけで行動するのではなく、周りに配慮することの大切さなど、吹奏楽部で学んだことはたくさんあります。

高校生の先輩と交流ができるのは、
中学生の私にとって貴重な経験。

中学生 将来はパティシエールになりたいと思っています。吹奏楽部の演奏を聴いた人が笑顔になるように、私の作ったお菓子を食べた人に喜んでもらいたいと思います。

高校生 今はクラブと勉強の両立を頑張っています。比治山女子で一日一日を大切にして、コミュニケーション力や学力、人間性を磨いて、将来の夢をかなえられるように努力していきたいと思います。

比治山女子で過ごす一日一日を大切にし、
将来の夢に向かって努力していきます。