比治山女子中学校の進路学習

中学時代は世の中のことを学び、
自分の生き方を考える時間。
進みたい道を自分で探し出す力を育みます。

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講堂訓話

月に1時間、学年ごとに生徒が講堂に集まり校長先生の訓話を聞く講堂訓話は、創立以来続いている本校の伝統行事です。一人の人間として、また女性としてどのように生きていくかを考えるための道しるべとなる大切な時間です。

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進路研究

中高一貫教育用のテキストを用いた進路学習を行っています。3年次では高校の先輩から受験体験を聞き、自身の進路に対する意識を高めます。図書館には、進路に関する書籍を集めたコーナーもあり、意欲的に研究できる環境を整えています。

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体験学習(中学2年生)

グループに分かれて、実際に職場体験を行います。後日にグループごとに発表会を行い、気づいたことや、興味を持ったことなどについて紹介し合います。

比治山女子高等学校の進路学習

大学に進学すること「目的ではなく「手段
将来の“なりたい自分”を
かなえるための大学を選びます。

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大学模擬授業

県内の国公立大学から10名以上の講師をお招きして、大学の講義を体験できる「大学模擬授業」。受講する授業は、自分の興味に合わせて自由に選択できます。この授業で、具体的な希望進路が見えてくる生徒もたくさんいます。

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受験体験報告会

大学受験を終えた高校3年生が、さまざまな角度から自身の受験体験について1・2年生に伝えます。受験準備や各教科の勉強法、クラブ活動との両立、受験を通して学んだことなど、先輩たちのリアルな声を聞くことができるこの報告会で、受験に向けた心構えを学びます。

教員チームによる個別受験指導

志望する大学によって、受験に必要な科目の組み合わせはさまざまです。比治山女子では、生徒一人ひとりの受験科目に合わせて教員がチームを組み、受験勉強の個別サポートを行います。

進路学習室・進路閲覧室イメージ

進路学習室・進路閲覧室

休業中も生徒に開放している「進路学習室」と「進路閲覧室」では、自習や進路資料の閲覧などができます。また、先輩たちの受験体験記などを掲載した「受験体験記」や「進路便り」を発刊し、生徒の主体的な学習を応援します。

一人ひとりの適性や志望を考え抜き、
最良の進路へ導きます。

校長、副校長、教頭、クラス担任、進路指導の各教員が、生徒一人ひとりの進路について研究する進路検討会を年に4回行います。学力などの成績面だけでなく、生徒本人の適性や志望を踏まえて考えます。例えば、生徒が興味を持っている分野の研究をしている教授が在籍する大学など、具体的に参考になる情報を集めます。

比治山女子高等学校の進路状況

毎年多くの先輩たちが、それぞれの夢をめざして
比治山女子から羽ばたいていきます。

比治山女子高等学校の志望校合格インタビュー

第一志望の大学に合格を果たした
先輩に話を聞きました。

比治山女子高等学校の系列校への進学制度・指定校推薦制度

安心して大学進学をめざせる制度があります。

比治山女子高等学校の卒業生

卒業生が“比治山女子と私”について語ります!