スクールブログ Hygee's Garden

「集え伊達の地に創造の短冊に思いをのせて」みやぎ総文2017のテーマです。昨年、広島で開催された全国高等学校総合文化祭は今夏、宮城県で開催されました。合唱部門では11校153名による広島県合同合唱団が編成され、8月4日(金)東京エレクトロンホール宮城にて発表しました。合唱部門のテーマは「唱 ~ひとり ひとりが輝くうたを~」でしたが、比治山女子高等学校の生徒もそれぞれ輝いていました。我が比治山女子合唱部の晴れ姿を応援に数名の保護者が仙台に駆け付けたので、PTAから報告いたします。
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混声合唱とピアノのための「初心の歌」より Ⅲ.とむらいのあとは

混声合唱とピアノのための組曲「みやこわすれ」より 4.みやこわすれ

 

の2曲を歌いました。大合唱団でしたが、気持ちを一つにして歌い上げました。お揃いの赤いシャツも華やかでした。暑い夏ですが、毎日練習を重ねてきた集大成で、みんな良い顔で歌っていました。さらに広島県合同合唱団の伴奏はわが校2年生の横本佳奈さんが選ばれていて、大合唱団を導く美しいピアノ伴奏を成し遂げました。

 

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閉会式での全体講評では二人の講師の先生から話がありました。「音楽を推進する力」を付け、楽譜の五線譜に書いてある事の他に皆がそれぞれ自ら進めてオリジナリティを出すことで連帯感が密になるとアドバイスいただきました。また、言葉があるということで広がりを持っていくのだから、皆で言葉を発信していってはどうかと話されました。そして全国津々浦々の自分と同じ高校生が同じ思いをもって歌を歌った経験をしっかり胸に刻んで未来に向かっていくようにアドバイスいただきました。