スクールブログ Hygee's Garden

8月7日(火)から8月9日(木)の3日間、バトン部は長野県で行われた第42回全国高等学校総合文化祭(2018信州総文祭)に参加してきました。

8月7日は、松本市でパレ―ドが行われ、同じ広島県代表のマーチングバンドの演奏に合わせて、優雅かつ堂々と演技しました。松本城がゴール地点となっており、松本城を背景に集合写真を撮りました。

8月8日のリハーサルを経て迎えた、8月9日のバトントワリング部門本番。朝から緊張感が高まり口数少ない生徒たちでしたが、本番に向けて気持ちを高め、素晴らしい演技を披露しました。

曲は葉加瀬太郎の「Breeze of Glory」です。レースの飾りのついたピンクのワンピースの衣装で、風のように鳥のように、舞い踊りました。バトンを使用した高度な技も成功し、観客は拍手喝采でした。やりきった生徒の表情はとても晴れ晴れとしており、3か月間にわたる練習の成果を十分に発揮することができたことを物語っていました。

 

広島県合同バトンチームでの出場ということで、県内のほか2校とともに、3校合同の演技を行いました。普段の練習とは異なる部分も多く、また暑いなかでの連日の練習となりましたが、大会では「実行委員会特別賞」を受賞することができました。

この経験を通して学んだこと、得たものを、今後の練習や大会に生かしていってほしいと思います。

ご声援くださった皆様、本当にありがとうございました。