スクールブログ Hygee's Garden

11月15日(木)、国信ホールにて第38回の英語の暗唱、スピーチコンテストがありました。3時間目は高校1年生、4時間目は高校2年生が行いました。

高1の暗唱部門は6名で、”The search for  Happy Person” “Beatrix Potter’s Rabbits”のどちらかを選択しました。
スピーチ部門は英語コースの4名で、好きな事や興味のある事について話しました。
高2の暗唱部門は7名で、”Malala’s Speech at the United Nations”でした。
スピーチ部門は英語コースの4名で、2カ月のオーストリア留学の経験の事やそこから考えた自分の夢や将来の事を話しました。
あまりの緊張からか一瞬、間が空くと会場全体が応援しているような温かい雰囲気になりました。すべての生徒が、無事にやり遂げてみんなホッとした表情でステージを降りていきました。
審査員のMangham先生とRobert先生による総評では、まず高1.2年という年齢で多くの人の前で話す勇気に対して賞賛されました。また、毎日の練習の努力もさるものながら、記憶だけでなく感情を入れる事がどれだけ難しいかについても語られました。そして、全員が素晴らしく誰かを選ぶのがとても大変だったと言われました。

最後にすべての出場者を讃え、会場に割れんばかりの拍手が響き渡りました。