スクールブログ Hygee's Garden

令和元年8月7日(水)~8月10日(土)に、本校の姉妹校である韓国大邱市の源花女子高等学校から、生徒20名、先生3名が来校され、本校生徒18名と交流しました。

7日にバディーと対面した後、歓迎式にて源花女子高等学校の校歌を披露していただき、比治山からは筝曲部のみなさんが演奏してくださいました。その後、源花の代表生徒と先生方が瞑想の森の慰霊碑に献花をして下さいました。解散後それぞれのホームステイ先に向かいました。

8日には宮島を訪れ、もみじ饅頭作り体験や厳島神社参拝を行いました。とても暑い日でしたが、源花の生徒も比治山の生徒も元気いっぱいに日本文化を楽しんでいました。昼食後に解散し、その後は自由行動でしたが、バディーと一緒に水族館を訪れたり広島市街観光をしたり、各々に楽しく過ごしました。

9日の夜は相鉄グランドフレッサ広島にて、夕食会及び交流会を行いました。大邱市の環境問題や老舗に関する研究発表(源花)、南中ソーラン(比治山)、伝統舞踊ブチェチュム(源花)、およびK-popやJ-popのダンスや歌をお互いに披露しあい、大いに盛り上がりました。フィナーレでは両校の交流会で毎年歌い継がれている“Best Friend”を日本語、韓国語で全員で合唱し、その後は各ホームステイ先で最後の夜を過ごしました。

10日、いよいよお別れの日です。バディーとのお別れに涙を流す生徒がたくさんいました。ほんの4日間の滞在でしたが、ホームステイや様々な行事を経て生徒たちの間には強い絆が生まれていることが伝わりました。また、両国の将来を担う若者たちがこのような国際交流を続けることに深い意義があると感じました。

以下は生徒たちの感想の一部です。

「来年の夏までに韓国の事をもっと勉強して必ずまたバディーに会いたい」(比治山生徒)「こんな人生最高の機会がまたあるかわかりません」(源花生徒)

最後になりましたが、ホストファミリーとして源花生徒を受け入れて下さり、多大なるご協力をいただいた保護者の皆様に心より感謝申し上げます。