スクールブログ Hygee's Garden

1月17日~19日の三日間にわたって、福山市のローズアリーナにおいて

全日本高等学校選抜ソフトテニス大会中国地区予選会が行われました。

私たち比治山女子高校は広島県第2代表として参加させていただきました。

この大会はその名前のとおり全国選抜大会につながるものです。

去年はこの大会に出ることはできず、来年は必ず参加するぞ、と誓った試合。

そして昨年秋にこの大会への出場が決まってからも「全国大会出場」を目標に力を蓄えてきました。

 

土曜日から本格的に試合がはじまり、私たちは各県の第二代表と全5チームのリーグ戦。

二日間で団体4試合の長丁場です。

各県2位の学校さんですので、こちらがミスをするとすぐに流れを取られてしまいます。

1試合目から本校の選手たちは固くなりながらも一打一打に集中してプレーしました。

応援の生徒たちも大きな声をだして、仲間のプレーを後押しし、

チーム一丸となって、一つ一つ勝ち星を重ねました。

 

そして二日目の最終戦、岡山県の山陽女子高校さんとの試合。

気持ちで負けない、絶対に勝つ!強い気持ちで臨みました。

 

しかし、やはり強豪校の山陽女子高校さん。

こちらが良いプレーを出しても、それを上回るファインプレー。

いつもだったら決まっているコースでも、ボールが返ってくる。

全国への壁の高さを改めて感じる結果となりました。

最終結果は2位リーグで3勝1敗。

しかし生徒たちは決して嬉しそうな顔をしていませんでした。

今回はその全国へのチャンスを逃してしまいました。

チャンスはそう多くやってきません。

次は、もうインターハイ予選です。

何が足らないか。何を身に付けなければならないか。

考える時間も限られています。

今回の悔しさをバネに、つぎこそは。

部員全員で前に進んでいきます。

 

最後になりましたが、応援いただきました保護者の皆さま、

関係者の皆さま、本当にありがとうございました。

今後ともよろしくお願いいたします。