スクールブログ Hygee's Garden

第68回広島県高等学校ソフトテニス新人選手権大会 団体戦・個人戦が10月31日より開催されました。

 

○団体戦 1日目

10月31日に広島翔洋テニスコートで開催され、ベスト8までが出そろいました。

選抜大会(全国大会)までつながる大会という緊張感とうまく向き合いながら、なんとか勝ち上がりました。

 

○個人戦

11月6日から7日にかけてびんご運動公園テニスコートで開催されました。

1年生のなかには初めて県大会に出場する生徒もいる中で,

それぞれが自分たちの立てた目標を目指して戦いました。

 

東脇(2年)・澄谷(2年) 第3位

水野(2年)・木村(1年) ベスト16

名越(2年)・川口(1年) ベスト16

尾濱(1年)・應和(1年) ベスト16

 

上記のペアは、来年1月8日に開催予定の

第60回広島県高等学校ソフトテニスインドア選手権大会の出場権を獲得しました。

 

○団体戦 2日目

11月14日に呉市総合スポーツセンターテニスコートで開催されました。

この日の初戦となる試合に勝利し、ベスト4によるリーグ戦へと駒を進めることができました。

リーグ戦では、苦しい試合が続きました。

対戦校の生徒も上手な選手ばかりです。

いつもなら決まっているポイントがなかなか決まりません。

そして・・・

「練習で見逃してしまっている簡単なミスが、試合では必ず出る。そのミスが自分たちを苦しめる」

普段、さまざまな指導者の方から言われているこの言葉の意味を、生徒たちは痛感したのではないでしょうか。

やっとの思いで取った1ポイントを、次の簡単なミスで取り返されてしまう。

一進一退の攻防が続きました。

リーグ戦を2勝1敗で終え、第2位となりました。

目標である選抜大会の中国予選への出場権を得ることができました。

(写真はすべて11月14日の試合で撮影したものです)

 

次はシングルスの大会が控え、そしてインドアシーズンが始まります。

コロナ禍において、まだまだ予断を許さない状況が続きますが、

大会が開催されること、出場できることに感謝し、日々の練習に取り組んでいきます。

 

今大会は保護者の皆様に対して入場制限をともなう大会でしたが,

たくさんのご支援をいただきありがとうございました。

これからもどうぞよろしくお願いします。