スクールブログ Hygee's Garden

26

Jul 2023

陸上部練習風景【7月26日】

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地区対抗が終わり、この二日間はリフレッシュのためのお休みとなっていましたが、本日から活動再開です。本日も晴れ渡った空のもと、熱中症に気を付けながら練習をしていこうと思います。

さて、短距離は通常通りアップをしたあと、50mのスキップ流しを3本とスパイクに履き替え70mのビルドアップ走を5本行いました。

そのあとは専門練習に移行し、各選手は自分の種目の練習に取り掛かります。

今日はハードルの外部コーチである井上先生に再び来ていただき、ハードル選手の練習を見ていただきました。

前回は、ハードルのドリル練習について教えていただきました。今回はもう少し専門的な練習に取り組みます。

ハードルを越えるときに腕を振るタイミングをうまく合わせることで走りにブレが生じないように意識をして練習していきます。練習中何本かうまく跳べていたので、この調子で感覚を掴んでいければと思います。

 

長距離はいつも通り15分のjogのあと、500mを4本走りました。長い距離を走ることも大切ですが、気温と各自の体調を考慮しながら、短い距離に小分けして走ることでしっかりと走行距離を確保していきます。

投てきは50mのダッシュをしたあと、補強を複数行うサーキットを行います。このように体を適度に整えたあと、DMを用いて上半身と下半身の連動を意識するトレーニングを行い、ヤンゼレズニーサーキットで筋力強化をしていきます。

そして技術練習を行い、いよいよ投てき練習です。今日は硬式テニス部が午前中に練習をしていなかったので硬式テニスのコートを借りて練習です。

投てき選手たちは10月に開催されるU-18に出場するため、投てき種目の記録以外も100mで突破しなければならない記録があります。普段100mに出場する機会がない投てき選手たちは慣れない短距離用スパイクとスターティングブロックに苦戦しながらスタート練習を最後に行い、本日の練習は終了です。

地区対抗が終わり、次の県対抗までゆったりとした日々が少しだけ続きます。とはいえ、8月に入るとすぐインターハイが北海道で開催され、8月の2週目に長距離は三瓶山へ合宿に向かいます。その次の週は中国五県が控え、その翌週は県対抗……。

シーズンも中盤にさしかかりつつありますが、秋の新人戦に冬の駅伝とまだまだ大会が目白押しです。