スクールブログ Hygee's Garden

本日中学各学年でJICAと連携した国際教育が行われ、中一は講師の濱長先生にお越しいただきました。

テーマは「世界がもし100人の村だったら」。

先生の講義を通して、文化の違い、言語、世界の地域、教育・経済格差、ジェンダー等、様々な視点から世界を知る良い機会になりました。

講義の後半は、「もし世界が61人の村だったら」どのような感じかを実際に体験しました。

同じ言語を話す人を探して、どのくらいの人数がどんな言語を話しているのかを学んだり…

「学校に行けなかったら…」その後、どんなサイクルになるかをグループで考えました。

また、「読み書きができない」とはどういうことか、実際に体験!

ネパール語、まったく分かりませんでした…

世界の富を分ける体験もしました。

54個の飴を均等に分けられるグループもあれば、1つの飴しか与えられなかったグループはどう分けるか話し合っていました。

講義が終わったあと、生徒たちからは「初めて知った国があった」「もっと学びたい!」などの声が。

様々な視点から考えることができたので、世界に興味をもった生徒も多かったようです。

 

濱長先生、本日はお忙しい中本当にありがとうございました。

これをきっかけに、世界の様々なことに興味をもって、いろんなことを知ってほしいと思います。