スクールブログ Hygee's Garden

WEB SOUBUN公式サイトに「広島県合同バトンチーム」の動画が公開されました。

今年度は、広島修道大学ひろしま協創中学校・高等学校、広島なぎさ中学校・高等学校の生徒のみなさんと参加しました。

ぜひご覧ください。

https://www.websoubun.com/dept/marching/page/037.html

 

 

「2020こうち総文」が、新型コロナウイルスの影響でWeb開催となりました。今年度、本校は広島修道大学ひろしま協創中学校・高等学校、広島なぎさ中学校・高等学校の生徒のみなさんと3校合同で、「広島県合同チーム」として参加しました。

感染症対策として、3校合同での練習ができなかったため、代表校が振り付けの動画を撮影し、その後、各学校で練習し、本番を迎えました。

 

後日、WEB SOUBUN特設ページで動画が公開されますので、楽しみにお待ちください。

 

 

17

Aug 2020

後期始業式

8月17日(月)、令和2年度後期始業式が行われました。

今回もオンラインで、各教室で始業式を行いました。校長先生のお話のあとに、生徒指導部の先生から後期の学校生活の注意がありました。まだまだ暑い日が続きますが、生徒は集中して静かに先生方のお話に耳を傾けていました。

 

例年よりかなり短い夏休みでしたが、後期も充実した学校生活となりますように、日々、努力していきましょう。

8月6日,広島に原爆が投下され,今年で75年を迎えました。

本校では旧比治山高等女学校の生徒73名,教職員2名の,計75名が原爆で犠牲となり,このうち67名は,「中国軍管区司令部」での学徒動員の最中に被害にあわれて亡くなりました。そのため,軍の司令部があった現在の護国神社横にある慰霊碑の前で毎年追悼式を行っています。

今年は新型コロナウイルス感染症対応のため,生徒の参列は控えて,卒業生とその関係者,現教職員及び元教職員で実施しました。事前に録音した生徒代表の平和の誓いを流し,生徒たちの折った鶴を教員が代わりに御霊に捧げました。

 

原爆の恐ろしさを知っているということは,戦争や核兵器使用の抑止力になります。

しかし,あの日から75年が経ち,当時のことを知る人は少なくなっています。

その中で先輩たちの思いを次世代につないでいける比治山生でいてほしいと思います。

ワンピース専門店「Favorite」が募集する「Designコンテスト」にて、本校に在籍する森重貴郁さん(高2進学コース)の作品が見事、コンテストの投票で一位を取り、販売されることとなりました。

 

現在、この作品は「Favorite」により「充電パーカー」として生産、販売されています。(※2020年7月の情報)

以下は森重さんのインタビューです。

「作品名は『充電パーカー』です。 応募したきっかけはTwitterで『Favorite』というお店がデザインコンテストを開催しているのを見かけて、面白そうだと思いました。一般の方からたくさんの投票をいただき、デザイン案が一次審査を通過した時もびっくりしましたが、二次審査で実際に『(作品を)買って着てみたい』と注文が入ったと知った時は驚いたし、とてもうれしかったです。このデザインの作成には3日ほどかかりました。気を付けたことはありきたりなシルエットにならないこと、派手過ぎず普段遣いができることです。また、(洋服の)電池とコンセントのデザインにはこの自粛期間中、健康も大切にしてしっかりと心と体の元気、やる気を『充電』してもらいたい!というメッセージを込めています。

将来は、デザインや絵を描くことが好きなので、そういった仕事ができたらいいなと思います。比治山女子高等学校で、もっともっと勉強して自分の夢がかなえられるように頑張りたいです。」

 

 

 

 

先日、高1学年で平和学習を行いました。

本校では、毎年1週間の平和学習週間が設けられ、学年ごとでさまざまな視点で平和について考えます。

今年度の高1の平和学習は、「本校の被爆体験を知る」というテーマで行われました。

3時間目には、講堂に集まり、原爆の一報を伝えた本校卒業生の岡ヨシエさんなど、学生だった当時に被爆をされた方々の被爆体験をDVDで視聴しました。

4時間目には、各クラスに戻り、比治山高等女学校の第5期生の手記である「炎のなかに」を読み、それぞれに感じたこと、考えたことなどをまとめました。

同じ学生であったり、同じ比治山であったりと…今の自分たちと被爆者の方々とを重ね、自分がそこにいたらどう考えただろうか、などと今までとはまた違った視点で原爆について考えることができたのではないかと思います。

今年で広島に原爆が投下されて75年が経ちます。

当時を経験された方は少なくなってしまっていますが、その方々の思いを少しでも継承していくという思いを持ち続けてほしいと思います。

 

 

 

 

新年度を迎え、瞑想の森やグラウンドの桜もきれいに咲いています。

新型コロナウイルスの影響が心配されますが、いち早く収束に向かうこと、生徒のみなさんが元気で新学期に登校することを願っています。

 

新型コロナウィルスによる感染症の拡大防止とお客様の健康を第一に考え、演奏会の延期を決定しました。

現状では収束時期が見通せず、今後の対応も難しい状況にありますが,今後の日程等が決まりましたら改めてお知らせいたします。

 

3月1日(日)、高校3年生236名が本校を卒業しました。

 

今年度はコロナウイルスの影響により、卒業生とその保護者、教職員のみの出席という状況の中、多くの保護者の方に列席していただき、厳粛な卒業式が挙行されました。

卒業証書授与では一人ひとり名前が呼ばれ、クラスの代表者が証書を受け取りました。

 

また、三年間で皆勤、精勤であった生徒へ証書が授与されました。

校長先生の式辞、理事長先生からご祝辞を頂きました。

また、電報にて多くの方よりご祝辞を頂きました。

在校生の総代として、前高校生徒会長である一色さんから送辞が贈られました。

答辞として、生徒会長を務めた村木さんが代表で高校3年間の思いを述べました。

途中、友人や保護者、先生を思って涙ぐむ姿からこの3年間への熱い思いが伝わってきました。

その後、卒業生より記念品の贈呈、保護者の方より謝辞を頂きました。

クラスの教室では最後のホームルームを行いました。

担任の先生から卒業証書が手渡されます。プロジェクターを使って動画を流しているクラスもありました。

生徒が一人ずつクラスメイトへの思いを話したり、先生から生徒ひとりひとりにメッセージを贈ったり、別れを惜しみながら最後の時間を共有していました。

この3年間または6年間で、同級生やほかの学年の生徒たちと共に過ごした時間はかけがえのない思い出になったことと思います。

これから大学受験に向けて頑張る人や進路が決定した人など置かれた状況は様々ですが、それぞれ別の道を歩んでいくことになります。

さらに成長し、素敵な大人の女性になった皆さんに再び会える日を楽しみにしています。

 

い草の香りがする畳。床の間に素敵な掛け軸。その日の朝に生けた花。

B館5階の階段を上がりきった先にある礼法室で、2月27日(木)に中学二年生のお茶席体験学習がありました。

学習は、入室する時の履き物の揃え方、畳の上での座り方、立ち上がり方の指導を受けるところから始まりました。茶菓子の取り方、お茶の点て方、渡し方など、先生の説明にしたがい、生徒たちは一生懸命に取り組みました。

畳に座ってゆっくりお茶をいただく機会は減っているようですが、この体験学習を通じて、伝統文化に触れながら教養を身につけてほしい。

お茶の先生が終わりに生徒たちに話しかけられた言葉が深く印象に残りました。

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