スクールブログ Hygee's Garden

バトン部は,第48回バトントワーリング全国大会に出場しました。

新型コロナウイルス感染症対策のため,例年幕張メッセで開催されている大会ですが,今年度は動画発表形式として開催されました。

 

日本バトン協会のホームページに,団体紹介とダイジェスト演技が掲載されていますので,ぜひご覧ください。

学校部門 高等学校 バトン編成に出場しています。

http://www.baton-jp.org/

 

 

バトン部は、ウッドワンさくらぴあで開催された「広島県オータムフェス2020」に参加してきました。

今回は,各校バトン部だけでなく,カラーガードやマーチング,ダンスも参加し,普段とは雰囲気の異なったイベントとなりました。

 

他校のバトン部の生徒のみなさんとの合同演技も披露しました。

来場してくださった保護者の方々,コーチ,卒業生の皆さん,本当にありがとうございました。

高校生は来月Japan Cupに出場予定です。引き続き,応援よろしくお願いいたします。

 

19

Nov 2020

♪中三音楽会♬

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11月19日(木),中学三年生による「音楽会」が行われました。例年は中学全学年で行われますが,今年度は,新型コロナウイルスのため中学三年生のみでの開催となりました。

互いに距離をとり,マスクを着用しての合唱発表となりました。

それでも一人一人一生懸命歌っている姿は、マスク越しでの合唱でしたがとても力強く見えました。

そして美しい歌声が国信ホールに響き渡りました。

中学最高学年としての姿を発表することができ,一人一人の成長が感じられる素敵な音楽会となりました。

 

 

 

 

昨年度、高3英語コースの生徒は、広島駅での外国人旅行客への案内ボランティアをさせていただきました。広島駅の多くのスタッフの方々に支えていただき、有意義な経験でした。

 

この度の人事異動で、最もお世話になった副駅長さんが、ご栄転されました。英語コースの生徒は大学受験真っただ中で、県外へ受験に行く際にも、広島駅で副駅長さんから声を掛けていただき、勇気100倍でした。

そこで、前副駅長さんへ、お礼の色紙をお渡しに行きました。英語コース全員で、思いを込めてメッセージを送らせていただきました。

この経験を生かして、次の目標に向かって頑張ります。

ありがとうございました。

WEB SOUBUN公式サイトに「広島県合同バトンチーム」の動画が公開されました。

今年度は、広島修道大学ひろしま協創中学校・高等学校、広島なぎさ中学校・高等学校の生徒のみなさんと参加しました。

ぜひご覧ください。

https://www.websoubun.com/dept/marching/page/037.html

 

 

「2020こうち総文」が、新型コロナウイルスの影響でWeb開催となりました。今年度、本校は広島修道大学ひろしま協創中学校・高等学校、広島なぎさ中学校・高等学校の生徒のみなさんと3校合同で、「広島県合同チーム」として参加しました。

感染症対策として、3校合同での練習ができなかったため、代表校が振り付けの動画を撮影し、その後、各学校で練習し、本番を迎えました。

 

後日、WEB SOUBUN特設ページで動画が公開されますので、楽しみにお待ちください。

 

 

17

Aug 2020

後期始業式

8月17日(月)、令和2年度後期始業式が行われました。

今回もオンラインで、各教室で始業式を行いました。校長先生のお話のあとに、生徒指導部の先生から後期の学校生活の注意がありました。まだまだ暑い日が続きますが、生徒は集中して静かに先生方のお話に耳を傾けていました。

 

例年よりかなり短い夏休みでしたが、後期も充実した学校生活となりますように、日々、努力していきましょう。

8月6日,広島に原爆が投下され,今年で75年を迎えました。

本校では旧比治山高等女学校の生徒73名,教職員2名の,計75名が原爆で犠牲となり,このうち67名は,「中国軍管区司令部」での学徒動員の最中に被害にあわれて亡くなりました。そのため,軍の司令部があった現在の護国神社横にある慰霊碑の前で毎年追悼式を行っています。

今年は新型コロナウイルス感染症対応のため,生徒の参列は控えて,卒業生とその関係者,現教職員及び元教職員で実施しました。事前に録音した生徒代表の平和の誓いを流し,生徒たちの折った鶴を教員が代わりに御霊に捧げました。

 

原爆の恐ろしさを知っているということは,戦争や核兵器使用の抑止力になります。

しかし,あの日から75年が経ち,当時のことを知る人は少なくなっています。

その中で先輩たちの思いを次世代につないでいける比治山生でいてほしいと思います。

ワンピース専門店「Favorite」が募集する「Designコンテスト」にて、本校に在籍する森重貴郁さん(高2進学コース)の作品が見事、コンテストの投票で一位を取り、販売されることとなりました。

 

現在、この作品は「Favorite」により「充電パーカー」として生産、販売されています。(※2020年7月の情報)

以下は森重さんのインタビューです。

「作品名は『充電パーカー』です。 応募したきっかけはTwitterで『Favorite』というお店がデザインコンテストを開催しているのを見かけて、面白そうだと思いました。一般の方からたくさんの投票をいただき、デザイン案が一次審査を通過した時もびっくりしましたが、二次審査で実際に『(作品を)買って着てみたい』と注文が入ったと知った時は驚いたし、とてもうれしかったです。このデザインの作成には3日ほどかかりました。気を付けたことはありきたりなシルエットにならないこと、派手過ぎず普段遣いができることです。また、(洋服の)電池とコンセントのデザインにはこの自粛期間中、健康も大切にしてしっかりと心と体の元気、やる気を『充電』してもらいたい!というメッセージを込めています。

将来は、デザインや絵を描くことが好きなので、そういった仕事ができたらいいなと思います。比治山女子高等学校で、もっともっと勉強して自分の夢がかなえられるように頑張りたいです。」

 

 

 

 

先日、高1学年で平和学習を行いました。

本校では、毎年1週間の平和学習週間が設けられ、学年ごとでさまざまな視点で平和について考えます。

今年度の高1の平和学習は、「本校の被爆体験を知る」というテーマで行われました。

3時間目には、講堂に集まり、原爆の一報を伝えた本校卒業生の岡ヨシエさんなど、学生だった当時に被爆をされた方々の被爆体験をDVDで視聴しました。

4時間目には、各クラスに戻り、比治山高等女学校の第5期生の手記である「炎のなかに」を読み、それぞれに感じたこと、考えたことなどをまとめました。

同じ学生であったり、同じ比治山であったりと…今の自分たちと被爆者の方々とを重ね、自分がそこにいたらどう考えただろうか、などと今までとはまた違った視点で原爆について考えることができたのではないかと思います。

今年で広島に原爆が投下されて75年が経ちます。

当時を経験された方は少なくなってしまっていますが、その方々の思いを少しでも継承していくという思いを持ち続けてほしいと思います。

 

 

 

 

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