スクールブログ Hygee's Garden

この春卒業した生徒の卒業記念品が、南校舎のグラウンド側に設置されました。

今年度の卒業生が寄贈したものは、「太陽光パネル」です。

下校時に足元が暗く見えにくく、不便な思いをしたため、後輩たちには安全・安心な中で学校生活を過ごして欲しいという思いで、太陽光パネルを寄贈してくれました。

卒業生のお心遣いに感謝し、長く大切に使わせていただきます。学校に遊びに来た時にはぜひ、見に来て下さいね!

11

Apr 2019

高1 iPad配布

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今日から高校1年生は、iPadが配布され早速使用を開始しました。

慣れない作業に戸惑いながらも一生懸命操作をし、課題を提出します。

課題を終えた後は、iPadの色々な機能を試しており、授業中ですが思わず笑みが溢れている様子でした。

これからの家庭学習や授業など、様々なところでしっかりと活用していきましょう!

9

Apr 2019

対面式

4月9日(火)4時間目に対面式が行われました。

今年度入学したばかりの中高1年生と中高2・3年生が顔を合わせ、新しい年がスタートして、はじめて全学年が講堂に入りました。

式の前には、起立・礼・着席など式での作法指導がありました。

また、校旗の紹介もありました。

 

新入生代表より、「正直、勤勉、清潔、和合、感謝の五訓を尊重し、立派な比治山の生徒になりたい。」と抱負が語られ、比治山生になったという自覚が感じられる挨拶でした。

新入生のみなさん。早く登下校にも慣れて、楽しい学校生活を送ってください。

今日の天気は、昨日とは打って変わって風の涼しいすがすがしい朝で幕を開けました。

午前中はグループ別研修で様々な場所で沖縄ならでのアクティビティーを楽しみました。

 

☆半日観光(フルーツランド)

☆離島観光

 

午後からはニライカナイにて「沖縄ふれ愛感動体験」を行いました。

 

その後は沖縄のホテル周辺のきれいなビーチを散策し、満喫しました。

気が付けば今日がもう沖縄最後の夜です。最後までしっかり楽しんで無事に広島に戻ってきてくださいね!

2日目の今日は、九重連山の一つである久住山の登山です。中一からまつ林間学校と中二からまつ自然教室の自然体験宿泊研修の集大成です。天候にも恵まれ絶好の登山日和♪

標高1787mの山ということで生徒達は不安な気持ちも少々滲ませながら、準備体操を行い、ホテルを出発しました。標高1333mの牧ノ戸峠まではバスで移動しました。

今回帯同してくださる2名のガイドさんにご挨拶をし、いよいよスタートです。

険しい岩道もあり、一歩一歩苦労しています。

ここでしか見られない絶景、今の時期ならではの紅葉も堪能できました。

一旦休憩を取り、いざ頂上へ向けて最後のアタックです!

ついに久住山の頂上です!生徒達は疲れも吹っ飛び大満足☆

頂上を十分満喫したところで、昼食を取り、そろそろ下山です。

みんな無事に帰ってきました。疲れを残さないために整理体操。

ガイドさんにお礼を言い、ホテルに帰ってモグモグタイムです。

頑張って歩いた後の、おやつは格別です。

今回は登山予定者全員、頂上まで上がり、無事に下山することがました。

簡単な道のりではありませんでしたが、素晴らしい思い出を作ることができました。苦労を乗り越え、最後まで頑張って取り組めば、大切な何かを手に入れることができるということを、改めて学べたのではないでしょうか。

 

今回、登山できなかった生徒は、九重夢の大吊橋を散策しました。

人が渡れる吊り橋としては、日本一の高さを誇り、こちらも普段見られない景色を堪能できました。

本日より3泊4日の研修旅行が始まりました。

中学校3年生は九州を巡ります。

7:50に広島駅に集合し、出発式を行いました。副校長による挨拶と生徒代表による決意の言葉で、元気に出発しました。

新幹線で小倉に着き、バスに乗り換えました。小倉から約1時間半の移動の後、大分県に入り、インターヴィレッジさくらにて昼食をとりました。旅行が始まって最初のみんなでとる食事に舌鼓を打っていました。

 

国指定名勝も含む各地をまわる、”べっぷ地獄めぐり”です。

今回は海地獄、鬼山地獄、血の池地獄を散策しました。目の前で湧き上がる熱泉は迫力があり、神秘的なものでした。

本日最後の行程は、長者原での足慣らしウォーキングです。隊列を組み40分ほどかけてタデ原湿原を歩きました。

17:00頃、今回の最初の宿である、三愛高原ホテルに到着しました。

全体でホテルの諸注意を聞き、その後班長会でしっかり打ち合わせをしました。18:20より、みんなで夕食をいただきました。満腹になって満足した表情が印象的でした。これで明日もバッチリです!

今日はしっかり睡眠をとって、明日の登山に備えましょう。

10月14日(日)

13日(土)・14日(日)と中国高校新人がコカコーラボトラーズ広島スタジアムで開催されました。

吉川(高2) 棒高跳 4位 ・ 次郎垣内(高1) 5000m競歩 12位 という結果でした。

来年のインターハイ予選を見据えて、この秋・冬、頑張るための刺激をもらいました。

 

中・高陸上部は、10月7日(日)・8日(月)と道後山クロカンパークで1泊2日の秋合宿を行いました。

これからの試合に向け、チームに刺激を与えるために実施しました!

  

初日は、長距離は三次市にて、県高校駅伝の試走を行いました。短距離は、クロカンで坂をメインに走りました。

   夏合宿を経て、食べる量も増えてきました。

2日目、短距離は午前中、股関節周りを意識した、また反発をもらうためのドリルを坂道で。

長距離はトラックで1000mインターバル練習をメインに。競歩もトライアル。

    

  

午後は専門練習。長距離はクロカンをじっくり走りました。

終わった後は、アイシング。

  

 

先日、内閣府の「特別の機関」である日本学術会議の公開シンポジウムが東京で開催されました。

これは、7月に西日本を襲った、西日本豪雨に関する学会間の情報交流を進め、今後の対策を検討するための緊急報告会として開催されたものです。

その報告者の一人として、永く比治山の理科教員を勤め、現在は非常勤講師として中学生の理科の授業を担当している越智秀二教諭が、地質学的にみた西日本豪雨災害の特徴と、今後の防災のあり方について報告し、参加者から高い評価を受けました。

越智教諭は「今回の西日本豪雨災害の犠牲者230人のうち、114人が広島県の犠牲者。広島の降水量は他地域に比べて特別多いわけではなかったのにこれだけの犠牲が出た背景には、崩れやすい花崗岩類が多かったことによるものと考えられます。一様に対策をするのではなくて、それぞれの地域の地質学的な特徴をふまえた防災対策を行っていく必要があると報告してきました。これからの災害対策に少しでも役立つよう、調査・報告を継続していきます。」と決意を述べていました。

7月の豪雨災害は、現在も大きな爪痕を残しています。越智教諭の活躍は比治山にとって喜ばしいことではありますが、もっと防災意識を高め、しっかりと対策をしていかなければならないと考えさせられました。

(授業中の越智教諭)     (「日本学術会議」で報告する越智教諭)

    

20

Jul 2018

同窓会支援金贈呈式

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7月19日,延本 眞栄子同窓会長が来校され,今般の西日本豪雨災害で被災された生徒のみなさんに対して,同窓会を代表して支援金を持参されました。校長室で支援金の贈呈式が行われました。同窓会に対して心より感謝申し上げますとともに,被災した生徒,通学困難な生徒に対する支援金として活用させていただきます。

 

 

生徒のみなさんへ

7月11日(水)から7月13日(金)の高校の学習内容です。一部教員の出張等で空欄の部分もあります。
登校できなかった生徒は学習に役立ててください。
なお、中学は登校不可能生徒が少人数ですので、学習内容は載せておりません。

高3学習内容
高2学習内容
高1学習内容

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