スクールブログ Hygee's Garden

11月9日土曜日、福山大学にて第17回広島県高校生英語スピーチコンテストが開催され、高1英語コースの道本えみりさんが出場しました。

道本さんは“Bayanihan = Better Humanity(バヤニハンに見る思いやりの精神)”というタイトルでスピーチを行い、審査員特別賞を受賞、出場した1年生の中で唯一トロフィーを頂くことができました。

受賞後道本さんは「初めての出場で受賞できて嬉しいです。さらに上の賞を目指して今後も頑張りたいです。」と語っていました。

今日は尾道でクラス研修です。

 

小雨が降る中、千光寺公園でクラス写真を撮り、

各自グループ研修へと出発しました。

文学の小道や千光寺、天寧寺、尾道市立美術館など尾道の文学や芸術を

満喫しました。

千光寺では恋愛おみくじを引き、今後の恋の行方にハラハラドキドキ

しながら、内容を吟味していました。

 

 

お昼には尾道ラーメンを楽しんだ生徒もいました。

秋の素敵な一日をクラスメイトとともに過ごし、いい思い出を作ることが

できたのではないかと思います。

10月17日(木)宮島で研修を行いました。

グループに分かれて、宮島にいらっしゃる外国人観光客の方々に

インタビューを行いました。

 

質問は次のようなものです。

 

Q1: What brought you to Japan?

 

Q2: Have you been to any other cities?

Why did you go there? or Why will you go there?

 

その他、各自で4つの質問を考えてインタビューしました。

1つの質問に答えていただくだけでなく、即興でさらなる質問をして

会話を続ける努力をすることが課題として課されました。

 

見知らぬ海外の方々に、積極的に話しかけ、多くの方々とコミュニケーションを取ろうとする姿はとても頼もしく見えました。

 

 

オーストラリアの留学経験や広島駅での外国人観光客への案内ボランティア

の体験が力になっていると感じました。

 

この気持ちを忘れずに、これからも英語で伝える努力を続けていきましょうね。

令和元年9月7日(土)

今年の6月から実施している、英語コースの外国人観光客を案内するボランティアを再開しました。

夏休みは、部活等があり休止していました。

久しぶりのボランティアですが、夏休み前と変わらず、笑顔でおもてなしをしていました。今回は、中国語での質問もありましたが、英語コースの生徒は中国語も学習しているのでバッチリでした?

今回で4回目になるボランティア。5名の生徒が参加しました。

「Visitor Adviser」の看板を掲げながら英語で案内をし、バングラディシュ、オランダ、コロンビアからのお客様をご案内することができました。

校長先生もボランティアにチャレンジされ、的場町までのアクセスを尋ねられ、無事に案内を終えられました。

 

生徒たちは、「次の機会には,おすすめのお店や観光地を聞かれたら答えられるように準備しておきたい」と話していました。

これからも努力を続け、広島に来られた海外からの旅行者の方々のお役にたちたいという思いを強くしていました。

 

尚、この日の様子は、6月24日(月)付けの中国新聞に掲載されています。

今朝の中国新聞に、比治山女子高等学校の英語コースの取り組みが掲載されました。

国際平和都市としても、観光地としても多くの外国人が訪れる広島。

その玄関口、広島駅で頑張っている比治山の生徒たちがいます。

 

今年度の春から、本校の英語コースの高校2年生33名は6名ずつグループを作り、週末にJR広島駅での外国人訪問客への観光ガイドとしてボランティア活動を行っています。

 

交通機関への乗り換え説明や行先を英語で案内したり。普段の授業や1年次での2か月のオーストラリア留学の経験を活かして一生懸命、務めています。

活躍している姿を温かく見守っていただけると幸いです。

 

 

令和元年6月1日(土)

今日も英語コースの2年生は、広島駅で観光案内のボランティア活動をしました。

素敵な笑顔で声をかけ、宮島や原爆ドームへの行き方、バス乗り場やバス案内など、いろいろな質問に悪戦苦闘・・・?

ときには、先生たちの援助をもらって頑張っていました。

最後は、課題の整理です。来週ボランティアで来る仲間が困らないように、しっかり議論をしています。

本日5月30日、シンガポール国立大学2年生のエンデュオ・ゴー・ウェイ・トンさんが来校され、英語コース1年生の生徒と交流しました。


前半はゴーさんによる自己紹介とシンガポールについての説明をしていただきました。日本とシンガポールの学制の違いや徴兵制、生涯にわたって学習を続けることを奨励する国の政策についてなどを英語で説明していただき、生徒たちも真剣に聞き入っていました。
後半は英語コースの生徒による英語でのプレゼンで、日本で流行しているものを紹介したり、クイズ形式で広島弁を紹介したりしました。


最後の質疑応答ではたくさんの生徒たちが積極的に質問し、シンガポールへの理解を深めました。

高2英語コースの生徒が、広島駅で外国人向けの観光案内を始めました。

最初は緊張気味でしたが、海外からの観光客におもてなしの心で接することを学ぶことができました。

今後も土曜日を中心に、ボランティアを続けながら自分たちの語学力の向上に努めていきます。

高1英語コース オーストラリア短期留学 最終週

短期留学卒業セレモニー,そして帰国へ

3月21日(木)JPICの卒業セレモニーが行われました。
ホストファミリーや先生方に感謝を込めて,比治山の校歌,レミオロメンの「3月9日」を歌い,ハッピを着てソーラン節の踊りを披露しました。

卒業証書を受け取った時の一人ひとりの自信に満ちた晴れやかな表情がとても印象的で,感動的なセレモニーでした。

ホストファミリーも比治山の歌やソーランにとても感動してくださったようです。
私たちの感謝の気持ちを皆さんに伝えることができていれば幸いです。

 

3月23日(土)~3月24日(日)お別れのとき,そして帰国

お世話になったホストファミリーといよいよお別れするときが来ました。
これまでの思いがあふれ,涙が止まりません。声を詰まらせながら,感謝の言葉やお別れの言葉を伝えていました。

JPICの担当者の方々,先生方,ホストファミリーの方々,心から感謝します。
皆さまのおかげで,生徒たちは大変貴重ですばらしい体験をすることができました。
たくさんの愛情を注いでいただき本当にありがとうございました。
このすばらしい経験で得たことを今後の学校生活に生かしてくれることと思います。

無事に帰国してくれたこと,2か月間の留学の中で,自分の力を信じ,努力と挑戦を続けてくれたこと,本当によく頑張りましたね。
今の気持ちを忘れないでください。皆さんを信じてずっと待ち続けてくれた保護者の方々の気持ちを忘れないでください。留学前はまったくの他人であった人たちとつながることができたこと,たくさんの愛情をいただいたことを忘れないでくださいね。

お帰りなさい。私たちはあなた方を誇りに思います。

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