スクールブログ Hygee's Garden

ディベート大会2日目です。論題は「日本は高校入試で英語外部検定を利用すべきである」です。

午前中は準備、午後はディベートを行いました。

自分たちの意見を論理的にわかりやすくまとめること、適切で正しい資料を集め、効果的に使用することに頭を悩ませていましたが、チームで協力しながら原稿を仕上げていきました。

午後からは本格的なディベートへの挑戦です。肯定側、否定側、ジャッジに分かれて3試合行いました。

回を追うごとにチームの絆も深まり、成長がみられました。

 

 

生徒たちの感想を載せておきます。

・1つの物事に対して、いろいろな視点からより強い立論になるように考えることが大切だと思った。

・みんな相手の意見の隙をみつけて瞬時に返答できていたのが印象的だった。

・事前に情報収集や打ち合わせをしておくことで、本番でも自信を持って発言することができた。

・次は英語でも自分の考えを伝えられるようにがんばりたい。

とても充実した時間を過ごせたようです。

これからは、英語でのディベートも始まります。お互いに協力しながら共に成長していきましょうね。

 

 

 

 

 

今日と明日、高1梅組英語コースはディベート大会を開催します。

一日目の今日の午前中はディベートの基礎を学習し、午後からマイクロディベートを行いました。「ipadの使用に制限をもうけるべきである」という論題に取り組みました。

初めてのディベートに戸惑いながらも、一生懸命取り組んでいました。

明日は、さらに本格的なディベートに挑戦します。

仲間と協力しながら、頑張ってくれると思います。

 

 

 

 

21

Jun 2022

高2英語コース 帰国

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英語コース22名は無事オーストラリアでの2ヶ月の短期留学を終え、19日に関西国際空港に到着、20日に広島に到着しました。

 

長旅の疲れも見せず、「オーストラリアにまた戻りたい」と口々に言いながら新幹線の中でも元気いっぱいに過ごしていました。

日本では経験できないジョンポールカレッジでの授業や貴重な体験からたくさんの様々な刺激を受け、週末はステイ先で家族の一員として過ごしました。その全ての経験を通して英語力をブラッシュアップするとともに国際的な視野を身につけてきました。

また親元を離れて2ヶ月を海外で過ごす中で、困難なことや思い通りにならないことも、クラスメイトと協力して自分達で乗り越えてきたことで自信をつけてくれたことと思います。

この留学で得た全てを今後の学校生活や進路実現の糧にしてもらいたいと思います。

オーストラリアから留学の報告が届きました。

 

今週は2つのファッションショーを実施しました。

 

15日はそれぞれの私服で登校し、どんなシチュエーションで着るのか、こだわっているポイントは何かなどを英語でプレゼンしながらファッションショーを楽しみました。

17日はグループに分かれて新聞紙でコスチュームを作りました。

新聞紙でドレスを作るというのに驚きました。

 

オーストラリアで過ごす日も残り少なくなってきました。

最後まで様々な経験をして欲しいと思います。

オーストラリアから留学の報告が届きました。

 

 

 

昨日私達は、Currumbin Wildlife Santuary という、ゴールドコーストにある野生動物の保護施設も兼ねた動物園を訪れました。生徒達は動物を見たり、オウムやカンガルーや大きなエミュやその他多くの動物と触れ合って楽しく過ごしました。

また、バードショーを生で見ることも出来ました。そこではオーストラリアの在来種の野鳥が数多く紹介され、観客の頭上スレスレのところを飛んで行きました。

 

カンガルーの囲いの中で過ごした後、施設内を散策したりランチをしたり、さらに色々な動物を見に行ったりして自由な時間を過ごしました。ディンゴ(野生の犬)や眠たそうなコアラ達がお気に入りだったようです。

 

今日の授業では短期留学の振り返りを書きながら、オーストラリアに別れを告げて日本に帰る心の準備を始めています。

オーストラリアから留学の報告が届きました。

 

昨日私達は、ブリスベン市の南にあるリゾート地、Mout Tamborineを訪れました。

 

まず、パラグライダー用の高台へ行きました。そこからは、遠く離れた山々の谷あいも見ることができ、素晴らしい眺めでした。生徒達は写真を撮ったり、傾斜で遊んだりモーニングティーをしたりしました。皆が広大な眺めに圧倒されていたようでした。

 

 

次に、Tamborine国立公園の熱帯雨林を散策しました。生徒達はオーストラリアの野生動物や植物相について学んできたので、板根や蔦植物、人懐っこいヤブツカツクリ(野鳥の一種)やヤシの森、散策道の終点にある滝を自分たちの目で見られるとても良い機会でした。ウェルチ先生は散策の途中でしばしば立ち止まり、熱帯雨林について興味深い話をしてくださったり、目についたものを説明してくださったりしました。生徒達は興味津々で巨大な木の根や倒木の写真を撮っていました。

ランチは植物園で食べたのですが、この日に訪れた場所の中でここが一番美しいと言っている生徒もいました。火曜日の午後は人がほとんどおらず、ほぼ私たちが独り占めできました。

最後に山の頂上にあるGallery Walkという観光とショッピングのエリアに行きました。生徒達は自由に買い物をしたり食事をしたり、オーストラリアの小さな町の雰囲気を楽しみながらただ歩き回ったりしていました。嬉しそうにパンケーキを注文する生徒や、家族へのお土産の入った袋を持って帰りのバスに乗り込む生徒の姿が見られました。

とても素敵な遠足でした。

 

オーストラリアから留学の報告が届きました。

 

金曜日にオーストラリアの国民的お菓子であるアンザックビスケットを作りました。

 

 

美味しかったです!

オーストラリアから留学の報告が届きました。

  

 

水曜日、比治山英語コースはデイジーヒルコアラセンターを訪れました。このセンターは570ヘクタールの草原の中にあり、ジョンポールカレッジからはほんの5分で到着しました。

 

生徒達はセンターの中のコアラのリハビリ施設を訪ねました。ここでは、スタッフの方が4頭のコアラを自然に戻すために世話をされていました。4頭中3頭はぐっすり眠っていましたが、自分達の目で見ることで現地の野生動物についてより深く学ぶことができました。

 

 

その後、森の中でソーセージを焼いてランチを食べました。3羽のワライカワセミとムクドリの群れが近くで狙っていましたが、運良く今年は誰も鳥達にソーセージを盗まれませんでした。

 

その後、生徒達は広い場所に出てゲームをしました。いつも通り、泥がつくのも気にせず思い切り楽しみました。

今日は学校でモーニングティーの後、アンザックビスケットを作る予定です。アンザックビスケットは、第一次世界大戦中に兵士への差し入れとして大人気だったオーストラリアの伝統的なお菓子です。

オーストラリアから留学の報告が届きました。

 

National Reconciliation Week が始まりました。この週の目的は、先住民(アボリジニーとトレス海峡島民)の古くからの文化と現代の生活に焦点を当てること、歴史の中での不当な扱い、つまり土地の略奪やLost Generation(先住民の子供が同化政策のために家族から引き離された時代)から生まれた亀裂を埋めることです。数週間前、生徒はアボリジニーの先生から先住民のアートや文化について教わっていることもあり、大変興味を示していました。

金曜日には全校集会に参加しました。そこでは先住民の言葉で国家が斉唱され、didgeridooという伝統的な楽器が演奏され、先住民の血を引く数名の生徒たちがスピーチを披露しました。

オーストラリアから留学の報告が届きました。

 

私たちは昨日,オーストラリアの自然の中で1泊2日行われたキャンプから戻ってきました。キャンプ場の名前はタネルリッジランチといいます。ブリスベンからバスで北へ2時間ほどの,グラスハウスマウンテンズ近くにあります。

 

 

雨は降っていましたが,生徒達は乗馬や火おこし,ナチュラルシェルター作り,アーチェリー,皮細工,伝統的なダンスの練習など素晴らしい体験をしました。火曜日の夜のダンスとゲームは特に楽しかったようです。

また,本日は学校でクラスメイトの1人の誕生日パーティーがありました。

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