スクールブログ Hygee's Garden

2月18日(月)  ANZAC Cookies
第4週目がスタートしました。今日も全員元気に登校しています。
今日は、オーストラリアの伝統的なお菓子、ANZAC Cookiesを作ります。

 まずは、ANZAC Cookies (アンザッククッキー)について学習しました。
ANZAC とは、Australia, NewZealand, Army, Corps の頭文字です。
第1次世界大戦中、オーストラリア軍とニュージーランド軍がともにトルコを攻めました。その時、オーストラリアの兵士たちの母親が現地で戦う息子たちに送るために、日持ちのするクッキーを考えつきました。
アンザッククッキーには、卵が入っていません。
材料は、小麦粉、バター、ゴールデンシロップ、ココナッツ、大麦です。
1915年4月25日にトルコに上陸し、戦いが始まったため、この日をANZAC Day として、すべての戦争で犠牲になった兵士たちを悼む日になっています。今では、オーストラリアのお母さんたちが子供たちに作ってあげるお菓子の代表です。
当時の母親たちに想いを馳せながら、美味しくいただきました。

明日はいよいよIntegration、JPCのMiddle School にお邪魔し、
バディと授業に参加する予定です。

2月13日(水)  School Excursion
今日は Brisbane City & Southbank に訪れました。
JPIC(ジョンポールインターナショナルカレッジ) からバスで約1時間で到着しました。
SouthbankとBrisbane City は向かい合わせに位置し、数本の橋でつながっています。

まずは、Southbank に到着。
カンガルーポイント、クリフ&リバーウォークを訪れました。
ここからは、Brisbane City の高層ビル街が一望でき、自然と都会のコントラストがとても美しい場所です。
エバンス先生から説明を受け、友人と何度も写真を撮っていました。

次に訪れたのは、City Botanic Garden です。
ここでは、Morning Tea を思い思いの場所で楽しみました。
都会の真ん中に、美しい自然があり、とてもリラックスできる場所です。

Old Government House を見ながら、QUT(Q   ueensland University of Technology)へと移動しました。こちらは、クィーンズランド州立工業大学です。
大きなスクリーンには、グレートバリアリーフの海中が映し出されていて、スクリーンに触ると、生き物や珊瑚の詳細な情報が映し出されます。
まるで自分が海の中にいるような気持ちになって、何度もスクリーンを触っては多くの情報を興味深く読んでいました。

ブーゲンビリアのピンクのトンネルを抜けて、Rainforest に向かいました。
幾重にも重なった木の幹やポットの形をしたPottree、日本ではなかなか見ることのできない植物たちが出迎えてくれました。
Man made beach (人口のビーチ)では、裸足になりビーチではしゃぐ生徒もいました。

 最後はBrisbane City でお買い物です。行きたいところ、見たいもの、買いたいものを友人と協力しながら、探して英語を使って手にする喜びを感じたようです。

この日の日記には、店員さんの言われることを完全に理解できて、自分の英語力が上がっていることを確認できたと書いている生徒もいました。
すべての経験が刺激になり、英語学習のモチベーションにつながることを願っています。

第3週目が始まりました。月曜日はいつも先週末の出来事を英語で話します。
次の6つの質問をしながら、受け答えをしました。

1. 週末の3つの出来事
2. 1番楽しかった、ワクワクした事は? それはなぜ?
3. ホストファミリーとどんなことを話した?
4. どんな食べ物を食べた?
5. 困ったり、どうしたらいいかわからないことはあった? それは何? どのように解決した?
6. 新しく習った英単語は何?

このペアーワークも回を追うごとに、活発なものになり、表情や手振りも加わりより自然な話し方になっています。

その後の授業では、オーストラリアの先住民であるAborigineの文化について学習しました。
彼らの独自の踊りや楽器など映像と音、実物を交えて学習を深めていきました。
実物の”Didgeridoo”は、音を出すのが非常に難しく、なかなか思うようにはいかないようでした。
明日は、Aborigine のおとぎ話 dreamtime story を各自が英語で作ることになっています。

今回は授業についてレポートします。
2月7日(木) Lone Pine と Mt. Coot-tha に遠足に行った翌日の授業です。

まず昨日の遠足の感想を6つの質問を使って、ペアーになり、英語で質問し合います。
1つのペアーが終わると、次のペアーを見つけて、何度も何度も繰り返し、自分の感想や意見を英語で表現し合います。

その後、みんなの前でペアーになり、先ほど練習した感想をさらに発表します。
最後にお気に入りの動物を選び、アニマルレポートを仕上げます。
原稿は、ネイティブの先生方がチェックされます。
先日学習した新しい単語も使って仕上げていました。

こうした活動を通して、自分が見て、感じたことをどのように英語で表現していけばいいのかを楽しみながら、学習することができます。
さらに、ホストファミリーにも伝えることができ、コミュニケーションの輪が広がります。

これからの成長も楽しみです。

オーストラリアでの生活も2週間が過ぎようとしています。
今週は.  Lone Pine Koala Sanctuary と Mt. Coot-tha へ出かけました。

事前にオーストラリアの動物たちについて学習を深め、現地で実際に見て、触れて、感じたことを英語でレポートすることになっています。

事前学習では日頃なかなか目にすることのない英単語が目白押しです。
mammals(哺乳類), amphibian(両生類), nocturnal(夜行性), monotremes(単孔類), reptiles(爬虫類), marsupial(有袋類)

さらに、生徒たちが Lone Pine で出会った動物たちは
Koala, Kangaroo, Platypus, Wonbat, Kookabura, Cokatoo
Rainbow Lorikeets, Lizard, Echidna, Cassworyなどなど盛りたくさんでした。
何度も歓声が上がり、大興奮の1日でした。
特に人気があった体験は、Rainbow Lorikeets , Kangaroo への餌やり、そしてKoalaと写真を撮ることでした。

Lone Pine のあとは、Mt. Coot-tha へバスで移動しました。
Brisbane の街を見渡すことができる素晴らしい景色に大興奮でした。
思い思いのポーズで写真を撮ったり、アイスクリームに舌鼓をうち、 今自分たちが本当にオーストラリアにいるんだと実感していました。

オーストラリアの動物たちと広大な自然を感じることのできた1日でした。

高1英語コースオーストラリア短期留学
2月1日(金) Welcome Party
今日は留学先のJPIC(ジョンポールインターナショナルカレッジ)の先生方が私たちのためにWelcome Partyを
開いてくださいました。
生徒代表挨拶は植片愛理さんと土谷恭加さんです。英語で立派に挨拶をしてくれました。
用意していただいたWelcome Cakeをみんなで美味しくいただきました。

英語科コースオーストラリア留学5日目、1月31日(木)はこちらに来て初めてのExcursion(遠足)です。
Gold Coast と Harbour Town へ出かけました。

青い空と美しいビーチ、最高のお天気に恵まれ、Lifesaver の方から安全なビーチでの過ごし方をレクチャーしていだきました。

Harbour Town はGold Coast の近くにあるアウトレットショッピングモールです。
思い思いの私服に身を包み、友人たちとショッピングを楽しみました。
もちろん店員さんとは英語でやり取りをし、緊張しながらも、お目当てのものを手に入れていました。

1月26日(土) 現地時間 16:55
無事にブリスベン空港に到着しました。
その後、バスで30分かけて、留学先であるジョンポールインターインターナショナルカレッジへ到着しました。

そこにはすでに多くのホストファミリーが待っていてくれました。
現地の先生方やホストファミリーと感動的な再会を果たし、いよいよ2ヶ月の留学がスタートします。

昨日,オーストラリアからお客様を迎えました。高1英語コースの留学先,
John Paul International College (以下JPIC)のマネジャーである
Michael Bos です。

英語コースの生徒たちは朝からそわそわしていました。
Welcome Board を持って,正門に集まり,Mr. Bosをお出迎えしました。

1時間目には,高2と高1の英語コースの授業に参加して
くださいました。

高2の授業では,JPICの校歌を披露しました。
また,文化祭で行ったオーストラリア展示の模造紙をお見せして,
Mr. Bosと懐かしい留学の話で盛り上がりました。

高1の授業では,来年1月に始まるオーストラリア留学について,
Mr.Bos から,不安な事や楽しみな事を聞かれ,英語で発表しました。
さらにMr. Bos への質問タイムもあり,とても楽しい時間を過ごした
ようです。

オーストラリアから私たちに会いに来てくださったMr.Bosに感謝するとともに
これらかもJPICとの交流が長く続くことを願っています。

  

  

 

 

8月20日から1泊2日で、高校1年生英語コースのディベート合宿がありました。

1日目の午前中、ディベートの基礎についての講義を受けました。午後には、実際にディベートを行いました。生徒にとっては初めての経験で、試合中に戸惑う場面も多くありましたが、ディベートの形をよく理解できました。

 

2日目、新たなディベートに向けて、午前中はグループ内で役割分担してCAI教室で調べものをしたり、教室で相手の反駁を予測したりしました。

午後は昨日に引き続き、ディベート大会が行われました。ディベートは4回行いましたが、昨日のディベートに比べると、どのグループもよく調べていて、質疑応答もしっかりしていました。ジャッジの判断も論点をとらえていて、より質の高いディベートになりました。

 

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