スクールブログ Hygee's Garden

12月29日、令和元年最後の練習となりました。

普段通りの基礎練習を一通りこなしたあと、保護者のみなさんが準備してくださった豚汁&おむすびをいただきました。

今年は1月の中国インドア大会に出場したことからはじまり、たくさんの大会に出場し、それぞれの大会にあわせて春から遠征を重ねてきました。その成果として、目標としてきた「夏の中国大会出場」「冬の選抜予選出場」を達成することができました。

生徒ひとりひとりの頑張りがあったからこそ、このような結果が得られたと思います。またそれに加えて、保護者さんをはじめ、たくさんの方々のご支援があったからこその結果だと思います。

新年あけますと、すぐに県インドア大会があります。来年も比治山女子ソフトテニス部のことを、どうぞよろしくおねがいいたします。

12月26日から28日にかけて、鳥取東高校・鳥取商業高校・八頭高校の3校をお招きして呉市郷原で合宿を行ないました。

冬休みに入って、じっくりと日々練習することができるようになり、普段お手合わせをすることができない県外の学校さんと3日間にわたって練習と試合を繰り返しました。

12月24日の地区インドア大会での反省、さらには県新人大会以来の各自の課題がどれだけ克服できているか、あらためて確認ができたと思います。

鳥取のみなさんには新年になってから、もう一度お手合わせをしていただく予定です。どうぞよろしくお願いします!

去る12月24日、県立総合体育館(グリーンアリーナ)で行われました、広島地区インドア選手権大会に参加させていただきました。本校からは5ペア10人の選手がエントリーさせていただきました。

学校のグランド、テニスコートの人工芝ともちがう、体育館という独特のコートは冬のソフトテニスならではかもしれません。ボールの弾み方の違いや、足の滑り方の違いなど、いつもとは全くちがう中での試合です。

 

初めてのインドア大会に出場する生徒も、インドアの方が好きだという生徒もそれぞれ苦しみながらの試合でした。結果としては3ペアがベスト8となりましたが、課題も多く残りました。インドア大会は新年の県インドア大会、そして中国大会(全国選抜予選)と続きます。時間はありませんが、じっくりと準備・対策をしていきたいと思います。

最後になりましたが、応援いただいた3年生のみなさん、保護者の皆さん、本当にありがとうございました。今後ともよろしくお願い申しあげます。

11月25日午前7時30分から,JR広島駅南口広場で,犯罪被害者週間(11月25日~12月1日)にあわせて街頭キャンペーンに、ソフトテニス部員の14人が「一日被害者支援員」として参加しました。

一日被害者支援員指定式の後,関係機関や団体の方と一緒に相談窓口を記載したリーフレットやチラシなどを配布し、犯罪被害者支援活動に対する理解と協力を明るく笑顔で呼びかけていました。

「広島被害者支援センター」をはじめ関係機関の方々、そして広島駅利用者の皆様、本校生徒に社会貢献活動の場を設けていただき、ありがとうございました。

 

11月2日〜3日の2日間にわたって、広島県高等学校ソフトテニス新人選手権大会が行われました。8月の地区予選以来、部員全員で目標にしてきた大会です。部員全員、自分たちのやるべきこと・できることをしっかりやり切ろう、と声をかけあいました。

初日にはやはりみんな「大会」ということで固くなっていましたが、しっかりと修正することができました。緊張感とうまく向き合いながら、3回戦・4回戦となんとか勝ち上がり、ベスト4によるリーグ戦へと駒を進めることができました。

ベスト4リーグ戦となると、相手の高校の選手たちもとても上手で、一つのミスがゲームの流れを変える、そういうシビアな試合ばかりでした。そのような痺れるような展開の中、比治山の選手だけでなく相手校の選手たちも相当疲労していたことと思います。走り回って、疲れが溜まって、頭が回りにくくなる中、どれだけ相手の心理を読んで、自分のできるプレーをするか。一生懸命闘うなか、試合の中でも成長することができたように思います。

決勝4チームリーグ戦を、比治山女子は2勝1敗で終え、結果、広島県第2位の賞状をいただくことができ、目標である全国選抜・中国予選への出場権を得ることができました。

今週末には引き続き、県新人戦の個人戦が行われます。こちらも部員全員がしっかりと結果を残せるよう、1週間を有意義に過ごしたいと思います。最後になりましたが、応援に駆けつけていただいた保護者の皆様、高校3年生のみなさん、関係の皆様方、本当にありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします。

9月7日・8日に、広島翔洋テニスコートで行われました、地区新人戦・団体戦に参加しました。

両日とも気持ちの良いお天気で、とても暑いなかでの大会となりました。

県総体・中国大会が終わってから、まずはこの団体戦を一つの目標に頑張ってきました。

部員全員、1戦1勝、ひとつひとつ自分のベストを尽くしていこう、と声をかけて試合に臨みました。

 

初日は全部で3試合、長い一日となりました。

2試合はバレーボール場で、最後の1試合が翔洋コートでの試合でした。

団体戦のメンバーは、自分たちのプレーを確かめながら、

一つの試合を戦いました。

なかなか思い通りのプレーができない場面もあり、

夏から続く、各自の課題の克服のむずかしさを改めて実感しました。

二日目。何とか残ることができ、朝一番から準決勝となりました。

私たちのチームは、準決勝まで進むことはできても、

そこを勝ちのこることはできていません。

格上の相手と向かい合い、ミスをしながらも心を切らさないよう、

決めることができたらしっかり喜び、一本一本プレーしました。

応援の部員たちも、声をからして、プレーしている仲間を鼓舞しました。

1時間以上の長い試合でしたが、何とか勝利をすることができ、

初めての決勝に進むことができました!

最後の決勝戦、会場のお客さんの目があつまる中での最終戦です。

緊張ももちろんありましたが、それ以上に自分たちのプレーをすることに

しっかり集中できたと思います。

結果としては1勝2敗、まだまだ優勝校とは力の差があることを

見せつけられる内容でした。

地区大会2位となり、選手たち、生徒たちは本当に自信になると思います。

自分たちがやってきたこと、努力が形になることは本当に素晴らしいことだと思います。

しかしあくまでこれは「広島地区」での第2位。

広島県でも中国大会でもありません。まだまだ上があります。

この結果に慢心することなく、今後も練習に励みたいと思います。

 

最後になりましたが、応援に駆け付けてくださいました保護者・関係者の皆さま、

OGの皆さん、本当にありがとうございました。

今後とも応援よろしくお願いいたします!

8月31日、比治山女子高校ソフトテニス部のクラブ体験会を行いました。

 

前日まで大雨続きで、開催当日も雨が危ぶまれる中での開催でした。

さいわい天候も回復し、当日は気持ちよくプレーすることができました。

参加してくれた中学生の皆さんも、とても元気がよく、

あいさつやテニスに向かう姿勢など、私たちも勉強をさせていただきました。

ありがとうございました!

次は10月にオープンスクールがあります。

そちらにもぜひご参加ください。

8月24日・25日の二日間にわたって行われました、広島地区新人戦の個人戦に参加させていただきました。

比治山からは7ペアが参加、夏休みの総仕上げの第1弾、ということで、

全員緊張の中で大会に向かいました。

初日は曇り~少雨のなか、グランドのコンディションが万全ではない中の試合。

参加していた高校生は皆苦労しながらのゲームとなりました。

二日目も曇りで、大きな雨雲が来たらどうしようかという中での試合でした。

緊張感から力が入りすぎていたり、

ボールに砂が付いて、強く打つことができなかったり、

いろいろと「いつもどおり」ができなくなることに苦しみました。

結果、ベスト32以上に5ペアが進出、さらに2ペアが8位入賞をすることができました。

 

この夏休みは毎日の練習はもちろん、たくさんの練習試合にお招きいただき、

また九州への遠征合宿を行ったうえで、今回の大会に臨みました。

各所でお世話になった方々、遠征先の先生・生徒の皆さんへの

感謝の気持ちを結果でお届けするためにも

結果としても内容としても、生徒本人たちは満足せず、

更なる高みを目指してほしいものです。

 

最後になりましたが、応援いただきました保護者・OGの皆さま、

高校3年生のみなさん、本当にありがとうございました。

次は9月の団体戦です。

今後とも、応援・ご支援のほど、よろしくお願いします。

7月12・13・14日に、宇部市中央公園テニスコートで行われました、中国大会に参加してきました。

3年生にとっては最後の公式戦です。

悪天候の中行われた大会でしたが、選手達は持っている力を存分に発揮しました。

 

個人戦は、県の予選を勝ち上がった5ペアが参加しました。

4ペアは1回戦を突破し、そのうちの1ペアはベスト32に進むことができました。

団体戦は1回戦での敗退となりましたが、3番勝負まで縺れる戦いとなり、今後の課題を見つけることができました。

 

 

暑さのピークをこれから迎える中、日々の練習と努力が少しずつ試合で発揮できてきています。

まだまだ課題はあるものの、今後の課題と目標を胸に益々精進していきます。

応援にいらして下さった保護者の皆さん、本当にありがとうございました。

次回の大会から新チームとなりますが、変わらず応援の程宜しくお願い致します。

 

 

6月8日・9日、尾道市のびんご運動公園にて、

広島県総体・ソフトテニス競技 団体戦が行われました。

昨年度、わたしたち比治山女子は25年ぶりに中国大会の切符をいただいた大会です。

3年生を中心に、この大会で結果が残せるよう、1年間すごしてきたといっても過言ではない、

最大の目標の大会です。

当日は朝早くから現地入りし、試合開始までじっくり調整をしました。

両日とも、全体的に暑いくらいのよいお天気でした。

選手たちは比治山の代表として、また自分自身の目標のため、

試合にむけて調整しました。

また他の部員たちも、全員で選手のサポート・応援など、

自分たちにできることを全力でとりくみました。

他校の選手の皆さんも、本当に1球1球に集中してプレーするなか

良いプレーを続けることはとても難しいもの。

また試合が進むにつれて、さまざまなプレッシャーがかかり、

ラケットが振れなくなる、足がとまる、悪い癖が出る…

選手たちはとても苦戦したととおもいます。

ベンチからも応援席からも、全員で一生懸命応援しました。

最終的には、全体の第3位、去年と同じく中国大会へ出場する権利を

いただくことができました。

昨年秋から1年間、本当に苦しい思いをしながら頑張ってきたことが、

一つ報われたような、そんな気がしました。

次は7月の中国大会。

比治山女子の代表としてだけでなく、広島県の代表として

はずかしくないよう、一生懸命取り組みたいと思います。

最後になりましたが、尾道まで応援に来ていただきました、

保護者・関係者、OGの皆さま、本当にありがとうございました。

今後ともよろしくお願いいたします。