平成31年1月22日より、広島駅構内で本校放送部による案内放送が流れています。
この放送が広島駅を利用する人達に役立っているということで、広島駅長さんと副駅長さんが、広島駅の職員の方々が書いてくださったお礼の色紙をもって来てくださいました。
英語による案内放送もあります。広島駅で列車待ちをしている合間に流れますので、聞いていただければ嬉しいです。
記念品に、豪華列車「瑞風」のタオルもいただきました。
1月21日,放送部の高校生5人がJR広島駅の構内アナウンスに挑戦させて頂きました。
まず最初に,駅長さんと副駅長さんお二人が,大変温かく迎えてくださいました。
そのあと,在来線の運行管理をしている指令室に入って,いざ収録です。大きなモニターには,9番線まであるたくさんのホームに次々と列車が出入りする様子が映し出されており,いやがうえにも緊張が高まってきます。
読んだ後は,副駅長さんの案内で,実際のホームまでいって録音した音声をチェックです。「気に入らなければ何度とり直してもいいよ」と言っていただき,ホームと指令室の間を何度も往復しました。気がつけば2時間。夕方のお忙しい時間帯に,最後まで笑顔で付き合っていただきました。
今回収録させていただいた音声は,列車がホームに到着する合間,利用客にお知らせやお願いをするもので,全部で5つあります。放送の最後には,「比治山女子高校,放送部でした」とクレジットが流れますので,拙いアナウンスですが,JR在来線を利用される際はぜひ聞いてみてください。
最後に,駅長・副駅長さんはじめ,今回の体験に関わっていただいた全てのJRの職員の方々にお礼申し上げます。どうもありがとうございました。
6月11日(日),広島国際大学呉キャンパスで行われたNHK杯全国高校放送コンテスト広島県大会に出場してきました。
この大会には,地区予選を勝ち抜いた高3の内田奈緒さんと池田千夏さんが朗読部門,アナウンス部門にそれぞれ出場しました。結果は,一人が決勝まで進み,審査員奨励賞を受賞しました。2人とも演技終了後は涙,涙。予選を勝ち抜けなかった部員みんなの分までしっかりやりきろうと臨んでくれたからこそでした。本人たちは不本意だったかもしれませんが,最後の最後まで細かな調整・確認を重ね,予選とは比較にならないほど成長をとげてくれました。
ニュース原稿の作成に協力いただいた廣目先生,土井先生はじめ取材に応じてくれた生徒の皆さん,朗読の表現力向上に協力いただいたバレー部の西本コーチ,吹奏楽部の賀川コーチなど,多くの方々にお世話になりました。部員一同心より感謝申し上げます。応援にかけつけてくれた放送部の仲間たちもありがとう。
祝!おめでとうございます。
■シンクロナイズドスイミング
第69回国民体育大会中国ブロック大会
シンクロナイズドスイミング競技 第1位 大野 優月 田邉 紗羅
■陸上部
〈第62回広島地区高等学校夏季陸上競技選手権〉
・女子走り高跳び 第2位 槇尾 渚 ・女子100M 第3位 安藤 もも
・女子400M 第2位 安藤 もも ・女子フィールド 第6位
・女子200M 第3位 安藤 もも
■家庭科部;第12回平和のパッチワークキルト展
また、表彰のあと、内山教頭先生から、災害時の身の守り方や、日頃の心構えや訓練についてのお話がありました。