スクールブログ Hygee's Garden

15

Jan 2019

2019年初釜

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1月11日金曜日、茶道部による毎年恒例の初釜が行われました。生徒たちはこの日のために昨年末から練習に励んできました。当日は校長先生始め、たくさんの先生が参加してくださいました。この日のお菓子「はなびら餅」で、お花は寒あやめ、和水仙を飾りました。参加していただいた先生方にも少し早い春の訪れを感じていただけたことと思います。

 

12月22日(土)~25日(火)に,安佐南区民文化センターで「第42回広島県アンサンブルコンテスト」が開催されました。

比治山女子中学・高等学校 吹奏楽部からは,中学校の部で「管楽8重奏」,高等学校の部で「打楽器8重奏」「管打7重奏」の3チームが出場し,3チームとも「金賞」を受賞し,高校の部の2チームは2月に行われる全日本アンサンブルコンテスト中国大会へ広島県代表として出場させていただくこととなりました。

保護者の方々をはじめ,応援をして下さったたくさんの方々,本当にありがとうございました。

10月28日(日)に,東京都文京シビックホールで「2018(第24回)日本管楽合奏コンテスト」が開催され,本校吹奏楽部が出場いたしました。

この大会は,日本音楽教育文化振興会が主催する管打楽器および吹奏楽の全国大会です。

全国の各校から送られた録音から予備審査が行われ,その中から選抜された団体が全国大会へ進出します。

前日27日(土)は,大きなホールで練習することができました。

新幹線など,移動に大きな時間が割かれ,限られた時間での前日練習でしたが,明日に向けてよい調整ができました。

当日は,慣れない会場や大会ではありましたが,今できる精一杯の演奏ができたように思います。

成績発表・表彰式では,優秀賞に加え,特別賞にあたるフォトライフ賞を受賞いたしました。

その後,みんなでちゃんこ鍋を食べ,親睦を深めました。

この度の遠征で,全国大会に出場される他校さんの演奏を聴くことができただけでなく,集団としての行動力やチームワークも学ぶことができました。

昨日10月8日(月)に国際会議場で行われた私学フェスタ2018に参加してきました。

 

・・・・・・・・観ようコーナー・・・・・・・・

本校の吹奏楽部の生徒たちが「ひじっこメドレー」を演奏してくれました。

 

 

・・・・・・・・聴こうコーナー・・・・・・・・

生徒会執行部の生徒が自分の体験も交えた学校紹介を,英語コースの生徒が流暢な英語で英語コースの紹介をしてくれました。

 

学校紹介の後に,中学生が駆け寄ってきて質問をされるといった場面もありました。

 

さて,今週末10月13日(土)には高校オープンスクールがあります。

申込み期間は終わっていますが,当日受付もありますので是非お越しください。

また,10月27日(土)には中学校オープンスクールがあります。

こちらは10月15日(月)まで申込み受付をしております。

詳しくはHP ↓ ↓ に載っておりますので,ご確認ください。

オープンスクール&学校説明会

皆さまのお越しを楽しみに待っております。

 

9月17日(月)の敬老の日に,学校近くの社会福祉法人光清苑の敬老会に,吹奏楽部が出演させて頂きました。

光清苑での敬老会には,2011年から毎年出演させて頂いています。

会では,みなさんがご存じの曲をたくさん演奏させて頂きました。
中でも,それいけカープは特に盛り上がりました。
また,楽器の演奏だけでなく,合唱曲「花は咲く」を手話を交えて歌わせていただきました。みなさんに楽しんでもらおうと思い演奏しましたが,反対に私たちがたくさん元気をもらったように思います。

みなさんのたくさんの笑顔に出会え,とてもよい会となったと思います。

今週、日曜日に本校の文化祭が行われます。
ぜひ、お越しください!

国信ホール発表スケジュールはこちらです!進行によって多少時間がずれることはあります。

講堂発表スケジュールはこちらです!進行によって多少時間がずれることはあります。

「第59回広島県吹奏楽コンクール」は8月2日から12日にかけてHBGホール(広島文化交流会館)で行われました。本校からは高校A部門、高校B部門、中学校小編成部門の3つの部門に出場しました。3つのチームとも金賞をいただきました。さらに、高校A部門は8月25日に岡山県倉敷市で行われた「全日本吹奏楽コンクール中国大会」に広島県代表として出場し、銀賞を獲得しました。

吹奏楽部はこの度初めて中学校小編成部門へ出場しました。中学生にとって、先生方に導かれながら、先輩たちの背中を必死に追いかけて過ごしてきた日々が、この夏最高の思い出になるのではないかと思います。ついこの間までまだ小学生だったわが子の成長を心より嬉しく思いました。

県大会で金賞を手にした高校B部門は、12人という少ない人数で心を一つにして大会に臨みました。中国大会で銀賞を獲得した高校A部門は、連日貸会場のホールで朝から夜遅くまで練習を重ねました。例年以上の暑さと先般の豪雨災害で強いられたたくさんの不便に耐えて、みんなで流した汗はこれからの人生できっと大きな支えになるのではないかと思います。

吹奏楽部顧問の先生は保護者宛ての大会結果報告メールに次のように綴っておられました。「3チームそれぞれ,賞以上に得られたことや学んだことが多かった大会だったように思う」。保護者として、日々多忙を極めながら指導してくださる先生方にあらためて感謝を申し上げます。また、これからもできる限りサポートし、引き続き応援しようと、あらためて思いました。

 

部員たち手作りのリーフレットです(写真)。それぞれ本番の日のタイムスケジュール、役割分担などが分刻みで書き込まれていました。何より、女子力半端ないって(微笑み)

8月25日(金)にかけて,岡山県倉敷市にて「第59回全日本吹奏楽コンクール中国大会」の高等学校の部が行われ,比治山女子吹奏楽部が,広島県代表として出場いたしました。

大会前には台風が接近し,天候が心配されましたが,無事に大会に参加することができました。

演奏の結果,銀賞を受賞いたしました。保護者の皆様をはじめ,今日までたくさんの方々にご支援や応援をして下さり,誠にありがとうございました。

8月7日(火)から8月9日(木)の3日間、バトン部は長野県で行われた第42回全国高等学校総合文化祭(2018信州総文祭)に参加してきました。

8月7日は、松本市でパレ―ドが行われ、同じ広島県代表のマーチングバンドの演奏に合わせて、優雅かつ堂々と演技しました。松本城がゴール地点となっており、松本城を背景に集合写真を撮りました。

8月8日のリハーサルを経て迎えた、8月9日のバトントワリング部門本番。朝から緊張感が高まり口数少ない生徒たちでしたが、本番に向けて気持ちを高め、素晴らしい演技を披露しました。

曲は葉加瀬太郎の「Breeze of Glory」です。レースの飾りのついたピンクのワンピースの衣装で、風のように鳥のように、舞い踊りました。バトンを使用した高度な技も成功し、観客は拍手喝采でした。やりきった生徒の表情はとても晴れ晴れとしており、3か月間にわたる練習の成果を十分に発揮することができたことを物語っていました。

 

広島県合同バトンチームでの出場ということで、県内のほか2校とともに、3校合同の演技を行いました。普段の練習とは異なる部分も多く、また暑いなかでの連日の練習となりましたが、大会では「実行委員会特別賞」を受賞することができました。

この経験を通して学んだこと、得たものを、今後の練習や大会に生かしていってほしいと思います。

ご声援くださった皆様、本当にありがとうございました。

合唱部は10日のNHK合唱コンクールに続いて、11日山の日に広島県合唱コンクールに参加しました。今回は中学生も一緒に出演し、総勢20名での参加でした。
 課題曲「麦藁帽子」、自由曲「なみだのあとに」を歌いました。連日のコンクールでしたが、良い意味での慣れからか伸びやかな演奏になりました。6年間「おっかけ」をし、毎年比治山らしい音つくりを感激のうちに聞いていましたが、ついに最後のコンクールになりました。子ども達の頑張りを見守る幸せをいただきました。

演奏の後で学校ごとに記念撮影をしていました。高3と先生方だけの写真も撮っていて、感慨深く眺めていました。合唱の仲間たちと一緒に成長しました。ありがとうございました。

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