スクールブログ Hygee's Garden

7月12・13・14日に、宇部市中央公園テニスコートで行われました、中国大会に参加してきました。

3年生にとっては最後の公式戦です。

悪天候の中行われた大会でしたが、選手達は持っている力を存分に発揮しました。

 

個人戦は、県の予選を勝ち上がった5ペアが参加しました。

4ペアは1回戦を突破し、そのうちの1ペアはベスト32に進むことができました。

団体戦は1回戦での敗退となりましたが、3番勝負まで縺れる戦いとなり、今後の課題を見つけることができました。

 

 

暑さのピークをこれから迎える中、日々の練習と努力が少しずつ試合で発揮できてきています。

まだまだ課題はあるものの、今後の課題と目標を胸に益々精進していきます。

応援にいらして下さった保護者の皆さん、本当にありがとうございました。

次回の大会から新チームとなりますが、変わらず応援の程宜しくお願い致します。

 

 

6月8日・9日、尾道市のびんご運動公園にて、

広島県総体・ソフトテニス競技 団体戦が行われました。

昨年度、わたしたち比治山女子は25年ぶりに中国大会の切符をいただいた大会です。

3年生を中心に、この大会で結果が残せるよう、1年間すごしてきたといっても過言ではない、

最大の目標の大会です。

当日は朝早くから現地入りし、試合開始までじっくり調整をしました。

両日とも、全体的に暑いくらいのよいお天気でした。

選手たちは比治山の代表として、また自分自身の目標のため、

試合にむけて調整しました。

また他の部員たちも、全員で選手のサポート・応援など、

自分たちにできることを全力でとりくみました。

他校の選手の皆さんも、本当に1球1球に集中してプレーするなか

良いプレーを続けることはとても難しいもの。

また試合が進むにつれて、さまざまなプレッシャーがかかり、

ラケットが振れなくなる、足がとまる、悪い癖が出る…

選手たちはとても苦戦したととおもいます。

ベンチからも応援席からも、全員で一生懸命応援しました。

最終的には、全体の第3位、去年と同じく中国大会へ出場する権利を

いただくことができました。

昨年秋から1年間、本当に苦しい思いをしながら頑張ってきたことが、

一つ報われたような、そんな気がしました。

次は7月の中国大会。

比治山女子の代表としてだけでなく、広島県の代表として

はずかしくないよう、一生懸命取り組みたいと思います。

最後になりましたが、尾道まで応援に来ていただきました、

保護者・関係者、OGの皆さま、本当にありがとうございました。

今後ともよろしくお願いいたします。

去る6月1日・2日、広島翔洋テニスコート(中央コート)にて、

広島県総合体育大会・ソフトテニス競技 個人戦 が行われました。

この大会は夏のインターハイ・中国大会につながる、

私たちソフトテニス部にとっても大きな目標の大会です。

両日とも、しっかりと朝練をこなして体を動かして、会場入りしました。

私たち比治山女子からは10ペアが出場しました。

やはり県内の地区大会の後の大会ですので、1回戦からレベルが高く、きびしい試合となりました。

 

相手選手だけでなく、自分の中の緊張との戦いでもあったと思います。

「勝ちたい」「勝つんだ」と思わなかったら勝てないと言われますが、

「勝ちたい」と思えば思うほど、勝つことの難しさがわかる、

そういう試合を選手全員が見せてくれました。

 

苦しみながらも1球1球、1ゲーム1ゲームプレーし、

二日間、全員が自分の持てる力を発揮できたと思います。

全員が1回戦を突破し、5組のペアが中国大会の切符をえることができました。

 

今週末は県総体の団体戦です。

個人戦だけでなく、団体戦でも一丸となって

良い成績をおさめられるよう頑張りたいと思います。

 

最後になりましたが応援に駆けつけて下さいました

保護者の皆様をはじめ、関係者の皆様、

本当にありがとうございました。

今後ともよろしくお願い申し上げます。

4月20日・21日の二日間にわたって、びんご運動公園にて

広島県知事杯大会が行われました。

比治山女子からは10ペア(20名)が参加させていただきました。

二日間とも、きれいな晴天で、大雨やひどい風でなかったので、

すこし暑いくらいではありましたが、

生徒たちはみなプレーに集中しやすい状況だったと思います。

 

今年は全県から400ペアを越えるエントリーがあり、

私たちも、一つでも上をめざして、各ペアが1戦1戦にのぞみました。

 

 

 

全体としてみると、ベスト32以上に4ペアが残ることができ、

良かったといえるかもしれません。

しかし選手ひとりひとりは、自分自身のプレーに満足していないと思います。

明かな1試合・1プレーの中でのミスや失敗はもちろん、

なぜ勝つことができなかったのか、どのプレーがだめだったのか、

逆に良かったプレーは何だったのか、自分自身の成長点はどこか、

その分析から始めなければならないこともあると思います。

 

まだまだシーズンは始まったばかりです。

まずは週末の地区予選。

全員でベストが尽くせるよう、しっかりと取り組んでいこうと思います。

 

最後になりましたが、応援にいらしてくださった

保護者の皆さま、本当にありがとうございました。

今後ともよろしくお願いいたします。

春休みになり、3月21日より山口遠征を行いました。

まず3月21日から3日間、第7回宇部カップ西日本選手権高等学校ソフトテニス大会に参加させていただきました。

 

中国・九州を中心に四国・近畿や愛知県からも参加校がある大きな大会で、私たちも3チームをエントリーしました。

初日のリーグ戦は、Aチームが6校リーグ、B・Cチームは4校リーグでした。

全く対戦したことのない県外の高校とたくさんお手合わせをさせてもらい、

生徒たちはいつもとは違う緊張感を感じながらプレーしました。

何と初日は3チームともリーグ内1位となり、二日目の決勝トーナメントに進むことができました。

二日目はやはり強豪校ぞろいで、なかなか思うようにプレーをさせてもらえません。

みんな苦戦を強いられる中で、Aチームはベスト8まで進むことができましたが、悔しい負けとなりました。

三日目。交流試合ということで、この日のみ参加される学校さんもあるなか、

たくさんの試合をさせていただきました。

他校のチームと合同チームを組ませていただいたものもおり、

比治山の雰囲気とは違う団体戦の空気を肌で感じることができました。

 

 

さらに翌日。3月24日には岩国商業高校と練習試合をさせていただきました。

岩国商業高校は山口県トップクラスの実力校。宇部カップを優勝した強豪校です。

丸一日、試合形式で練習していただく中で、

勝ちたい・強くなりたい・上に進みたい、そういった心の面で

まだまだ私たちは頑張らないといけないな、と感じました。

  

来週はいよいよ4月。本格的な公式戦のシーズンになります。

山口でのたくさんの経験を糧に、1試合1試合を勝ち進めるよう、クラブ一丸となって頑張っていこうと思います。

最後になりましたが、応援にいらしてくださった保護者の皆さま、本当にありがとうございました。

今後ともよろしくお願いいたします。

去る1月18日~20日、福山市体育館で「第9回 中国高等学校ソフトテニス新人大会」が行われました。

この大会は、昨年秋に行われました各県の新人大会において、3位・4位の学校(広島は3位~6位)が参加する大会です。

(各県1位・2位の学校は、福山ローズアリーナで行われる全国選抜大会の予選会に参加します)

私たち比治山女子高校は、広島県代表の1校として、本大会に参加しました。

冬場にたくさんの体育館練習や鳥取遠征を行いましたが、その集大成となる大会です。

一本一本集中して、自分たちの最高のプレーができるよう、強い気持ちで大会に臨みました。

 

初日の19日は予選のリーグ戦です。

予選リーグではやはり寒さや緊張などから、1ゲーム目の入りが悪かったり、

足が動いていないなどの反省が残りました。

また自分たちからミスしてしまうなどもありましたが、何とか予選を突破することができました。

 

二日目の決勝トーナメントでは、初日の反省をしっかり意識して、

試合の入りから集中してプレーをしていくことができました。

応援の生徒たちも一緒に、大きな声でチーム一丸で頑張りました。

 

残念ながら決勝戦で敗れましたが、第2位の賞状をいただくことができました。

 

昨秋からこの大会に至るまで、厳しい練習に取り組んできましたが、

その成果が一つの形・成果になったと思います。

 

とは言え、まだまだ私たちは挑戦者。

春にはインターハイの予選が始まります。改めて気持ちをしめなおして、

次なる課題に取り組んでいきたいと思います。

最後になりましたが、応援にいらしてくださったご家族・関係者の皆さま、

本当にありがとうございました。

これからもどうぞよろしくお願いいたします。

1月12日から14日の3連休を利用して、鳥取県へお邪魔してきました。

鳥取県内の高校生の皆さんと、3日間にわたってインドアでの練習・試合をさせていただきました。

 

初日は鳥取市の市民体育館にお邪魔しました。

昼食をとって、すぐに練習を開始し、鳥取県の選手の皆さんと試合をしました。

来週の中国インドア大会にむけて、さらには春の大会に向けて、各自の目標を確認しながらの実践練習です。

他県の選手という、いつもはお手合わせすることのない選手たちとの試合ですが

自分たちのプレースタイルをしっかり作りながら、1戦1戦たたかいました。

 

宿舎は倉吉市内のスポーツセンターをお借りしました。

とてもきれいな施設で、ご飯もおいしく、毎晩疲れをいやすことができました。

 

二日目は午前中に智頭中学校で、中学生も一緒に練習しました。

校庭には雪も残っていましたが、体育館の中は熱気でいっぱいでした。

 

午後からは河原町総合体育館に移って練習しました。

 

お昼には八頭高校の保護者の皆さん・生徒の皆さんが豚汁を作ってふるまってくださいました。

カラッと晴れた、寒い日の豚汁は、心も体もあったまりました!

 

三日目は倉吉市の体育文化会館です。

合宿最終日、二日間の成果をしっかり確認しながら、

じっくりと実践練習をくりかえしました。

 

 

 

三日間の遠征を通して、選手たちは秋以来の各自の課題に一生懸命取り組みました。

鳥取の強豪を相手にいいプレーができた部分もあれば、

克服できていない課題を見せつけられた部分もあると思います。

「自分のことを深く知る」チャンスはそうそうありません。

(もちろん日常で知ることができれば最高ですが)

このような機会を生かし、さらなる成長に繋げていきたいと思います。

 

最後になりましたが、今回の遠征で様々にお世話して頂きました

鳥取県の先生方、生徒の皆さん、本当にありがとうございました。

今週末の中国インドア大会でより良い成績が出せるよう、

1週間練習に励みます。

これからもよろしくお願いいたします。

あけましておめでとうございます。

比治山女子高校ソフトテニス部です。

本年もよろしくお願いいたします。

 

1月6日、今年最初の試合となる、

広島県高等学校ソフトテニスインドア選手権大会が行われました。

この大会は昨年行われた県新人戦・個人戦にてベスト32となった

ペアが出場する体育館での大会です。

私たち比治山女子からは4ペアがエントリーしました。

年末年始をはさんだことで、練習不足は否めない部分がありました。

 

 

結果としては1回戦突破が2ペア。決して良い結果とは言えないものです。

選手たちもみな悔しい気持ちでいっぱいです。

 

しかし、再来週には中国大会が控えています。

ただ「悔しい」「残念」という気持ちを持つだけでなく、

「何が足らないのか」「これからの2週間で何ができるのか」を

改めて反省し、有意義な2週間を過ごしたいと思います。

 

最後になりましたが、福山まで応援に来てくださいました

保護者の皆さま、関係者の皆さま、本当にありがとうございました。

今年も比治山女子ソフトテニス部の応援をよろしくお願いいたします。

本日、高校ソフトテニス部は今年の練習納めでした。

一年の締めくくりということで、練習ののちに、

保護者の皆さまが豚汁の炊き出しをしてくださいました。

寒い中での練習でしたので、みんなほっこりできました。

 

年があけて、2019年になると、すぐに県インドア大会、

そして中国インドア大会が控えています。

年末年始に気持ちをリフレッシュして、

次の大会に臨みたいと思います。

保護者の皆さま、卒業生・在校生の皆さんをはじめ、

比治山ソフトテニス部を応援してくださる皆さま、

今年1年、本当にありがとうございました。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。

12月16日(日)、広島県立総合体育館(グリーンアリーナ)にて、

第29回広島地区高等学校ソフトテニスインドア選手権大会が行われました。

この大会は、先に行われました広島地区新人戦(個人戦)のベスト32以上の選手が参加できる大会です。

比治山女子からは5ペアが参加しました。

体育館の中は、グランドやテニスコートとはボールの弾み方や

自分自身の動きやすさ・動きにくさが違うため

自分の打ち方の癖やコンディションの良し悪しが、いつもの練習とは違った形ででてしまいます。

勝つことはもちろんですが、いろいろな課題発見も目的の一つとして今大会に臨みました。

結果、清水・石田ペアが3位入賞を果たすことができました。

昨月の県新人戦に続いての快挙です!

来年1月には県インドア、中国インドアと、個人・団体のインドア大会が続きます。

冬の間に自分自身の課題を明確にし、春の大会に向けてさらに成長したいと思います。

最後になりましたが、応援ならびに保護者会のためにお集まりいただきました

保護者の皆さま、また3年生の皆さん、本当にありがとうございました。

これからも応援・ご支援のほど、よろしくお願いいたします。

 

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