スクールブログ Hygee's Garden

11月2日〜3日の2日間にわたって、広島県高等学校ソフトテニス新人選手権大会が行われました。8月の地区予選以来、部員全員で目標にしてきた大会です。部員全員、自分たちのやるべきこと・できることをしっかりやり切ろう、と声をかけあいました。

初日にはやはりみんな「大会」ということで固くなっていましたが、しっかりと修正することができました。緊張感とうまく向き合いながら、3回戦・4回戦となんとか勝ち上がり、ベスト4によるリーグ戦へと駒を進めることができました。

ベスト4リーグ戦となると、相手の高校の選手たちもとても上手で、一つのミスがゲームの流れを変える、そういうシビアな試合ばかりでした。そのような痺れるような展開の中、比治山の選手だけでなく相手校の選手たちも相当疲労していたことと思います。走り回って、疲れが溜まって、頭が回りにくくなる中、どれだけ相手の心理を読んで、自分のできるプレーをするか。一生懸命闘うなか、試合の中でも成長することができたように思います。

決勝4チームリーグ戦を、比治山女子は2勝1敗で終え、結果、広島県第2位の賞状をいただくことができ、目標である全国選抜・中国予選への出場権を得ることができました。

今週末には引き続き、県新人戦の個人戦が行われます。こちらも部員全員がしっかりと結果を残せるよう、1週間を有意義に過ごしたいと思います。最後になりましたが、応援に駆けつけていただいた保護者の皆様、高校3年生のみなさん、関係の皆様方、本当にありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします。

9月7日・8日に、広島翔洋テニスコートで行われました、地区新人戦・団体戦に参加しました。

両日とも気持ちの良いお天気で、とても暑いなかでの大会となりました。

県総体・中国大会が終わってから、まずはこの団体戦を一つの目標に頑張ってきました。

部員全員、1戦1勝、ひとつひとつ自分のベストを尽くしていこう、と声をかけて試合に臨みました。

 

初日は全部で3試合、長い一日となりました。

2試合はバレーボール場で、最後の1試合が翔洋コートでの試合でした。

団体戦のメンバーは、自分たちのプレーを確かめながら、

一つの試合を戦いました。

なかなか思い通りのプレーができない場面もあり、

夏から続く、各自の課題の克服のむずかしさを改めて実感しました。

二日目。何とか残ることができ、朝一番から準決勝となりました。

私たちのチームは、準決勝まで進むことはできても、

そこを勝ちのこることはできていません。

格上の相手と向かい合い、ミスをしながらも心を切らさないよう、

決めることができたらしっかり喜び、一本一本プレーしました。

応援の部員たちも、声をからして、プレーしている仲間を鼓舞しました。

1時間以上の長い試合でしたが、何とか勝利をすることができ、

初めての決勝に進むことができました!

最後の決勝戦、会場のお客さんの目があつまる中での最終戦です。

緊張ももちろんありましたが、それ以上に自分たちのプレーをすることに

しっかり集中できたと思います。

結果としては1勝2敗、まだまだ優勝校とは力の差があることを

見せつけられる内容でした。

地区大会2位となり、選手たち、生徒たちは本当に自信になると思います。

自分たちがやってきたこと、努力が形になることは本当に素晴らしいことだと思います。

しかしあくまでこれは「広島地区」での第2位。

広島県でも中国大会でもありません。まだまだ上があります。

この結果に慢心することなく、今後も練習に励みたいと思います。

 

最後になりましたが、応援に駆け付けてくださいました保護者・関係者の皆さま、

OGの皆さん、本当にありがとうございました。

今後とも応援よろしくお願いいたします!

8月31日、比治山女子高校ソフトテニス部のクラブ体験会を行いました。

 

前日まで大雨続きで、開催当日も雨が危ぶまれる中での開催でした。

さいわい天候も回復し、当日は気持ちよくプレーすることができました。

参加してくれた中学生の皆さんも、とても元気がよく、

あいさつやテニスに向かう姿勢など、私たちも勉強をさせていただきました。

ありがとうございました!

次は10月にオープンスクールがあります。

そちらにもぜひご参加ください。

8月24日・25日の二日間にわたって行われました、広島地区新人戦の個人戦に参加させていただきました。

比治山からは7ペアが参加、夏休みの総仕上げの第1弾、ということで、

全員緊張の中で大会に向かいました。

初日は曇り~少雨のなか、グランドのコンディションが万全ではない中の試合。

参加していた高校生は皆苦労しながらのゲームとなりました。

二日目も曇りで、大きな雨雲が来たらどうしようかという中での試合でした。

緊張感から力が入りすぎていたり、

ボールに砂が付いて、強く打つことができなかったり、

いろいろと「いつもどおり」ができなくなることに苦しみました。

結果、ベスト32以上に5ペアが進出、さらに2ペアが8位入賞をすることができました。

 

この夏休みは毎日の練習はもちろん、たくさんの練習試合にお招きいただき、

また九州への遠征合宿を行ったうえで、今回の大会に臨みました。

各所でお世話になった方々、遠征先の先生・生徒の皆さんへの

感謝の気持ちを結果でお届けするためにも

結果としても内容としても、生徒本人たちは満足せず、

更なる高みを目指してほしいものです。

 

最後になりましたが、応援いただきました保護者・OGの皆さま、

高校3年生のみなさん、本当にありがとうございました。

次は9月の団体戦です。

今後とも、応援・ご支援のほど、よろしくお願いします。

7月12・13・14日に、宇部市中央公園テニスコートで行われました、中国大会に参加してきました。

3年生にとっては最後の公式戦です。

悪天候の中行われた大会でしたが、選手達は持っている力を存分に発揮しました。

 

個人戦は、県の予選を勝ち上がった5ペアが参加しました。

4ペアは1回戦を突破し、そのうちの1ペアはベスト32に進むことができました。

団体戦は1回戦での敗退となりましたが、3番勝負まで縺れる戦いとなり、今後の課題を見つけることができました。

 

 

暑さのピークをこれから迎える中、日々の練習と努力が少しずつ試合で発揮できてきています。

まだまだ課題はあるものの、今後の課題と目標を胸に益々精進していきます。

応援にいらして下さった保護者の皆さん、本当にありがとうございました。

次回の大会から新チームとなりますが、変わらず応援の程宜しくお願い致します。

 

 

6月8日・9日、尾道市のびんご運動公園にて、

広島県総体・ソフトテニス競技 団体戦が行われました。

昨年度、わたしたち比治山女子は25年ぶりに中国大会の切符をいただいた大会です。

3年生を中心に、この大会で結果が残せるよう、1年間すごしてきたといっても過言ではない、

最大の目標の大会です。

当日は朝早くから現地入りし、試合開始までじっくり調整をしました。

両日とも、全体的に暑いくらいのよいお天気でした。

選手たちは比治山の代表として、また自分自身の目標のため、

試合にむけて調整しました。

また他の部員たちも、全員で選手のサポート・応援など、

自分たちにできることを全力でとりくみました。

他校の選手の皆さんも、本当に1球1球に集中してプレーするなか

良いプレーを続けることはとても難しいもの。

また試合が進むにつれて、さまざまなプレッシャーがかかり、

ラケットが振れなくなる、足がとまる、悪い癖が出る…

選手たちはとても苦戦したととおもいます。

ベンチからも応援席からも、全員で一生懸命応援しました。

最終的には、全体の第3位、去年と同じく中国大会へ出場する権利を

いただくことができました。

昨年秋から1年間、本当に苦しい思いをしながら頑張ってきたことが、

一つ報われたような、そんな気がしました。

次は7月の中国大会。

比治山女子の代表としてだけでなく、広島県の代表として

はずかしくないよう、一生懸命取り組みたいと思います。

最後になりましたが、尾道まで応援に来ていただきました、

保護者・関係者、OGの皆さま、本当にありがとうございました。

今後ともよろしくお願いいたします。

去る6月1日・2日、広島翔洋テニスコート(中央コート)にて、

広島県総合体育大会・ソフトテニス競技 個人戦 が行われました。

この大会は夏のインターハイ・中国大会につながる、

私たちソフトテニス部にとっても大きな目標の大会です。

両日とも、しっかりと朝練をこなして体を動かして、会場入りしました。

私たち比治山女子からは10ペアが出場しました。

やはり県内の地区大会の後の大会ですので、1回戦からレベルが高く、きびしい試合となりました。

 

相手選手だけでなく、自分の中の緊張との戦いでもあったと思います。

「勝ちたい」「勝つんだ」と思わなかったら勝てないと言われますが、

「勝ちたい」と思えば思うほど、勝つことの難しさがわかる、

そういう試合を選手全員が見せてくれました。

 

苦しみながらも1球1球、1ゲーム1ゲームプレーし、

二日間、全員が自分の持てる力を発揮できたと思います。

全員が1回戦を突破し、5組のペアが中国大会の切符をえることができました。

 

今週末は県総体の団体戦です。

個人戦だけでなく、団体戦でも一丸となって

良い成績をおさめられるよう頑張りたいと思います。

 

最後になりましたが応援に駆けつけて下さいました

保護者の皆様をはじめ、関係者の皆様、

本当にありがとうございました。

今後ともよろしくお願い申し上げます。

4月20日・21日の二日間にわたって、びんご運動公園にて

広島県知事杯大会が行われました。

比治山女子からは10ペア(20名)が参加させていただきました。

二日間とも、きれいな晴天で、大雨やひどい風でなかったので、

すこし暑いくらいではありましたが、

生徒たちはみなプレーに集中しやすい状況だったと思います。

 

今年は全県から400ペアを越えるエントリーがあり、

私たちも、一つでも上をめざして、各ペアが1戦1戦にのぞみました。

 

 

 

全体としてみると、ベスト32以上に4ペアが残ることができ、

良かったといえるかもしれません。

しかし選手ひとりひとりは、自分自身のプレーに満足していないと思います。

明かな1試合・1プレーの中でのミスや失敗はもちろん、

なぜ勝つことができなかったのか、どのプレーがだめだったのか、

逆に良かったプレーは何だったのか、自分自身の成長点はどこか、

その分析から始めなければならないこともあると思います。

 

まだまだシーズンは始まったばかりです。

まずは週末の地区予選。

全員でベストが尽くせるよう、しっかりと取り組んでいこうと思います。

 

最後になりましたが、応援にいらしてくださった

保護者の皆さま、本当にありがとうございました。

今後ともよろしくお願いいたします。

春休みになり、3月21日より山口遠征を行いました。

まず3月21日から3日間、第7回宇部カップ西日本選手権高等学校ソフトテニス大会に参加させていただきました。

 

中国・九州を中心に四国・近畿や愛知県からも参加校がある大きな大会で、私たちも3チームをエントリーしました。

初日のリーグ戦は、Aチームが6校リーグ、B・Cチームは4校リーグでした。

全く対戦したことのない県外の高校とたくさんお手合わせをさせてもらい、

生徒たちはいつもとは違う緊張感を感じながらプレーしました。

何と初日は3チームともリーグ内1位となり、二日目の決勝トーナメントに進むことができました。

二日目はやはり強豪校ぞろいで、なかなか思うようにプレーをさせてもらえません。

みんな苦戦を強いられる中で、Aチームはベスト8まで進むことができましたが、悔しい負けとなりました。

三日目。交流試合ということで、この日のみ参加される学校さんもあるなか、

たくさんの試合をさせていただきました。

他校のチームと合同チームを組ませていただいたものもおり、

比治山の雰囲気とは違う団体戦の空気を肌で感じることができました。

 

 

さらに翌日。3月24日には岩国商業高校と練習試合をさせていただきました。

岩国商業高校は山口県トップクラスの実力校。宇部カップを優勝した強豪校です。

丸一日、試合形式で練習していただく中で、

勝ちたい・強くなりたい・上に進みたい、そういった心の面で

まだまだ私たちは頑張らないといけないな、と感じました。

  

来週はいよいよ4月。本格的な公式戦のシーズンになります。

山口でのたくさんの経験を糧に、1試合1試合を勝ち進めるよう、クラブ一丸となって頑張っていこうと思います。

最後になりましたが、応援にいらしてくださった保護者の皆さま、本当にありがとうございました。

今後ともよろしくお願いいたします。

去る1月18日~20日、福山市体育館で「第9回 中国高等学校ソフトテニス新人大会」が行われました。

この大会は、昨年秋に行われました各県の新人大会において、3位・4位の学校(広島は3位~6位)が参加する大会です。

(各県1位・2位の学校は、福山ローズアリーナで行われる全国選抜大会の予選会に参加します)

私たち比治山女子高校は、広島県代表の1校として、本大会に参加しました。

冬場にたくさんの体育館練習や鳥取遠征を行いましたが、その集大成となる大会です。

一本一本集中して、自分たちの最高のプレーができるよう、強い気持ちで大会に臨みました。

 

初日の19日は予選のリーグ戦です。

予選リーグではやはり寒さや緊張などから、1ゲーム目の入りが悪かったり、

足が動いていないなどの反省が残りました。

また自分たちからミスしてしまうなどもありましたが、何とか予選を突破することができました。

 

二日目の決勝トーナメントでは、初日の反省をしっかり意識して、

試合の入りから集中してプレーをしていくことができました。

応援の生徒たちも一緒に、大きな声でチーム一丸で頑張りました。

 

残念ながら決勝戦で敗れましたが、第2位の賞状をいただくことができました。

 

昨秋からこの大会に至るまで、厳しい練習に取り組んできましたが、

その成果が一つの形・成果になったと思います。

 

とは言え、まだまだ私たちは挑戦者。

春にはインターハイの予選が始まります。改めて気持ちをしめなおして、

次なる課題に取り組んでいきたいと思います。

最後になりましたが、応援にいらしてくださったご家族・関係者の皆さま、

本当にありがとうございました。

これからもどうぞよろしくお願いいたします。

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