スクールブログ Hygee's Garden

9月24日,雨で順延となっていた広島地区新人戦・団体戦が行われました。

私たち比治山女子は,ベスト8に残ることができたので,

今回の試合に参加することができました。

 

雨が降ったり止んだりの天気で,決して良いコンディションではありませんでしたが,

他校の選手たちも同じ条件の中,みな苦しい中での試合となりました。

分かってはいても,ボールのコントロールができない,

腰が伸び,足が止まってしまう…

自分たちのプレーも完ぺきではありませんでしたが,

試合の流れを離すのことなく,何とか一つ一つ勝ちを掴むことができました。

  

勝ちを重ねた結果,地区新人戦を優勝することができました。

試合の内容については,決して満足のいくものばかりではなく,反省も多くありました。

しかし「優勝」という結果は,いままで味わったことのない経験ですが、次への大きな一歩になるものです。

勝つことができたという自信と,

一方で足りなかったことがあるという反省を大切にして,

次の県新人戦に向かいたいと思います。

 

 

最後になりましたが,たくさんのご支援をくださいました

関係者の皆様,保護者の皆様,

本当にありがとうございました。

これからもどうぞ比治山女子高等学校・ソフトテニス部をよろしくお願いいたします。

9月6日,広島地区新人戦の二日目が行われました。

台風10号が接近する中でしたが,最接近は翌日ということで,

大会が開催され,試合を行うことができました。

 

午前中は,まずベスト8以上の個人戦。

比治山から残っていた1ペアはベスト4まで進むことができました。

午後からの団体戦も2試合が行われました。

2試合とも勝つことができ,最終日に残ることができました。

 

緊張感の中でどのようにプレーを安定させるか,

冷静な判断・思考をどうやって保つか,

反省の残る試合が続く一日でした。

 

今週末は最終日です。

練習できる時間は限られていますが,

しっかりと自分たち自身に向き合って,努力をしていきたいと思います。

 

先の8月22日,広島翔洋テニスコートにて広島地区新人ソフトテニス大会が行われました。

3年生引退後,最初の大会ということで2年生・1年生のみの出場となりました。

特に1年生にとっては,高校初の公式戦ということで,集合当初,みな硬い表情ではありましたが,

朝からしっかりと練習をして大会に臨みました。

 

 

試合を終えてみて,自分たちがやりたいことと,実際にできたかどうか,を秤にかけたとき,

選手全員ができていないという反省が残った試合でした。

 

これから取り組むべき課題が多く浮き彫りになる1日となりました。

 

次は団体戦とベスト8以上の個人戦となります。

今まで以上に高いレベルでのプレーが要求されます。

一人一人が自分のプレイをしっかりと振り返り,

これからの1日1日をより集中して練習に取り組んでいきたいと思います。

 

最後になりましたが,今大会は無観客試合ということで,会場内に

応援に入っていただけなかったなかで,保護者の皆様,3年生の先輩方,

たくさんのご支援をいただきありがとうございました。

これからもどうぞよろしくお願いします。

1月17日~19日の三日間にわたって、福山市のローズアリーナにおいて

全日本高等学校選抜ソフトテニス大会中国地区予選会が行われました。

私たち比治山女子高校は広島県第2代表として参加させていただきました。

この大会はその名前のとおり全国選抜大会につながるものです。

去年はこの大会に出ることはできず、来年は必ず参加するぞ、と誓った試合。

そして昨年秋にこの大会への出場が決まってからも「全国大会出場」を目標に力を蓄えてきました。

 

土曜日から本格的に試合がはじまり、私たちは各県の第二代表と全5チームのリーグ戦。

二日間で団体4試合の長丁場です。

各県2位の学校さんですので、こちらがミスをするとすぐに流れを取られてしまいます。

1試合目から本校の選手たちは固くなりながらも一打一打に集中してプレーしました。

応援の生徒たちも大きな声をだして、仲間のプレーを後押しし、

チーム一丸となって、一つ一つ勝ち星を重ねました。

 

そして二日目の最終戦、岡山県の山陽女子高校さんとの試合。

気持ちで負けない、絶対に勝つ!強い気持ちで臨みました。

 

しかし、やはり強豪校の山陽女子高校さん。

こちらが良いプレーを出しても、それを上回るファインプレー。

いつもだったら決まっているコースでも、ボールが返ってくる。

全国への壁の高さを改めて感じる結果となりました。

最終結果は2位リーグで3勝1敗。

しかし生徒たちは決して嬉しそうな顔をしていませんでした。

今回はその全国へのチャンスを逃してしまいました。

チャンスはそう多くやってきません。

次は、もうインターハイ予選です。

何が足らないか。何を身に付けなければならないか。

考える時間も限られています。

今回の悔しさをバネに、つぎこそは。

部員全員で前に進んでいきます。

 

最後になりましたが、応援いただきました保護者の皆さま、

関係者の皆さま、本当にありがとうございました。

今後ともよろしくお願いいたします。

本日1月5日は、福山市のローズアリーナで行われた、広島県インドア大会に参加させていただきました。秋の県大会でベスト32以上になったペアが参加できる大会で、比治山からは4ペアが参加させていただきました。

 

 

12月以降、課題としてきた体育館での試合。その2回目でした。結果としてはベスト8に1ペアが入ることができましたが、内容としてはペアごと・各個人にいろんな反省が残るものだったと思います。前回の課題はクリアできた者もいれば、同じことが反省に上がった者もいました。みんな、「次こそは」「悔しい」と思っているのは同じだと思います。大事なのは次までにどうするか。時間は限られています。選抜予選まではあと2週間しかありません。有意義に過ごせるかどうかは時間の長さではないと思います。部員一丸となって、日々をすごしていきたいとおもいます。

最後になりましたが、福山まで応援に駆けつけてくださった保護者の皆様、本当にありがとうございました。今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

1月4日、今日は呉市の体育館にお邪魔して、体育館での練習を行いました。

インドアの大会にむけて、やはり体育館での練習が不可欠です。テニスの技術はもちろんですが、ボールの跳ね方の感触・変化のしかた、天井からのライトや木目の床の上でのボールの見え方など、環境にしっかりと慣れていくことが大切です。限られた時間のなかで、普段のグランドでの練習ではできないことができたのではないでしょうか。

明日は福山で県インドア大会です。この冬休みの練習の成果を試す絶好の機会だと思います。選手全員、一つでも上に勝ち残れるよう一生懸命頑張ります。どうぞ応援よろしくおねがいします。

 

あけましておめでとうございます。

1月3日、新年最初の練習は、とても良いお天気に恵まれました。新たな気持ちで、県インドア大会・中国大会に向かいたいと思います。

今日の練習には保護者のみなさんをはじめ、たくさんの関係者もみなさんにきていただきました。全国大会を経験されてきた方々や、現役の選手の方も一緒に練習をしてくださり、本校の選手たちもたくさんの技術をおしえていただくことができました。ほんとうにありがとうございました。

選抜予選まであと2週間を切りましたが、最後までしっかりと練習を重ねていきたいと思います。今後とも比治山女子ソフトテニス部を応援よろしくお願い申しあげます。

12月29日、令和元年最後の練習となりました。

普段通りの基礎練習を一通りこなしたあと、保護者のみなさんが準備してくださった豚汁&おむすびをいただきました。

今年は1月の中国インドア大会に出場したことからはじまり、たくさんの大会に出場し、それぞれの大会にあわせて春から遠征を重ねてきました。その成果として、目標としてきた「夏の中国大会出場」「冬の選抜予選出場」を達成することができました。

生徒ひとりひとりの頑張りがあったからこそ、このような結果が得られたと思います。またそれに加えて、保護者さんをはじめ、たくさんの方々のご支援があったからこその結果だと思います。

新年あけますと、すぐに県インドア大会があります。来年も比治山女子ソフトテニス部のことを、どうぞよろしくおねがいいたします。

12月26日から28日にかけて、鳥取東高校・鳥取商業高校・八頭高校の3校をお招きして呉市郷原で合宿を行ないました。

冬休みに入って、じっくりと日々練習することができるようになり、普段お手合わせをすることができない県外の学校さんと3日間にわたって練習と試合を繰り返しました。

12月24日の地区インドア大会での反省、さらには県新人大会以来の各自の課題がどれだけ克服できているか、あらためて確認ができたと思います。

鳥取のみなさんには新年になってから、もう一度お手合わせをしていただく予定です。どうぞよろしくお願いします!

去る12月24日、県立総合体育館(グリーンアリーナ)で行われました、広島地区インドア選手権大会に参加させていただきました。本校からは5ペア10人の選手がエントリーさせていただきました。

学校のグランド、テニスコートの人工芝ともちがう、体育館という独特のコートは冬のソフトテニスならではかもしれません。ボールの弾み方の違いや、足の滑り方の違いなど、いつもとは全くちがう中での試合です。

 

初めてのインドア大会に出場する生徒も、インドアの方が好きだという生徒もそれぞれ苦しみながらの試合でした。結果としては3ペアがベスト8となりましたが、課題も多く残りました。インドア大会は新年の県インドア大会、そして中国大会(全国選抜予選)と続きます。時間はありませんが、じっくりと準備・対策をしていきたいと思います。

最後になりましたが、応援いただいた3年生のみなさん、保護者の皆さん、本当にありがとうございました。今後ともよろしくお願い申しあげます。

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