スクールブログ Hygee's Garden

14

Apr 2023

陸上部練習風景【4月14日】

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いよいよ国体強化記録会が明日に迫ってきました。最終調整をして明日の国体強化記録会に臨む、というのが通常の試合前の練習です。

しかし、本日は天候に恵まれず、天気は雨模様。練習中は小雨だったので、選手は各々外に出て最終調整を行いました。

リレーに出場する選手たちはバトンの受け渡し確認をしました。このバトンの受け渡しをいかにスムーズに行うことができるか、ということが、タイムを縮めるポイントの一つとなってきます。リレーに出場する選手に話を聞くと、いいイメージで練習ができたようでした。長距離は短い距離を走り、試合前の刺激を入れました。投てきは投てきフォームの確認や技術練習をこなし、本番をイメージした練習を行いました。

明日の天気予報は雨となっていますが、多少の雨であっても試合は行われます。雨によって気温が低くなり、体が思うように動かないかもしれません。それでも日々の練習で積み重ねてきた力を最大限発揮してもらいたいと思います。

本日、「投てき」は観音にある広島県総合グランドのサブトラックで練習しました。

月に1回開催されている投てき練習可能日を利用しての投てき練習となりました。この日はアップ後に、円盤投とやり投に分かれて練習しました。各自、あるいはマネージャーが動画を撮影し、1投1投の動きを動画で確認しながら練習しました。

土曜日の国体強化記録会に投てき全員エントリーしていますので、それに向けての投てき練習です。良かった点や悪かった点といろいろな感想がその都度ありましたが、この週末はベストを更新に向けて、しっかりと投げてほしいと思います。

 

学校練習となった「短距離」「長距離」は、それぞれの練習に取り組みました。

「短距離」では、短い距離のスピード練習で刺激を入れた後、Free練習とし、各自で確認したいことに取り組みました。「長距離」では、800組と1500・3000組に分かれての練習でした。いずれもこの週末に記録会がありますので、調整の意味合いで。800は(600+200)。1500と3000は2000のビルドアップでした。

12

Apr 2023

陸上部練習風景【4月12日】

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今週末に行われる国体強化記録会の3日前となりました。多くの選手がシーズン初戦ということで、期待と緊張の面持ちで練習を行っています。

今日は「長距離」に焦点をあてて書きます。

今日の練習は30分~40分のJOG(ジョギング)でした。ペースや脚の状態に合わせて2~3のグループに分かれて行っています。

ハードなインターバルやペース走も大切ですが、JOGをどのように行うかが特に重要だと考えています。「自分の走りと向き合い、分析するJOG」、「次の練習に向けて疲労を抜くJOG」、「故障明けでゆっくり状態をつくっていくためのJOG」など、ただ何となく走るだけでなく、常に考え、意識して練習を継続していくことが大事だと考えています。

試合に向けて最終調整をし、各自が万全な状態でスタートラインに立てるよう、一日一日を大切に過ごしてほしいです。

11

Apr 2023

陸上部練習風景【4月11日】

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新学期が始まり、慌ただしい日々が続いていますが、陸上部は今週末に行われる国体強化記録会に向けて練習に励んでいます。

先日も触れましたが、「短距離」「長距離」「投てき」にそれぞれ分かれて練習をしていきます。今日は「短距離」に焦点をあててお話しようと思います。

今日のメイン練習は国体強化記録会に向けて「専門練習」となりました。専門練習のときは、短距離の中でもさらに「短距離(100m・200m・400m)」「跳躍(走幅跳・三段跳・走高跳・棒高跳)」とに分かれて練習します。

本校のグランドには陸上走路(オールウェザー)と跳躍ピット(砂場)、走高跳用マット、棒高跳のボックス(跳躍時に棒高跳の棒を突き入れる場所)がありますので、それぞれの競技に合わせて練習ができます。

短距離の選手は、スターティングブロックを用いてスタート練習をします。このスタート練習は加速局面における重要なポイントですので、念入りに練習します。

跳躍の選手は、踏切時のタイミングやフォーム、滞空時の体の運び、着地時の体の使い方などを確認していきます。

今週末の国体強化記録会に向けて練習をとおして調整が進んでいます。冬期練習で蓄えた力をシーズンの開幕となる国体強化記録会で発揮できたらと思います。

本日より、陸上部の練習状況、どのようなコンセプトで練習をしているか、試合の報告、また練習会や体験会などの情報を3名の顧問で発信していきたいと思います。

まずは練習について書きます。基本的にW-upは全員で、その後短距離・長距離・投てきに分かれて練習をしています。

専門練習の日は、跳躍やハードルなども分かれて各自で練習をしていきます。

現在、短距離はアップの後半段階で、ミニハードルを使用した走練習を入れています。脚が流れないことや接地のことなどを意識して行うものです。「いかに反発を地面からもらえるか」と「脚の切り替えのタイミングが遅れてないか」というポイントは、スピードを出す上では重要な要素になると考えています。

長距離の選手にも、たまにこの練習をします。長距離においても、スピードを出すということは走り込めばいい、ということではないと考えています。速く動くための”動かし方”を知る必要があります。もっとも、自然とできる人も世の中にはいることはいますが、数は多くはないはずです。

と、今日は文章だけになりましたが、ここまでにしておきます。また次回、少し触れていきたいと思います。陸上に興味があるみなさんは是非見てください。

陸上部は11月6日(日)に全国高校駅伝の広島県大会に参加しました。

タイムはチームベストを更新し,第3位に入賞しました。

そして,今日もしっかりと走り込みを行いました。

来週行われる中国大会ではより良い結果を掴めるように,一日一日を大切に過ごしていきます。

 

引き続き,陸上部への応援をよろしくお願いいたします。

22

Jun 2022

陸上部クラブ体験

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新型コロナウイルス感染症の感染拡大を受けてイベントを中止とさせていただきます。

直前の連絡となり申し訳ございませんが,ご理解の程,よろしくお願いいたします。

 

7月18日(月・祝)に陸上部のクラブ体験会を実施します。

※画像をクリックすると拡大します。

 

陸上部は今年度も2種目でインターハイ出場を決めるなど,本校の中でも勢いのある部活動です。

ぜひ,この機会に陸上部を体験してみてください。

 

→お申込みはここをクリック

9月4日(土)・5日(日)、緊急事態宣言下の中、無観客で開催された新人大会において、総合初優勝を果たすことができました。

高3からバトンを引き継ぎ、1・2年生でどこまでやれるのか、まずは自己記録に挑戦するところから始めようと大会に臨みました。

多くの生徒が練習の成果を発揮して自己記録も出ました。この大きな経験を糧にして2週間後の県新人大会に向けて取り組んでいきます。

総合1位 93点  トラック2位 56点  フィールド1位 37点

 

以下、8位決勝進出者です。

100m 6位 二井内(1年)

200m 4位 兵動(2年)

400m 4位 吉永(1年)、7位 大谷(2年)

800m 1位 藤本(2年)、4位 門前(1年)

1500m 1位 石山(2年)、6位 藤本(2年)

3000m 5位 中井(1年)、8位 藤村(2年)

100mハードル 兵動(2年)

400mハードル 4位 大岡(2年)

棒高跳 5位 松田(1年)、6位 田原(1年)

走高跳 3位 松田(1年)

走幅跳 3位 山本(1年)

三段跳 2位 山本(1年)

砲丸投 5位 中島(1年)

円盤投 6位 中島(1年)

ハンマー投 5位 武本(1年)

4×100mリレー 二井内(1年)・兵動(2年)・吉永(1年)・田上(2年)・大谷(2年)

4×400mリレー 2位 大谷(2年)・大岡(2年)・二井内(1年)・吉永(1年)・兵動(2年)・杉浦(2年)

 

この他、上位20位(長距離は23位)までに入った選手、計21名が県大会に出場します。

7月25日(日)に陸上部のクラブ体験を実施します。

※画像をクリックすると拡大します。

 

参加希望の方は下の応募フォームからお申込みください。

応募フォーム ←ここをクリック

 

ぜひお越しになって,比治山女子陸上部の雰囲気を感じてください。

お申込みお待ちしております。

※ほかのクラブについての体験会は9月初旬に開催予定です。実施日程が決定しましたら案内しますのでお待ちください。

少しご報告が遅くなりました。

陸上部は,6月18日(金)~6月20日(日)に鳥取県で行われた第74回中国高等学校陸上競技対抗選手権大会に参加しました。

 

個人

鷲頭(高3) 女子400mH 第1位

前川(高3) 女子三段跳     第8位

 

団体

兵動(高2)・鷲頭(高3)・大岡(高2)・大谷(高2) 4×400mリレー 第7位

 

以上の生徒が入賞し,鷲頭さんは福井県で行われるインターハイの出場権を獲得しました。

より良い結果が得られるように,今後も練習を重ねていきます。

今後とも陸上部への応援をよろしくお願いいたします。