スクールブログ Hygee's Garden

本日2月16日(土)の3~4時間目、中一学年の探究活動報告会を行いました。

これは、中一の生徒がこの一年間の学習活動について、保護者を招いて報告をする会です。
司会・運営を生徒が行い、英語劇や国語の作文、社会科の都道府県調べの発表をしました。
また、一年間の振り返りをし、最後には11月の中学音楽会で合唱した課題曲「いつか」を全員で歌いました。
会場の入り口には、日々の授業で作成した作品を展示しました。

多くの保護者の方が来場され、生徒の発表にたくさんの拍手を送ってくださいました。
入学して1年が経とうとしている今、私たち教師陣も生徒たちの成長した姿に感動しました。
中二学年になって再び探究活動報告会を行う際には、さらに成長した生徒たちの姿が見られることを楽しみにしています。

1月24日(木)に中二、中三によるカルタ会が行われました。

国語の授業で学んだ百人一首を、後期から札を並べて各クラスで練習してきたそうです。

事前に選ばれたクラスごとのクイーンは一対一で、その他の生徒たちは4~6人のグループで競っていました。先生が歌を詠み始めると一斉にみんなの姿勢が前かがみになり、真剣なまなざしで札を取っていました。上の句ですぐに「はい!」と声が上がる場合もあれば、下の句の後、しばらくみんなで探している様子も見られ、緊張感と微笑ましさがありました。

この日のために努力してきた生徒の中でも、特に札を多く取ることができた人がクイーンとして表彰されました。受賞されたみなさん、おめでとうございました。個人の取った札の集計後、クラス対抗の結果も発表されるそうです。楽しみですね。

センター試験まであと1か月となりました。センター受験生は,12月22日,23日の二日間,比治山大学の講義室をお借りして,センター試験当日と全く同じ時間帯で予想問題演習を行いました。普段とは異なる環境の下,試験と試験の間の長い待機時間をいかに活用するかなど,1か月後の本番を見据えながらシミュレーションしました。

これからの時期,受験生はどんどん焦ってしまいがちです。そんな時期だからこそ,一つ一つの学習や行動の「意義」を再確認しながら,着実に学びを高めていきましょう。

納税貯蓄組合連合会主催(県教育委員会など後援)の

「中学生の税の習字」コンクールに今年度も本校の中学生たちが出品しました。

習字の授業で取り組んだ作品をエントリーし、

12月17日にたくさんの生徒が賞を頂きました。

・広島南納税貯蓄組合連合会会長賞  1名

・中国税理士会広島南支部支部長賞  1名

・広島南納税貯蓄組合連合会優秀賞  9名  他多数

 

また合わせて間税会が主催する「税の標語」コンクールでも

3名の生徒が入選し、表彰をいただきました。

 

比治山女子の中学生の活躍にご注目ください!

11月21日(水)の午後より、平成30年度授業研究会を実施しました。

今年の研究会の主題は、「深い学びにつながる授業実践の構築~比治山教育のさらなる発展に向けて~」でした。新学習指導要領でも一つのポイントとされる「深い学び」とは何かをテーマに、国語・数学・地理歴史・理科・保健体育・外国語・習字の授業担当者が、その具体的な授業像を提案するものでありました。各授業では本校の教員だけでなく、大学の先生方に助言者として参観していただきました。

プロジェクターやタブレット、書画カメラなどのICT機器を活用したわかりやすい取り組みや、ペアワークやグループワーク、ジグソー法などを用いた活発な議論など、生徒の「深い学び」につながる工夫がみられる授業が展開されました。

参観後には、授業者と参加者が各教室内で「授業についての協議」を行う時間帯が設けられて、授業内容や指導法等に関して活発な意見交換が行われました。授業研究会に助言者としてご協力いただきました、比治山大学現代文化学部の山﨑真克先生、鹿江宏明先生、佐々木淳先生、胡泰志先生、広島国際大学看護学部の西来路文朗先生、広島大学大学院教育学研究科の棚橋健治先生、広島文教女子大学人間科学部の森哲之先生、本当にありがとうございました。

またその後、教員研修会として広島文化学園大学教授・兵庫教育大学名誉教授で道徳教育研究の第一人者でいらっしゃる渡邉満先生をお招きして「中学校道徳科の実施と評価について」と題して講演をしていただきました。次年度より中学校では道徳が「特別の教科」として位置付けられることになっています。それに備えて教職員でこの研修を実施しました。渡邉先生、ご講演ありがとうございました。

 

このようにこの日は濃密な時間を教職員一同過ごすことができました。また今日よりこの研究会および研修会を糧によりよい教育実践を行ってまいりたいと考えていますのでよろしくお願いします。

11月15日(木)、国信ホールにて第38回の英語の暗唱、スピーチコンテストがありました。3時間目は高校1年生、4時間目は高校2年生が行いました。

高1の暗唱部門は6名で、”The search for  Happy Person” “Beatrix Potter’s Rabbits”のどちらかを選択しました。
スピーチ部門は英語コースの4名で、好きな事や興味のある事について話しました。
高2の暗唱部門は7名で、”Malala’s Speech at the United Nations”でした。
スピーチ部門は英語コースの4名で、2カ月のオーストリア留学の経験の事やそこから考えた自分の夢や将来の事を話しました。
あまりの緊張からか一瞬、間が空くと会場全体が応援しているような温かい雰囲気になりました。すべての生徒が、無事にやり遂げてみんなホッとした表情でステージを降りていきました。
審査員のMangham先生とRobert先生による総評では、まず高1.2年という年齢で多くの人の前で話す勇気に対して賞賛されました。また、毎日の練習の努力もさるものながら、記憶だけでなく感情を入れる事がどれだけ難しいかについても語られました。そして、全員が素晴らしく誰かを選ぶのがとても大変だったと言われました。

最後にすべての出場者を讃え、会場に割れんばかりの拍手が響き渡りました。

本日国信ホールで「第62回中学音楽会」が行われました。

各クラスは与えられた課題曲を歌い上げた後、自由曲も披露しました。どのクラスもそれぞれの良さが出ていて、素晴らしい合唱でした。「夏休み明けころから練習を始め、本番の今日でみんなが一番まとまった」という二人の生徒さんの感想を聞きました。ホールいっぱいに満ちる美しいハーモニーで、一生懸命練習する光景が目に浮かびました。

約2時間半にわたる音楽会でしたが、壇上に上がられた大人は、校長先生、音楽の牧先生と小松先生だけでした。司会から、開会・閉会宣言、各クラスの指揮者、課題曲伴奏、自由曲伴奏、成績発表まで、音楽会は最初から最後まで生徒たちによりスムーズに運ばれました。中1の課題曲「いつか」の中に、「いまがいつかにつながるように」という一節がありました。それはきっと素晴らしい形で実現できるだろうなと確信しました。

今日の音楽会に参加した生徒さん全員に、心を込めてもう一度拍手をお送りしたいと思いながら、ペンを置きます。心が洗われた一日、ありがとうございました。

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Nov 2018

中学音楽会

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本日11月15日(木)の1~2時間目に、中学音楽会が開催されました。

中学校全生徒がクラスごとに合唱の発表をします。

発表の前には、全員で発声練習も行いました。

発表の後には、各学年の優秀賞、全学年での最優秀賞が授与されました。

今年度の最優秀賞は中三藤組でした。

どの学年・クラスも授業や放課後に一生懸命練習していました。優劣が付けがたいほどに皆素晴らしい演奏でした。

この音楽会でクラスの結束もより強くなったことと思います。

広島県歯科医師会主催の第23回いい歯の日作文コンクールにおいて,全応募作品4,924点の中から,本校の生徒2名がとても栄誉のある賞を受賞しました。

高校2年生の花岡佐妃さんは,高校生・一般の部で「広島県知事賞」を,中学校1年生の宮原心愛さんが中学生の部で「審査員特別賞」を受賞しました。

「いい歯の日」である11月8日に広島県歯科医師会館で行われた表彰式に出席しました。

素晴らしい賞の受賞,おめでとうございます!

なお,花岡さんの作品は,11月8日付の中国新聞朝刊に全文が掲載されています。

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Nov 2018

中学校学力推移調査

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本日、11月1日(木)に「学力推移調査」が実施されました。

「学力推移調査」はベネッセが実施しているテストで、本校では毎年中一~中三を対象に行っています。

生徒たちは皆、集中してテストに取り組んでいました。

テストの結果から自分の強みや弱点を見つけ、日々の学習に生かしていきましょう。