スクールブログ Hygee's Garden

8月6日,広島は,74回目の「原爆の日」を迎えました。

本校でも,旧比治山高等女学校の生徒73名,教職員2名の,計75名が原爆によって命を落とされました。このうち67名は,現在の護国神社入り口にあった,「中国軍管区司令部」での学徒動員の最中に原爆被害にあわれ亡くなりました。

 

本校では毎年,生徒会が主体となって,中国軍管区司令部跡にある慰霊碑で,8月6日に原爆死没者追悼式を行います。また,その後本校の「瞑想の森」の慰霊碑でも追悼式を執り行っていますが,今年は雨が降っていたため,急きょ多目的ホールでの献花となりました。

 

 

 

世界恒久平和と,核兵器廃絶への誓いを胸に,生徒・職員で黙祷し献花いたしました。

 

 

 

7月24日(水)~26日(金) 2泊3日の中一からまつ林間学校に行ってきました。本校学園が独自で持つ、三次市三和町のからまつ学寮で大自然の中で生活します。

中学校3年間での宿泊行事の1回目となる夏の林間学校では、さまざまな行事を自然の中で行います。また、普段は学校での生活がほとんどなお友達と2泊3日、衣食住をともにすることで、互いの絆を深めたり、相手に対する理解や思いやりを育むことを願っています。

出発

到着、入寮式、オリエンテーション

飯盒炊さん(カレーライスつくり)

かまどで火をおこす、具材も切る、すべて自分たちで行います。ごみの分別の徹底もからまつでのルール!

里山ウォーク

大自然の中を午前中半日かけて歩きます。疲れたけど達成感と自然の中を歩く解放感で大満足♪

キャンプファイヤー

幻想的な雰囲気に包まれ、クラスでの出し物やゲームと楽しいひと時でした☆

里山ファーム

普段はなかなか体験することができない、野菜の収穫をしました。採ってすぐに食べられるほど新鮮でした。

普段の生活から離れ、自然豊かな環境に囲まれながら過ごした2泊3日。最初はわからないことも多く、虫にもとまどいながらでしたが、徐々に慣れ、たくましく成長していく姿がみれました。普段とはまた違った友達の一面も見え、より絆が深まったことでしょう。

「来た時よりも、美しく」からまつでの合言葉。動植物や物事、いろんなことを大事に扱うことの大切さを学びました。

今回の経験が今後の生活に活きていくことを願っています。

中一生徒のみなさん!おつかれさま!

 

 

 

 

 

 

7月20日(土) 、講堂にて令和元年度 県大会・中国大会・全国大会壮行式と前期終業式が行われました。

    

壮行式は、ギター・マンドリン部、バトン部、なぎなた部、ソフトテニス部、テニス部、陸上部、水泳部の総勢74名に向けて行われました。
壇上の出場者に校長先生と高校生徒会長からエールが送られました。それに答えて出場者代表の生徒は、この応援を背にして中国・全国大会で自分達の力をしっかり出して頑張りたいと話しました。
続いての表彰式で、高校テニス部、ソフトテニス部、水泳部、陸上部が表彰されました。

終業式では校長先生の訓話がありました。
日々の学習や部活動と7月18日に行われた学校行事について話されました。生徒会による80周年のイベントで、ドローンでヒューマンアートの白鳩のモニュメントを撮影したのが素晴らしかったそうです。
そして、夏休みは学期中よりも自分を律しルールを守り規則正しい生活を心がけ、後期の始業式は全員無事に集まりましょうと締めくくられました。
楽しみな夏休みを前に 生徒達は、しっかりと校長先生の話を聞いて気を引き締めているようでした。

終業式の後、4月より前期期間中、高2英語コースへアメリカから来ている留学生のアリアさんが「アメリカに帰っても比治山での学校生活を忘れない。これからも日本語の勉強を続けます。」とクラスメートと先生への感謝と共に挨拶しました。

20

Jul 2019

前期終業式

7月20日(土)本日、中学と高校の前期終業式が行われました。

式の前には、この夏、県大会、中国大会、全国大会に出場する生徒たちの壮行式が行われました。

 

終業式では、校長先生より、ルールを守ること、自身で努力を重ねて習慣を作ることの大切さについてお話がありました。

 

学校が始まって早4か月。いよいよ明日から夏季休業に入ります。

補習や部活動、自分の勉強にしっかり取り組める時間です。

さて、高校3年生にとっては自分の将来を決める夏休みといっても過言ではありません。目標実現のための計画を立て、それを着実に実行してください。高校3年生以外の生徒も有意義な夏休みとなるよう計画を立て、着実に実行してください。

そのためにも自らをコントロールできる自制心,自らを律する自律心を忘れずに夏休みを過ごしてください。また、長期の休みでは、生活のリズムが変わります。後期にいいスタートが切れるよう、体調管理には万全を期してください。

それぞれ怪我や事故なく有意義な生活を送り、夏休み明けには元気に登校してきてくださいね。

 

 

18

Jul 2019

高1 大学模擬授業

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本日の3,4時間目に広島大学大学院社会科学研究科法学部の手塚貴大先生と、広島大学大学院医系科学研究科の桐本光先生が来校され、高校1年生に向けて授業をしてくださいました。

手塚先生は、歴史的な背景や人権の意義、国際社会との役割など、多角的に憲法について講義をしてくださいました。

あと2年で選挙権を持つこととなる高校1年生の生徒たちに、民主主義の重要性や政治への参加、自分の頭で考えることのできる成熟性を身に着けてほしいと素敵なメッセージを伝えていただきました。

桐本先生は、ご自身が研究されている内容について生徒たちに分かりやすく丁寧かつ面白く教えてくださいました。

実際にご自身が研究のために使用されている高価な機械を持ってきてくださり、体験した生徒もいました。生徒、教員共々興味津々でした。

お二方の先生方、今日はお忙しい中授業をしてくださり、本当にありがとうございました。

生徒のみなさんは今日の授業を通して大学での学びについて触れる貴重な経験だったと思います。今日の授業でのことをこれからの進路選択や学びにつなげてほしいと願っています。

 

 

19

Jun 2019

美化日

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本日、比治山女子全校で「美化日」が行われました。

 

毎月一度、行われるこの「美化日」の日は、全校生徒が6限を終えると一斉に体操服に着替えて掃除を行います。

 

 

日頃の掃除ではなかなか手が行き届かないところまで,丁寧に掃除をすることができます。

 

 

施設や周りのものへの感謝をこめて掃除し、すっきりとした環境で気持ちも新たに、勉学に部活動に励んでほしいです。

17

Jun 2019

芸術鑑賞

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6月17日(月)、本日午後、全校生徒が講堂にて

東京演劇集団 風 による舞台、  「ヘレンケラー  ひびきあうものたち」  を鑑賞しました。

生徒たちは、ヘレンやサリバン先生、周りを取り巻く家族など、演技に引き込まれていました。
日本でも「三重苦を乗り越えた女性」として有名なヘレン・ケラー。
苦難を乗り越えた努力の人には、いつだってその傍らにアニー・サリバン先生と言う、唯一無二の理解者・導き手がいました。
同じ女性として、また一生学び続ける者として、ヘレンとサリバン先生から学ぶものはたくさんあります。
彼女らについてはこれまで何度も映画化され、物語が編まれましたが、
今回の東京演劇集団 風 による今回の公演は、
「人と人との出会いには必ず障害がある。現代はまさに、誰もがその難しさを抱える時代です。それでもなお人は繋がり、ひびき合い、自分らしさを獲得していきます。」 との言葉の通り、「出会い」の大切さ、「繋ぐ」素晴らしさ、そんなことを改めて気づかせてくれる舞台でした。
 

6月5日本校講堂におきまして、令和元年度のPTA総会が行われました。

 

また、永年勤続教員の先生方の表彰も行われました。 比治山の生徒のために、ご尽力いただき、本当にありがとうございます。

 

今年度も引き続き、会長   一色 美佐 様と共に、新体制の役員、学級委員、保護者のみなさんで、 しっかり子ども達をサポートして、比治山PTAを盛り上げていきたいとおもいます。

6

Jun 2019

防犯教室

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6月6日(木)4時間目に、高校全学年へ向けての防犯教室が行われました。

今回は、広島県南警察署の方より、サイバー犯罪についてのお話をいただきました。

 

最初に見せていただいた犯罪防止啓発の映像では、同年代の高校生や大学生たちが軽い気持ちから加害者、被害者になっていく恐ろしい経過とその結末を生徒たちはしっかりと観ていました。

スマートフォンをはじめインターネットにつながった機器が現在当たり前に身の周りにある怖さを改めて感じたことと思います。

最初に「危険かも」という判断を誤ってしまったが最後、インターネットという場所は一瞬で世界につながり、一度載せたら簡単には消せない。そして情報は一人歩きするということを、この先ずっと忘れず、普段の生活から、自分を大切にし、誰に対しても思いやりのある行動を心掛けてほしいものです。

 

5月27日の朝、令和元年度の広島県高校総合体育大会(県総体)に参加する生徒への壮行式が行われました。

今年度はバレーボール部、ソフトテニス部、硬式テニス部、陸上部、水泳部、長刀部、卓球部、バドミントン同好会の各クラブから、合計93名の生徒が出場します。

 

校長先生、高校生徒会長からの激励のあと、出場生徒代表者が意気込みを伝えてくれました。

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