スクールブログ Hygee's Garden

平成31年4月15日(月)、比治山女子中学高等学校は、学校創立80周年を迎えました。

本日は朝から全校生徒が講堂へ集合し、厳粛な雰囲気の中で記念式典が行われました。

学校長式辞では、比治山が掲げる「変わらない心、変わりゆく時代の先へ」というスローガンについて、連綿と続いてきた建学の精神「親心に応えて悠久不滅の命の理想に向かって精進する」を胸に、この変革の時代を見通し、大胆に教育改革を進めていくという決意が語られました。

生徒代表の詞では、「80周年を迎え、誇らしい気持ちとともに、これからも比治山に関わる全ての人とのつがなりを改めて大切にしていきたい」との抱負が語られました。

記念すべき創立記念の年を迎え、比治山女子中学・高等学校はこれからも社会で輝ける女性の育成をめざしていきます。

 

11

Apr 2019

高3進路アッセンブリー

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本日4時間目に行われた進路の取組を紹介します。

今回は特進コースと普通・英語コースに分かれての講演でした。

 

 

 

特進コースはこれからの一般受験を念頭に置いた内容を,ベネッセコーポレーションの武吉さんをお招きしてお話をして頂きました。

 

 

 

これは何の数字か分かりますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

正解は

 

 

 

 

 

 

 

センター試験と名称を変え,約30年続いたこの試験もこの学年で最後になります。

残された時間で何をするべきか,現役生は最後の最後で伸びる根拠など詳しく教えてもらいました。

そして受験を通して得られる力がどのように社会に役立つかも教えて頂きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一方,普通・英語コースは進路部長から主にAO・推薦受験に対する心構えなどを中心に話して頂きました。

ただ行きたいでではなく,なぜここなのか,その大学で何を学びたいのか,しっかりとした意志が必要であることを学びました。

 

今はまだ漠然とした夢かもしれませんが,自分の進路と真摯に向き合い,はっきりとした目標に変わることを信じています。

1日1日を大切にし,感謝の気持ちを忘れず成長していきましょう。

9

Apr 2019

対面式

4月9日(火)4時間目に対面式が行われました。

今年度入学したばかりの中高1年生と中高2・3年生が顔を合わせ、新しい年がスタートして、はじめて全学年が講堂に入りました。

式の前には、起立・礼・着席など式での作法指導がありました。

また、校旗の紹介もありました。

 

新入生代表より、「正直、勤勉、清潔、和合、感謝の五訓を尊重し、立派な比治山の生徒になりたい。」と抱負が語られ、比治山生になったという自覚が感じられる挨拶でした。

新入生のみなさん。早く登下校にも慣れて、楽しい学校生活を送ってください。

本日4月6日(土)に,晴れ渡る空の下,平成31年度中学校・高等学校入学式が挙行されました。

新入生は,教室で担任の先生と対面し,一緒に講堂へ移動しました。

式が始まり,校長先生から校章の授与,そして式辞を頂きました。

合唱部からは校歌,学園歌の紹介がありました。

式の終了後には,教室へ移動し,初めてのホームルームです。担任の先生のお話を聞きます。

校章を担任の先生から手渡しで受け取り,いよいよ比治山生の制服が完成です。

新入生の皆さんにはこれから比治山女子中学・高等学校のことをたくさん知ってもらい,

早く比治山での生活に慣れて,楽しく学び,実りある学校生活を過ごしてもらいたいです。

4月5日(金)、平成31年度始業式が行われました。

中・高の全生徒が講堂に集まり、新年度を迎えました。

始業式の前に就任式が行われ、今年度比治山は新たに7名の先生をお迎えしました。

始業式では、校長先生が「始める」をテーマにお話をされました。

また、アメリカからの留学生の紹介もありました。

改元に伴い新しい時代を迎える変化の時に、比治山は創立80周年を迎えます。気持ちを新たに、学校生活を充実したものにしましょう。

一年過ぎるのは早いものです。今日は修了式が行われました。

まず修了式に先立って、全国大会に出場するなぎなた部の部員が紹介され、校長先生より激励の言葉をいただきました。続いて、英検1級合格者高2の生徒1名が表彰されました。本校史上初という快挙です。

今年度は8名の先生方が退任されます。比治山中高での思い出を交えながら、それぞれ挨拶されました。心に響くメッセージをたくさんいただきました。

修了式は、皆勤賞の授与で始まりました。校長先生は、皆勤賞は本校の五訓の一つである「勤勉」を実践して形にした賞であると、受賞した生徒たちを称えられました。「平成」も残りわずかしかありませんが、時代がどんなに変わろうとも、努力は決して人を裏切らないと訓話され、深く印象に残りました。

生徒指導部の先生から連絡諸事項を伝えられた後、平成最後の修了式が終わりました。ざあざあ降りだった雨も上がり、瞑想の森の中の木々は洗われたようにきらきら。創立80周年を迎える新学期が楽しみです。

3月16日(土)、第72回中学校卒業証書授与式が行われました。

今年度は保護者も列席し、厳粛な雰囲気の中、卒業生の名前が一人一人呼ばれ、卒業証書が授与されました。その後、皆勤賞・精勤賞の生徒が表彰されました。

校長先生より、五訓「正直 勤勉 清潔 和合 感謝」を忘れることなく努力することというお言葉をいただき、これからの高校生活に向けて、身の引き締まる思いでした。

卒業式の後、卒業講座が行われ、生徒一人ずつ檀上に立ち、家族・友達に対する感謝の気持ち、部活を頑張って続けてきたことなどを発表しました。

涙あり、笑いありのスピーチで、一人一人の気持ちが伝わってきて、とても感動的な時間となりました。

また、「Gift」の合唱では、桜組・藤組が一体となって、素晴らしい歌声を聴くことが出来ました。

4月からは高校生になりますが、どのような時でも感謝の気持ちを忘れず、充実した3年間を過ごして欲しいと思います。

3年間ご指導頂いた先生方、ありがとうございました。

 

16

Mar 2019

第72回 中学校卒業式

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本日3月16日(土)、中学卒業式が挙行されました。

今年度は保護者の方にも列席していただき、厳粛な雰囲気の中、式が行われました。

式の後はクラスの教室に戻り、友達や担任の先生との時間を共有しました。

先生方は涙ながらに生徒たちにメッセージを贈ってくださいました。

中学最後のホームルームの後、再び国信ホールに集まり、卒業講座を行いました。

生徒たちはこの3年間での学年の皆や保護者の方、先生方との思い出や感謝の気持ちを語ってくれました。

写真がたくさん詰まった先生手作りのスライドショーを見ているときには、思い出がよみがえったのかところどころで歓声が上がっていました。

合唱祭で歌った曲も保護者の方々の前で披露しました。

最後に学年の先生一人ひとりからお祝いと励ましの言葉を頂き、生徒からは花束と記念品が贈られました。

来年度からは高校生です。比治山女子高等学校へ入学する生徒が大半ですが、外部の高校へ進学する生徒もいます。

たとえ暮らす場所が離れたとしても、この3年間ともに過ごした思い出を胸に、新たな仲間とともに充実した高校生活を過ごしてもらいたいです。

そして比治山女子高等学校へ進学する生徒たちには、先輩として、中学生の手本になるような立派な高校生になってくれることを期待しています。

本日の1、2時間目、中3~高2の生徒たちは先日卒業した高校3年生から受験体験を聞く機会がありました。

高校生活での学習の取り組みや受験を体験して感じたことや学んだことを話してくれました。

自分たちの先輩ということもあり、その後の質問コーナーではたくさんの生徒が積極的に質問をしていました。先輩たちも際どい質問にもざっくばらんに答えてくれていました。

在校生の生徒たちは、今日の話を胸に残りの学校生活を充実させてもらいたいと願っています。

本日協力していただいた高校3年生のみなさん、とても心に残る素晴らしい発表をありがとうございました!新しい環境での活躍を応援しています。

平成31年3月1日、第71回卒業証書授与式が執り行われました。223名の卒業生に卒業証書が授与され、そのうち22名に皆勤賞、11名に精勤賞が授与されました。好村校長先生からはなむけのお言葉をいただき、来賓の方々にも祝辞をいただきました。

建学の精神「悠久不滅の生命の理想に向かって精進する」のもと、校訓「正直 勤勉 清潔 和合 感謝」についての訓話をいただくのもこの日が最後でした。五訓を胸に、これから社会にどう貢献していくか「実行する力」を示すため、ゲーテの言葉”Without haste, but without rest”(急がずに、だが休まずに)も授けてくださりました。式の後は各教室に戻り、担任の先生から各生徒に励ましの言葉と共に卒業証書が手渡されました。

卒業する生徒の保護者にインタビューしたところ、期待と不安に胸をふくらませながら入学した日のことがつい昨日のように思えるほどあっという間の3年間だったこと。沢山の方々に支えていただき充実した楽しい日々を過ごせたことを親として心から感謝してること。部活動や学校生活で得たことを力と誇りに変えて、これからの人生に役立てていけるよう、諦めることなく地道に努力し続けて欲しいと願っていること。みんなの気持ちが伝わる本当に素敵な卒業式だったことなど、教えていただきました。

また別の保護者は、卒業証書授与式もですが、後のホームルームも印象的だったとのことでした。最後のホームルームでは担任の先生が涙ながらにお話しくださったのが感動的だったそうです。良い先生、友達に恵まれた三年間で学んだことをこれからの人生に役立ててほしいと願っておられました。