スクールブログ Hygee's Garden

一年過ぎるのは早いものです。今日は修了式が行われました。

まず修了式に先立って、全国大会に出場するなぎなた部の部員が紹介され、校長先生より激励の言葉をいただきました。続いて、英検1級合格者高2の生徒1名が表彰されました。本校史上初という快挙です。

今年度は8名の先生方が退任されます。比治山中高での思い出を交えながら、それぞれ挨拶されました。心に響くメッセージをたくさんいただきました。

修了式は、皆勤賞の授与で始まりました。校長先生は、皆勤賞は本校の五訓の一つである「勤勉」を実践して形にした賞であると、受賞した生徒たちを称えられました。「平成」も残りわずかしかありませんが、時代がどんなに変わろうとも、努力は決して人を裏切らないと訓話され、深く印象に残りました。

生徒指導部の先生から連絡諸事項を伝えられた後、平成最後の修了式が終わりました。ざあざあ降りだった雨も上がり、瞑想の森の中の木々は洗われたようにきらきら。創立80周年を迎える新学期が楽しみです。

3月16日(土)、第72回中学校卒業証書授与式が行われました。

今年度は保護者も列席し、厳粛な雰囲気の中、卒業生の名前が一人一人呼ばれ、卒業証書が授与されました。その後、皆勤賞・精勤賞の生徒が表彰されました。

校長先生より、五訓「正直 勤勉 清潔 和合 感謝」を忘れることなく努力することというお言葉をいただき、これからの高校生活に向けて、身の引き締まる思いでした。

卒業式の後、卒業講座が行われ、生徒一人ずつ檀上に立ち、家族・友達に対する感謝の気持ち、部活を頑張って続けてきたことなどを発表しました。

涙あり、笑いありのスピーチで、一人一人の気持ちが伝わってきて、とても感動的な時間となりました。

また、「Gift」の合唱では、桜組・藤組が一体となって、素晴らしい歌声を聴くことが出来ました。

4月からは高校生になりますが、どのような時でも感謝の気持ちを忘れず、充実した3年間を過ごして欲しいと思います。

3年間ご指導頂いた先生方、ありがとうございました。

 

16

Mar 2019

第72回 中学校卒業式

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本日3月16日(土)、中学卒業式が挙行されました。

今年度は保護者の方にも列席していただき、厳粛な雰囲気の中、式が行われました。

式の後はクラスの教室に戻り、友達や担任の先生との時間を共有しました。

先生方は涙ながらに生徒たちにメッセージを贈ってくださいました。

中学最後のホームルームの後、再び国信ホールに集まり、卒業講座を行いました。

生徒たちはこの3年間での学年の皆や保護者の方、先生方との思い出や感謝の気持ちを語ってくれました。

写真がたくさん詰まった先生手作りのスライドショーを見ているときには、思い出がよみがえったのかところどころで歓声が上がっていました。

合唱祭で歌った曲も保護者の方々の前で披露しました。

最後に学年の先生一人ひとりからお祝いと励ましの言葉を頂き、生徒からは花束と記念品が贈られました。

来年度からは高校生です。比治山女子高等学校へ入学する生徒が大半ですが、外部の高校へ進学する生徒もいます。

たとえ暮らす場所が離れたとしても、この3年間ともに過ごした思い出を胸に、新たな仲間とともに充実した高校生活を過ごしてもらいたいです。

そして比治山女子高等学校へ進学する生徒たちには、先輩として、中学生の手本になるような立派な高校生になってくれることを期待しています。

本日の1、2時間目、中3~高2の生徒たちは先日卒業した高校3年生から受験体験を聞く機会がありました。

高校生活での学習の取り組みや受験を体験して感じたことや学んだことを話してくれました。

自分たちの先輩ということもあり、その後の質問コーナーではたくさんの生徒が積極的に質問をしていました。先輩たちも際どい質問にもざっくばらんに答えてくれていました。

在校生の生徒たちは、今日の話を胸に残りの学校生活を充実させてもらいたいと願っています。

本日協力していただいた高校3年生のみなさん、とても心に残る素晴らしい発表をありがとうございました!新しい環境での活躍を応援しています。

平成31年3月1日、第71回卒業証書授与式が執り行われました。223名の卒業生に卒業証書が授与され、そのうち22名に皆勤賞、11名に精勤賞が授与されました。好村校長先生からはなむけのお言葉をいただき、来賓の方々にも祝辞をいただきました。

建学の精神「悠久不滅の生命の理想に向かって精進する」のもと、校訓「正直 勤勉 清潔 和合 感謝」についての訓話をいただくのもこの日が最後でした。五訓を胸に、これから社会にどう貢献していくか「実行する力」を示すため、ゲーテの言葉”Without haste, but without rest”(急がずに、だが休まずに)も授けてくださりました。式の後は各教室に戻り、担任の先生から各生徒に励ましの言葉と共に卒業証書が手渡されました。

卒業する生徒の保護者にインタビューしたところ、期待と不安に胸をふくらませながら入学した日のことがつい昨日のように思えるほどあっという間の3年間だったこと。沢山の方々に支えていただき充実した楽しい日々を過ごせたことを親として心から感謝してること。部活動や学校生活で得たことを力と誇りに変えて、これからの人生に役立てていけるよう、諦めることなく地道に努力し続けて欲しいと願っていること。みんなの気持ちが伝わる本当に素敵な卒業式だったことなど、教えていただきました。

また別の保護者は、卒業証書授与式もですが、後のホームルームも印象的だったとのことでした。最後のホームルームでは担任の先生が涙ながらにお話しくださったのが感動的だったそうです。良い先生、友達に恵まれた三年間で学んだことをこれからの人生に役立ててほしいと願っておられました。

3月1日(日)、高校3年生236名が本校を卒業しました。

 

今年度はコロナウイルスの影響により、卒業生とその保護者、教職員のみの出席という状況の中、多くの保護者の方に列席していただき、厳粛な卒業式が挙行されました。

卒業証書授与では一人ひとり名前が呼ばれ、クラスの代表者が証書を受け取りました。

 

また、三年間で皆勤、精勤であった生徒へ証書が授与されました。

校長先生の式辞、理事長先生からご祝辞を頂きました。

また、電報にて多くの方よりご祝辞を頂きました。

在校生の総代として、前高校生徒会長である一色さんから送辞が贈られました。

答辞として、生徒会長を務めた村木さんが代表で高校3年間の思いを述べました。

途中、友人や両親、先生を思って涙ぐむ姿からこの3年間への熱い思いが伝わってきました。

その後、卒業生より記念品の贈呈、保護者の方より謝辞を頂きました。

クラスの教室では最後のホームルームを行いました。

担任の先生から卒業証書が手渡されます。プロジェクターを使って動画を流しているクラスもありました。

生徒が一人ずつクラスメイトへの思いを話したり、先生から生徒ひとりひとりにメッセージを贈ったり、別れを惜しみながら最後の時間を共有していました。

この3年間または6年間で、同級生やほかの学年の生徒たちと共に過ごした時間はかけがえのない思い出になったことと思います。

これから大学受験に向けて頑張る人や進路が決定した人など置かれた状況は様々ですが、それぞれ別の道を歩んでいくことになります。

さらに成長し、素敵な大人の女性になった皆さんに再び会える日を楽しみにしています。

2月20日(水)、広島広域公園ランニングコースにて、中学1年から高校2年生までが参加のマラソン大会が行われました。
まずは開会式、校長先生から御言葉を頂き、そして、いよいよスタートです。スタートは、例年と違い、スタジアム内改修工事のため、スタジアムの外からとなりました。

今年は天気にも恵まれ、暖かい日差しの中、生徒達は日頃の練習の成果を発揮するべく準備万端、少し距離は短めの中高一斉スタートとなりました。
全員完走を目指して一生懸命走り出しました。最後まで諦めず、ゴールに帰って来る頃には、皆最後まで力を振り絞って帰って来ました。
1番にゴールした生徒の速さには本当に驚きました。

閉会式では、中高共に1〜20位までが表彰され、他にも色々工夫された賞が贈られ生徒達も盛り上がりました。

生徒の皆さんお疲れ様でした。
間近で子供達の力走を見ることができて大変楽しかったです。
保護者の皆様もご都合が合いましたら来年是非応援に参加してみてはいかがでしょうか。

1月7日(月) 広島市文化交流会館HBGホールにて,今年も新春コンサートが行われました。

比治山女子中学・高等学校では,毎年,広島交響楽団による演奏会「新春コンサート」で新しい年が始まります。

 

演奏会の始まる前に,校歌を小松先生の指揮と広島交響楽団の華やかな演奏のもと,合唱しました。

 

-・-・-・-・-・-・-・- Program -・-・-・-・-・-・-・-・-・-

       指 揮    : 角田 鋼亮 (Kosuke TSUNODA)

     ヴァイオリン :  南 紫音 (Shion MINAMI)

♪ モーツァルト : 歌劇 「魔笛」  序曲

♪ ベートーヴェン : ロマンス第2番 ヘ長調 Op. 50

♪ クライスラー : 愛の喜び

♪ マスネ : タイスの瞑想曲

♪ サン=サーンス : 序奏とロンド・カプリチオーソ

♪ ベートーヴェン : 交響曲第5番 「運命」  ハ短調 Op. 67

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広島交響楽団の皆様の華やかな演奏を聴き,清らかな気持ちで今年もスタートすることができました。

広島交響楽団の皆様,ありがとうございました。

11月1日(木)3,4限目に高校2年生は普通コース,英語コース,特進コースのコースごとに進路アセンブリーを行いました。

普通コースと英語コースはまず,様々な入試方式について,その特徴や時期などについて説明を受け,多様化する入試に対応していくため,各大学の情報を自分で調べる必要があるということを学びました。

そして,「“将来”のなりたい自分のために,“今”何をしているのかということが重要になってくる」というお話に,生徒たちは身が引き締まる様子でした。

また,英語資格が必要とされる試験などコースごとの特性を活かすことのできる入試についてもお話しいただきました。

 

 

特進コースは,河合塾から毛利様を講師としてお招きし,大学入試の現状を踏まえつつ,高校2年生の秋をどう過ごしていくべきかをお話ししていただきました。

毛利先生のお話では,
1. 授業を大切にする
2. 定期テストを大切にする
3. 勉強を欠かさない習慣を作る
4. 基本事項を大切にする
という4点が大切だということでした。
また,受験を控えた生徒が抱えやすい悩みを紹介し,解決策を教えてくださいました。
これには共感する生徒も多く,みな納得した顔で聞いていました。

     

 

 

これから「高校3年0学期」と呼ばれる,高校2年の冬になります。本日教わったことを胸に,志望校へ向けて頑張っていきましょう。

受験生の皆様

本日11月1日(木)より,資格審査の出願受付を開始いたしました。出願期間は,11月1日(木)~22日(木)です。

なお,22日(木)必着となっておりますので、お間違いのないようお願いいたします。