スクールブログ Hygee's Garden

「おはようございます。」毎日校門で大きな声で挨拶が行き交っています。
11月26日(月)から30日(金)の期間、PTA育成委員の保護者の方々も参加したあいさつ運動が行われました。

育成委員の保護者の方々が、週番の中学生と高校生そして先生方と校門に並んで登校する生徒に大きな声で挨拶します。
最近めっきり朝は寒くなり、登校する生徒達は体を丸め下を向きがちに歩いてきます。大きな声で「おはようございます。」とあいさつすると、顔を上げて会釈したり挨拶をしていきます。その後は背筋が伸びて門を入って行きます。

挨拶を交わすことで、今日も頑張ろうと思ってくれたらうれしいです。

11月21日(水)の午後より、平成30年度授業研究会を実施しました。

今年の研究会の主題は、「深い学びにつながる授業実践の構築~比治山教育のさらなる発展に向けて~」でした。新学習指導要領でも一つのポイントとされる「深い学び」とは何かをテーマに、国語・数学・地理歴史・理科・保健体育・外国語・習字の授業担当者が、その具体的な授業像を提案するものでありました。各授業では本校の教員だけでなく、大学の先生方に助言者として参観していただきました。

プロジェクターやタブレット、書画カメラなどのICT機器を活用したわかりやすい取り組みや、ペアワークやグループワーク、ジグソー法などを用いた活発な議論など、生徒の「深い学び」につながる工夫がみられる授業が展開されました。

参観後には、授業者と参加者が各教室内で「授業についての協議」を行う時間帯が設けられて、授業内容や指導法等に関して活発な意見交換が行われました。授業研究会に助言者としてご協力いただきました、比治山大学現代文化学部の山﨑真克先生、鹿江宏明先生、佐々木淳先生、胡泰志先生、広島国際大学看護学部の西来路文朗先生、広島大学大学院教育学研究科の棚橋健治先生、広島文教女子大学人間科学部の森哲之先生、本当にありがとうございました。

またその後、教員研修会として広島文化学園大学教授・兵庫教育大学名誉教授で道徳教育研究の第一人者でいらっしゃる渡邉満先生をお招きして「中学校道徳科の実施と評価について」と題して講演をしていただきました。次年度より中学校では道徳が「特別の教科」として位置付けられることになっています。それに備えて教職員でこの研修を実施しました。渡邉先生、ご講演ありがとうございました。

 

このようにこの日は濃密な時間を教職員一同過ごすことができました。また今日よりこの研究会および研修会を糧によりよい教育実践を行ってまいりたいと考えていますのでよろしくお願いします。

11月15日(木)、国信ホールにて第38回の英語の暗唱、スピーチコンテストがありました。3時間目は高校1年生、4時間目は高校2年生が行いました。

高1の暗唱部門は6名で、”The search for  Happy Person” “Beatrix Potter’s Rabbits”のどちらかを選択しました。
スピーチ部門は英語コースの4名で、好きな事や興味のある事について話しました。
高2の暗唱部門は7名で、”Malala’s Speech at the United Nations”でした。
スピーチ部門は英語コースの4名で、2カ月のオーストリア留学の経験の事やそこから考えた自分の夢や将来の事を話しました。
あまりの緊張からか一瞬、間が空くと会場全体が応援しているような温かい雰囲気になりました。すべての生徒が、無事にやり遂げてみんなホッとした表情でステージを降りていきました。
審査員のMangham先生とRobert先生による総評では、まず高1.2年という年齢で多くの人の前で話す勇気に対して賞賛されました。また、毎日の練習の努力もさるものながら、記憶だけでなく感情を入れる事がどれだけ難しいかについても語られました。そして、全員が素晴らしく誰かを選ぶのがとても大変だったと言われました。

最後にすべての出場者を讃え、会場に割れんばかりの拍手が響き渡りました。

広島県歯科医師会主催の第23回いい歯の日作文コンクールにおいて,全応募作品4,924点の中から,本校の生徒2名がとても栄誉のある賞を受賞しました。

高校2年生の花岡佐妃さんは,高校生・一般の部で「広島県知事賞」を,中学校1年生の宮原心愛さんが中学生の部で「審査員特別賞」を受賞しました。

「いい歯の日」である11月8日に広島県歯科医師会館で行われた表彰式に出席しました。

素晴らしい賞の受賞,おめでとうございます!

なお,花岡さんの作品は,11月8日付の中国新聞朝刊に全文が掲載されています。

本日11月12日(月)は、中高生徒会選挙の投票日でした。

11月8日(木)の立会演説会を踏まえ、全校生徒が投票をします。

現生徒会役員の主導のもと、厳正な投票が行われました。

開票も現生徒会役員が行い、結果は校内に張り出されます。

立候補者は皆、立会演説や朝のあいさつ活動でしっかり熱意を伝えてくれました。あとは結果発表を待つのみです。

11月10日(土),11日(日)に第71回全日本バレーボール高等学校選手権大会広島県予選会の続きが行われました。

まず10日(土)ですが,第2試合目に世羅高校に勝利しました。そして第4試合目に県ベスト8をかけて安芸南高校と対戦しました。試合会場が同校ということで,完全にアウェイの状況での試合となりましたが,こちらも勝利することができました。主要な大会でのベスト8進出は実に13年ぶりです。

翌11日(日)は,会場を広島桜が丘高校に移して行われました。第2試合で尾道高校と県ベスト4をかけて戦いましたが,残念ながら惜しくも敗れました。1,2年生だけの若いチームですが,この経験を糧とし,ベスト4以上を目指して練習を積み重ねていきます。

これからもご声援のほど,よろしくお願いします。

 

 

11月10日・11日の二日間にわたって、びんご運度公園にて県新人戦の団体戦が行われました。

両日ともきれいな秋晴れで、陽なたでは暑いくらいの気候でした。

初日。私たち比治山女子は、2回戦からの組合せをいただき、

朝から選手はもちろん、応援の生徒も一緒に、試合開始までの時間を調整にあてて過ごしました。

午後2時をまわったころに緒戦でした。

ボールをコントロールできなかったり、

足が動かなかったり、思った通りに試合をすることができません。

何とか緒戦を突破することができましたが、各選手、課題が残りました。

二日目は長丁場、勝ち残りのトーナメントが続きます。

3回戦・4回戦と試合が進むにつれ、自分たちのミスが許されない状況が増えていきます。

相手の選手たちも素晴らしいボールを打ち込んでくる中で、

我慢のプレーを続け、かつ大事なところで攻める。

各選手が一本一本を大事にプレーしていきました。

なんとかベスト4に残ることができ、決勝リーグ戦に参加することができました。

決勝リーグでは、強豪校との力の差をいろいろな場面・瞬間で感じさせられました。

一つ一つのプレーに対する自信、

流れの中で、ミスしてはいけない一本を取りきる力、などなど。

自分たちに足りないもの、これからの練習で磨いていかなければならないことを、

試合の中でたくさん感じることができました。

 

結果としては大会4位。中国大会への切符を得ることができました。

夏に3年生が引退した後、頑張ってきた1・2年生たちの努力が、良い結果となりました。

しかし、今のままでは中国大会では歯が立たないでしょう。

比治山女子に足らないもの、今回の反省を生かして、

日々の練習に取り組みたいと思います。

最後になりましたが、応援に駆け付けてくださいました、

保護者の皆さま、関係の皆様方、本当にありがとうございました。

これからもよろしくお願いいたします。

10月28日(日)に,東京都文京シビックホールで「2018(第24回)日本管楽合奏コンテスト」が開催され,本校吹奏楽部が出場いたしました。

この大会は,日本音楽教育文化振興会が主催する管打楽器および吹奏楽の全国大会です。

全国の各校から送られた録音から予備審査が行われ,その中から選抜された団体が全国大会へ進出します。

前日27日(土)は,大きなホールで練習することができました。

新幹線など,移動に大きな時間が割かれ,限られた時間での前日練習でしたが,明日に向けてよい調整ができました。

当日は,慣れない会場や大会ではありましたが,今できる精一杯の演奏ができたように思います。

成績発表・表彰式では,優秀賞に加え,特別賞にあたるフォトライフ賞を受賞いたしました。

その後,みんなでちゃんこ鍋を食べ,親睦を深めました。

この度の遠征で,全国大会に出場される他校さんの演奏を聴くことができただけでなく,集団としての行動力やチームワークも学ぶことができました。

11月10日(土)に、広島市南区民文化センターで「南区青少年健全育成大会」が開催されました。

この会は南区内の中学生・高校生が集まり、テーマである「未来」に関するスピーチを行う大会です。

本校からも、高2英語コース・生徒会副会長の中村さんが参加し、意見発表を行いました。

自分自身の短期留学の経験をもとに、「未来」の夢について語ってくれました。

 

 

本日、11月8日(木)に、生徒会選挙立会演説会が行われました。

1時間目に中学校、4時間目に高校の演説会がありました。

新生徒会役員は中二、高1から選出され、その中でも生徒会長、副会長の立候補者は演説をし、生徒の投票によって選ばれます。

皆、学校生活や校則について、それぞれの思いを熱く語っていました。

立候補者の演説の後には、生徒による応援演説もありました。

選挙は来週、11月12日(月)に行われます。

新生徒会長、副会長には、これから80周年を迎える比治山女子を力強く主導していってほしいですね。

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