スクールブログ Hygee's Garden

今回で4回目になるボランティア。5名の生徒が参加しました。

「Visitor Adviser」の看板を掲げながら英語で案内をし、バングラディシュ、オランダ、コロンビアからのお客様をご案内することができました。

校長先生もボランティアにチャレンジされ、的場町までのアクセスを尋ねられ、無事に案内を終えられました。

 

生徒たちは、「次の機会には,おすすめのお店や観光地を聞かれたら答えられるように準備しておきたい」と話していました。

これからも努力を続け、広島に来られた海外からの旅行者の方々のお役にたちたいという思いを強くしていました。

 

尚、この日の様子は、6月24日(月)付けの中国新聞に掲載されています。

今朝の中国新聞に、比治山女子高等学校の英語コースの取り組みが掲載されました。

国際平和都市としても、観光地としても多くの外国人が訪れる広島。

その玄関口、広島駅で頑張っている比治山の生徒たちがいます。

 

今年度の春から、本校の英語コースの高校2年生33名は6名ずつグループを作り、週末にJR広島駅での外国人訪問客への観光ガイドとしてボランティア活動を行っています。

 

交通機関への乗り換え説明や行先を英語で案内したり。普段の授業や1年次での2か月のオーストラリア留学の経験を活かして一生懸命、務めています。

活躍している姿を温かく見守っていただけると幸いです。

 

 

6月24日(月)

先週末、第73回広島県陸上競技選手権に出場しました。大学生なども参加する、広島県の一番を決定する大会です。また、8月の中国5県選手権の選考を兼ねた大会でもあります。

1週間前の中国大会の疲れも残る選手もいましたが、2日間競技に、また表彰と跳躍の補助員も兼ねて、みんなで参加しました。

8位入賞は、以下の通りです。

200m6位 堀田(2)

400m3位 堀田(2)

5000m8位 花守(3)

100mハードル5位 鷲頭(1)

棒高跳4位 吉川(3)

走高跳8位 田中(3)

走幅跳7位 大瀬良(1)・8位前川(1)

やり投7位 髙橋(2)

4×100mリレー2位 ①野見(2)②前川(1)③堀田(2)④鷲頭(1)

4×400mリレー3位 ①松田(3)②加藤(2)③野見(2)④堀田(2)

今週から試験週間に入ります。勉強を頑張って、試験後から次の大会・記録会に向けて練習していきたいと思います。

20

Jun 2019

避難訓練

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6月19日(水)避難訓練を行いました。

迅速にグラウンドに避難できました。

昨年の豪雨災害からもうすぐ1年がたちます。いつ何がおこるかわからない状況の中、常に防災の意識を持って行動するよう心がけましょう。また、互いに助け合う心も大事にしながら日々の生活を送ってほしいものです。

 

6月20日(木)

先週末、鳥取県にて開催された中国大会にて、4×400mリレーで5位に入り、8月の沖縄インターハイ出場が決定しました!4×100mリレーは決勝7位と、0.2秒差で惜しくもインターハイ出場はなりませんでしたが、中国大会の舞台で、2つのリレーが決勝に残ったことは、チームの自信になります。8位入賞は以下の通りです。

○4×400mリレー決勝5位 ①小川(2)②堀田(2)③前川(1)④松田(3)

予選①吉川(3)②前川(1)③堀田(2)④松田(3)

準決勝①吉川(3)②堀田(2)③前川(1)④松田(3)

○4×100mリレー決勝7位 ①吉川(3)②前川(1)③小川(2)④脇坂(1)※準決勝も同様

予選①野見(2)②前川(1)③小川(2)④脇坂(1)

○棒高跳 決勝5位 吉川(3)

○七種競技(混成) 決勝8位 鷲頭(1)

保護者の方々も会場にて、大きな声援をいただきました。

夏のインターハイ、また秋の新人路線を見据えて、これからも頑張ります。

19

Jun 2019

美化日

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本日、比治山女子全校で「美化日」が行われました。

 

毎月一度、行われるこの「美化日」の日は、全校生徒が6限を終えると一斉に体操服に着替えて掃除を行います。

 

 

日頃の掃除ではなかなか手が行き届かないところまで,丁寧に掃除をすることができます。

 

 

施設や周りのものへの感謝をこめて掃除し、すっきりとした環境で気持ちも新たに、勉学に部活動に励んでほしいです。

18

Jun 2019

高2能楽鑑賞

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先月末になりますが,高校2年生は能と狂言の鑑賞に行ってきました。

 

能や狂言を初めて観るという生徒がほとんどのようでしたが,感想文を読んでみると,興味を持って鑑賞した生徒が多かったようです。

 

このような機会がないとなかなか伝統芸能に触れるということはないかもしれません。今回の能楽鑑賞がみなさんにとって良い経験となればと思います。

 

鑑賞した演目は以下のとおりです。

 

狂言「呼声」

太郎冠者が無断で旅に出て,昨晩帰ってきたというので主人が怒り,次郎冠者を連れて彼の家を訪れます。それを察した太郎冠者は居留守を使ってやり過ごそうとします。主人や次郎冠者が様々な節で太郎冠者を呼びますが,太郎冠者は出てきません。そこで主人と次郎冠者は踊り節で浮かれながら踊り呼びかけると,太郎冠者も釣られて踊り出て,居留守がばれてしまいました。

 

能「土蜘蛛」

病に苦しむ源頼光の元に見知らぬ僧が現れます。その僧が古歌を詠じるやいなや蜘蛛の糸を投げかけてきます。そこで頼光は応戦し,刀で斬りつけました。僧は姿をくらましますが,残された血の跡を武者たちが辿っていくと,土蜘蛛が姿を現しました。土蜘蛛はたくさんの糸を投げかけて立ち向かってきますが,ついには斬り伏せ土蜘蛛を退治しました。

17

Jun 2019

芸術鑑賞

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6月17日(月)、本日午後、全校生徒が講堂にて

東京演劇集団 風 による舞台、  「ヘレンケラー  ひびきあうものたち」  を鑑賞しました。

生徒たちは、ヘレンやサリバン先生、周りを取り巻く家族など、演技に引き込まれていました。
日本でも「三重苦を乗り越えた女性」として有名なヘレン・ケラー。
苦難を乗り越えた努力の人には、いつだってその傍らにアニー・サリバン先生と言う、唯一無二の理解者・導き手がいました。
同じ女性として、また一生学び続ける者として、ヘレンとサリバン先生から学ぶものはたくさんあります。
彼女らについてはこれまで何度も映画化され、物語が編まれましたが、
今回の東京演劇集団 風 による今回の公演は、
「人と人との出会いには必ず障害がある。現代はまさに、誰もがその難しさを抱える時代です。それでもなお人は繋がり、ひびき合い、自分らしさを獲得していきます。」 との言葉の通り、「出会い」の大切さ、「繋ぐ」素晴らしさ、そんなことを改めて気づかせてくれる舞台でした。
 

本日3時間目に普通・英語コースを対象に説明会を行いました。

最近の入試,特に私立大学に関してはAO・推薦入試で入学する割合が非常に高くなっています。

将来的には国公立大学も3割程度の入学者を推薦等の入試で入学させるようになるそうです。

本校では推薦1次受付,2次,3次とそれぞれ期間を設けてい  ます。

自分の入試をどのタイミングで出願するかなど,人によって様々なので真剣に考えなければいけません。

 

後半では,志望理由書や小論文を書くための基礎を学びました。

こういったものは何度も書き直して上達するものですが,初期指導も大切であることが分かりました。

 

 

 

 

 

 

 

生徒一人一人が進路実現できるようしっかりサポートしていきたいと思います。

6月1日、2日に第72回広島県高等学校総合体育大会が行われました。

2回戦で安芸南高校に、3回戦で安古市高校に2-0で勝利し、この時点で広島県ベスト8を達成しました。

次の試合は県ベスト4をかけて市立沼田高校と対戦しましたが、0-2で残念ながら破れました。

高3の3名はここで引退となります。入学以降ここまで本当によく頑張ってくれました。今後は卒業後の進路実現に全力投球してもらいたいと思います。

残りの高3生はチームに残って選手権まで部活動を続けます。目標である県ベスト4以上を目指して、チーム一丸で今後も頑張っていきます。

応援よろしくお願いします。