スクールブログ Hygee's Garden

本日の3限目は、国信ホールで高校3年生最後の校長訓話が行われました。

卒業を前に、最後にどのような学校生活を過ごしていくか。卒業後に、社会とどのように向き合い、貢献していくかについて話がありました。
少し先の未来を考えるきっかけになったことと思います。


高校3年生は卒業まで残すところ3か月となりました。

受験を控えている生徒は最後まで自分の課題と向き合い、本番で悔いが残らないように日々努力してほしいと思います。

受験が終わった生徒も、最後まで頑張る生徒への配慮を忘れず次の目標を立てて努力してほしいと思います。

学年目標『一日一生』の精神を忘れず、日々を大切に過ごしていきましょう!

28

Nov 2023

高3 美術の授業(造形表現)

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高3造形表現の授業で制作した作品を「第47回広島県高等学校総合文化祭」「第55回広島県高等学校美術・工芸展」に出品しました。

広島県立美術館・県民ギャラリーでの展示も鑑賞してきました。

生徒達は、題材選びから時間をかけて、じっくりと作品と向き合ってきました。

ギャラリーでは、来場者の方から作品についてあたたかいお声をかけていただき、作品を通して「ひと」との繋がりが広がりました。生徒達にとって、とても励みになりました。ありがとうございました。どれも素晴らしい作品、経験になりました。(特選2名 入選4名)

作品のエピソードや感想を紹介します。

題 鏡越しのある日

私達の高校生活は、コロナ禍でスタートしました。自粛の中で、やっと友達と遊べた時の一場面です。自粛で会えなかった期間の話を沢山し、久しぶりにみんなで買い物をして、楽しかった思い出を絵にしようと思い、この絵を描きました。

モデリングペーストという画材で立体感を出すのが楽しかったです。

 

題名 いつかの寄りみち

風景画を描きたいと思った時に思い浮かんだのが、小学生の頃にふと通った寄り道です。学校の帰り道、普段通る通学路から外れて好奇心でこの道を通った時、新鮮で非日常的な特別感を感じたので、この場所を選びました。石垣を描く際にはモデリングペーストという盛り上げ材を使用し、本物の石の質感を出せるようにしました。描きながら昔の思い出や、その時の気持ちが蘇ってきてとても楽しかったです。

題名 ぼくらのダイバーシティ

カメレオンは体の色が変えられるという特性があります。いろいろな種類がいてそれぞれ色も形も違いますが、それがあることでそれぞれの個性が良く出ます。人間社会でも個性を出し、自由に生きれる世界になってお互いが認め合ってほしいと思い様々なカメレオンを描きました。重なっているところは後ろの色が透けるようにアクリル絵具と墨を使いました。カラフルな部分を描いているときは自分自身とても楽しく描けたのでその明るい気分が伝わればいいなと思います。

題名 饗宴の幻影

高校一年生の秋ことです。街で友達と遊んだ後の帰り道、ひとりでとぼとぼ歩いていました。なんとなく振り返ると饗宴のような華やかさ、現実と異世界へ導いてくれるようなまさに幻影のような店「モンブラン」を見つけ何とも言えない魅力に心惹かれました。

描いてるうちにだんだんと自信と愛着が湧いてきて本当にいい作品になって嬉しいです!

題名 ふわふわ猫

画材は墨とアクリル絵の具で描き、パステルと色鉛筆で仕上げをしました。ふわふわとした毛並みを表現できるように何度も繰り返し重ね塗りをし、最後に猫の毛並みを立体的に表現しました。とても愛おしい気持ちになりながら描きました。

この猫は保護猫で前の飼い主さんが若くして交通事故で亡くなったため3年前我が家に来ました。前の飼い主さんに元気な姿を伝えたく、この題材にしました。

猫の名前はソラで、前の飼い主さんがつけた名前をそのまま引き継ぎました。ソラは毎日ベランダから空を見上げ何時間もそこにいます。ベランダから明るい空を見上げているソラの姿を見て、日が暮れてもまだ空を見上げている姿をよく見ます。その姿を見るたびに前の飼い主さんとお話をしてるのかなと思います。

題名 母さん。

私の大好きな時間。それは、学校から帰った後、母が自宅の仕事場で作業する側に立ちながら、今日あったことを話している時です。

母は、真剣に作業をしながらも、ずっと話を聞いてくれます。その時のワンシーンを切り取ったものを描きました。

墨とパステルとアクリル絵の具を使いました。機械と人間の違いをつける為に画材をそれぞれ変えたりして、

機械はマスキングテープを使って、自由に筆を動かすのではなく、ペンチングナイフで塗って、機械の硬さを表現しました。

逆に人間をパステルで描くことで機械の硬さと人の柔らかさを表現しました。

今までは筆だけでずっと描いていたけれど、今回は筆ではなくペンチングナイフを中心に描いたのが新鮮でとても楽しく描いていました。

題名 目覚め

家の裏庭にある紫陽花が雨に濡れているのをみて、目が覚める様な青が印象的だったので絵の題材に決めました。紫陽花は何年か前の祖母の誕生日にプレゼントしたもので、ずっと大切に育ててもらっている思い入れのある花です。

梅雨の時期の朝に、カーテンを開けた時一番に目に入る紫陽花が、私の憂鬱な気持ちを吹き飛ばしてくれます。その時の気持ちを元に、気持ちが上向くイメージを表現できる様に青をベースに赤やピンクなどの差し色を入れました。また、紫陽花同士の重なりが綺麗に見える様にパステルで影を入れ、ふんわりとした雰囲気にまとめました。

11月25日(土)にマエダハウジング東区スポーツセンターで行われた第10回 3×3 U18 西日本エリア大会に出場しました。

予選リーグを18 – 17、 20 – 10、 21 – 7と見事勝ち抜き、日本選手権大会出場権を獲得しました!

今年から始まった強化指定クラブで高校1年生しかいないのですが、チャレンジ精神を忘れず、これからも上を目指して頑張っていきます。

日本選手権大会は12月9日(土)~10日(日)に東京にある大森ベルポートで行われます。

試験明けすぐで大変ですが、勉強と両立して準備していきます。

これからもバスケ部への応援、よろしくお願いいたします。

高2英語コースと進学コース(国際言語コミュニケーションコース)の生徒たちが広島駅でボランティア活動を行いました。

広島を訪れる外国人観光客の方々への案内を英語で行っています。

 

 

オーストラリアのメルボルンから来られた方は、3週間日本に滞在されるそうで、これまで訪れた日本各地のお話をしてくださったり、生徒たちの活動に対して励ましの言葉をかけていただき、とても楽しい時間を過ごしました。

 

これからは、案内だけでなく広島のおすすめスポットを英語でご紹介できるように精進していきたいです。次回は12月16日(土)活動予定です。

高2英語コースは週1時間、中国語の授業があります。

今日は進行形“在”について学習しています。

今では中国語読みで名前を呼ばれてもすぐに反応することができ、問題演習もこなすことができるようになりました。

中国語の発音もよくなり、先生からほめていただくことも多くなりました。

英語だけでなく、さまざまな国の言葉に興味をもって学習してくれることとを期待しています。頑張れ比治山女子英語コース!

22

Nov 2023

陸上部【中国高校駅伝】

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11月19日(日)に中国高校駅伝に出場しました。

県駅伝に比べて気温は低かったのですが、前日から強風が選手たちを襲う過酷なコンディションの中、女子は13時からスタートでした。

結果は以下の通りです。

 

第8位 比治山女子高校  1時間14分54秒  (2年連続入賞)

1区(6㎞)    藤井②  20分43秒 区間5位

2区(4.0975㎞)  喜多川② 14分23秒 区間5位

3区(3㎞)    増田①  10分55秒 区間8位

4区(3㎞)    藤村②  10分23秒 区間3位

5区(5㎞)    徳丸②  18分30秒 区間9位

 

1区から上位でタスキを繋ぐことができ、3位以内も狙える位置でレースを進めることができました。3位から8位までの差が1分30秒と混戦の中、他県の代表校と十分に戦える位置にこられたことは、ここ数年での成長を感じられる瞬間となりました。

チームとしては2年連続の入賞(昨年4位)ですが、現状で満足していては成長できません。しっかりと勝ち切るためにはどうすればいいのか。この課題をチーム全体で考え、また来年に向けて取り組んでいきたいと思います。

 

今回の駅伝で走れなかったメンバーを中心に、希望者は11月26日(日)の県長距離記録会に参加する予定です。それぞれが目標とするタイムをクリアできるよう、残りの期間、焦らず丁寧に調整していきましょう。

日頃から比治山女子高校を応援してくださる皆さま、本当にありがとうございます。

今後とも引き続きよろしくお願いいたします。

12月9日(土)に千葉県の幕張メッセで開催される第51回バトントワーリング全国大会のお披露目会を行いました。

ディズニー映画マイエレメントの楽曲に合わせて、力強さと優しさを表現しています。

在校生、教職員、卒業生、保護者の方々にお越しいただき、

よい緊張感の中で本番前の演技をすることができました。

部員にとって初めての全国大会、初めての会場での一回限りの本番に向けて、

残りの時間、精一杯頑張っていきたいと思います。

これからもバトン部への応援よろしくお願いいたします。

21

Nov 2023

卓球部 新人戦

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高校卓球部は,11月11日(土)に県立みよし公園カルチャーセンターで行われた広島県高等学校新人卓球大会(学校対抗の部)広島県予選に参加しました。

結果は女子B級5位(ベスト8)でした。

来春に行われる第77回広島県高校総合体育大会が,現高校2年生は最後の大会になります。悔いの残らない大会になるよう,これから日々の練習を工夫し頑張っていきます。

16

Nov 2023

高2Reitation & Speech Contest

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11月16日(木)4時間目

高校2年生が”Recitation & Speech Contest”を開催しました。

進学コースはRecitation Contest 「暗唱大会」でクラス代表者が5名

出場しました。”The Mermaid Balloon” という本当にあったお話を暗唱し発表しました。

身振りを交えたり、声色を変えて情感たっぷりに発表する生徒もいました。

司会は英語コースの昨年の優勝者です。

すべてのアナウンスを英語で行いました。

スピーチコンテストでは英語コースから代表生徒4名が各自が作成したスピーチを

披露しました。原稿を見ずに堂々と発表していました。

スピーチのタイトルは次の4つです。

What is more important than money?            Australian Memories.

My Garden.                                                               Time for change – change for time.

校長先生からも審査員代表のSally先生からもお褒めの言葉をいただきました。

出場者のみなさん、本当に良く頑張りましたね。

これを励みに日々の学校生活にも取り組んでくださいね。

本日,高1はレシテーションコンテスト(英語の暗唱大会)を開催しました。

レシテーションコンテストでは,特進・進学コースは各クラス1名,英語コースは4人の代表者が英文の暗唱を行います。

また,英語コースは自身の経験や目標などをテーマに各自で作成した英作文を暗唱します。

生徒にとっては学年全員の前で発表する初めての機会でしたが全員が堂々と発表していたのに加え,予定時間よりも早く終了するほど全員がスラスラと詰まることなく発表していて,発表者の度胸と努力に感動する発表でした。あの文量を暗記するのは大変だったと思いますが,しっかりと努力が実って安心しました。

 

全員の発表後,大林校長とマット先生から講評がありました。

二人とも,200人以上を前にしても堂々と発表する姿に感動した様子でした。

最後にコンテストの結果発表が行われ,入賞者にはメダルと賞状が渡されました。

今回の経験を今後の英語学習に活かしてほしいと思います。また,聴いていた皆さんも,ぜひ来年のレシテーションコンテストで挑戦してみてください。

発表者の皆さん,お疲れ様でした!