スクールブログ Hygee's Garden

12月26日から28日にかけて、鳥取東高校・鳥取商業高校・八頭高校の3校をお招きして呉市郷原で合宿を行ないました。

冬休みに入って、じっくりと日々練習することができるようになり、普段お手合わせをすることができない県外の学校さんと3日間にわたって練習と試合を繰り返しました。

12月24日の地区インドア大会での反省、さらには県新人大会以来の各自の課題がどれだけ克服できているか、あらためて確認ができたと思います。

鳥取のみなさんには新年になってから、もう一度お手合わせをしていただく予定です。どうぞよろしくお願いします!

27

Dec 2019

高3センター学習会

カテゴリー:

本日、今年最後のセンター学習会が開かれました。

本校では後期の中間テストが終了した直後から、センター試験対策の学習会が行われています。

教室では、解いたばかりの数学の試験問題について先生が解説をしており、生徒らが真剣に聞く様子が見られました。

 

年明けは1月4日からスタートしますので、年末年始も体調を崩さずがんばっていきましょう。

 

去る12月24日、県立総合体育館(グリーンアリーナ)で行われました、広島地区インドア選手権大会に参加させていただきました。本校からは5ペア10人の選手がエントリーさせていただきました。

学校のグランド、テニスコートの人工芝ともちがう、体育館という独特のコートは冬のソフトテニスならではかもしれません。ボールの弾み方の違いや、足の滑り方の違いなど、いつもとは全くちがう中での試合です。

 

初めてのインドア大会に出場する生徒も、インドアの方が好きだという生徒もそれぞれ苦しみながらの試合でした。結果としては3ペアがベスト8となりましたが、課題も多く残りました。インドア大会は新年の県インドア大会、そして中国大会(全国選抜予選)と続きます。時間はありませんが、じっくりと準備・対策をしていきたいと思います。

最後になりましたが、応援いただいた3年生のみなさん、保護者の皆さん、本当にありがとうございました。今後ともよろしくお願い申しあげます。

23

Dec 2019

冬休み前全校集会

カテゴリー:

12月23日(月)、冬休み前の全校集会が行われました。

1時間目を使って一年間過ごした教室や廊下の大掃除を行い、その後制服に着替えて

講堂へ全員が集まりました。

 

式典の前に、表彰が行われ、各部活動や校内読書感想文、美術、書道作品展など多くの生徒が表彰されました。

 

校長先生からのお話では、この一年間の学内の皆の頑張りへの感謝と、新たな気持ちで新年を迎え、成長するために去年の振り返りをしっかり行うようにとお話がありました。

2020年も元気に登校してくださいね。

 

良いお年を。

本日高校3年生の英語コースが,これまでの高校生活についてグループ毎にプレゼンテーションを行いました。

英語の先生だけでなく,校長先生をはじめ,たくさんの先生が参観に来られていました。

内容に関しては担任の先生や中国語の先生,学校行事,とテーマは様々でした。

英語コースは3年間ずっと同じメンバーで過ごしてきたので,他のクラスと比べてもより深い人間関係が築けていることが伝わってきました。

これからいろんな壁にぶつかると思いますが,海外留学の経験であったり,仲間と共に成長した経験を活かし,しっかり乗り越えて下さい。

応援しています。

 

5

Dec 2019

高1 校長訓話

カテゴリー:

高1は、本日の3時間目に国信ホールで校長先生による訓話が行われました。

今日のテーマは「責任」ということで、関連する曲が流れたり、グループワークが行われたり、動画を視聴したりとアクティブに理解を深めました。

「家庭での自分の責任はどれくらいあるのか」ということで家事をどれくらい行っているのか生徒に6つの項目(風呂掃除や買い物、料理など)を聞いたところ、パーフェクトの人は先生も含めて10名程度で、2、3つで手を挙げている人がほとんどでした。もう少し生徒たちが家庭での責任、家事が行えると良いなという思いで見ていました。

最後にお話の中で、校長先生は生徒たちに「進路を考える上で、もちろん今考えている進路が実現できて最後までその職業に全うできたらそれは幸せだけれども、それも辛く厳しい道である。人生はいつでもやり直しがきく。最終的に社会に対して責任を持つこと、つまり社会貢献できるような人になって欲しい。」というメッセージをおくられました。

高1での進路決定も最終局面に入っていますが、それぞれの生徒たちがベストな選択ができるよう祈っています。

11月30日土曜日の午後2時から、ひじっ子みゅにてぃくりーんが行われました。

すっかり冬らしくなった寒い晴天のもと、中学生・高校生あわせて約100人の生徒たちが参加してくれました。

 

中学生徒会役員の進行で開会式が行われ、その後10名前後のグループに分かれて学校の周辺の清掃を開始しました。2号線を渡って大学病院の南側から出汐町、旭町など登下校で通る道に加えて、マラソンの練習コースにも使わせて頂いている住宅街あたりまで広範囲にわたり、きれいにゴミを拾いました。ジャージ姿で軍手をして街をきれいにしている生徒たちの姿はとても清々しく気持ちのいいものでした。

 

生徒会役員や部活動の時間を割いて協力してくれた生徒のみなさん、お疲れ様でした。こういった活動を通してより一層、地域に貢献できるといいですね。

11月25日(月)、全校朝礼が行われました。

朝礼の前に表彰式が行われ、今回もたくさんの生徒が壇上に上がりました。

多くの部活動や作文等で優秀な成績や努力をした生徒たちに賞状が贈られました。

 

 

朝礼では、校長先生からつい先日来広されたローマ教皇の言葉にふれ、感謝を尊ぶ気持ちは国や思想を問わず共通であることをお話しされました。

その後、生徒会から谷川俊太郎訳の「世界人権宣言」の紹介がありました。

これから本校で始まる人権週間で、自分や周りの人について考えるきっかけとなったことでしょう。

 

本日の17:00~、中・高の新生徒会によるリーダー講習会が開会しました。

まずは、中学生も高校生も混ざったグループで自己紹介を行いました。

中学生は先輩たちに対して怖気ずくことなく、堂々と自己紹介を行い、高校生とも上手に意思疎通していたため、大変和やかな雰囲気で開始していました。

その後は夕食をとり、現在は朝の集いの企画・立案を行っています。

今日は寒く大変冷え込みますが、体調に気を付けて講習会に臨んでほしいと思います。

これからの新生徒会に期待しています!

 

11月21日(木)の3時間目に、高校3年生は学校生活最後の訓話を校長先生からいただきました。

今回は「感謝」をテーマとして、最初に、本校第3代校長、初代学園長である国信玉三先生のお話をテープで聞きました。

その後、校長先生は、カナダのラグビーワールドカップ代表選手の話や、日本昔話など様々な例を挙げてくださり、生徒はペアワークを行いながらこれまでの自身の「感謝」について振り返り、また将来どのようになりたいかを互いに話していました。

 

 

あと少しでこの比治山を卒業し、社会への第一歩を踏み出す高校3年生たち。

比治山の校訓でもある「感謝」の気持ちを改めて思いやるきっかけになったのではないでしょうか。