スクールブログ Hygee's Garden

6月8日・9日、尾道市のびんご運動公園にて、

広島県総体・ソフトテニス競技 団体戦が行われました。

昨年度、わたしたち比治山女子は25年ぶりに中国大会の切符をいただいた大会です。

3年生を中心に、この大会で結果が残せるよう、1年間すごしてきたといっても過言ではない、

最大の目標の大会です。

当日は朝早くから現地入りし、試合開始までじっくり調整をしました。

両日とも、全体的に暑いくらいのよいお天気でした。

選手たちは比治山の代表として、また自分自身の目標のため、

試合にむけて調整しました。

また他の部員たちも、全員で選手のサポート・応援など、

自分たちにできることを全力でとりくみました。

他校の選手の皆さんも、本当に1球1球に集中してプレーするなか

良いプレーを続けることはとても難しいもの。

また試合が進むにつれて、さまざまなプレッシャーがかかり、

ラケットが振れなくなる、足がとまる、悪い癖が出る…

選手たちはとても苦戦したととおもいます。

ベンチからも応援席からも、全員で一生懸命応援しました。

最終的には、全体の第3位、去年と同じく中国大会へ出場する権利を

いただくことができました。

昨年秋から1年間、本当に苦しい思いをしながら頑張ってきたことが、

一つ報われたような、そんな気がしました。

次は7月の中国大会。

比治山女子の代表としてだけでなく、広島県の代表として

はずかしくないよう、一生懸命取り組みたいと思います。

最後になりましたが、尾道まで応援に来ていただきました、

保護者・関係者、OGの皆さま、本当にありがとうございました。

今後ともよろしくお願いいたします。

6月6日(木)の3時間目、高校一年生全員がタブレットを使用して、校長先生の訓話に臨みました。

生徒はそれぞれタブレットに向かってワークシートでの個人作業や、グループワークなどを行い、一生懸命入力していました。

作業で分からないことがあると、お互いに助け合って進めている姿も印象的でした。

今回のテーマは「自己肯定感」でした。生徒は自身の診断結果に驚いたり、クラスメイトと結果を共有して感想を述べていました。

 

ICT教育の一環として今年度から始まったi-Padを使用した教育活動。生徒発の学び、それにこれまでの授業にさらに広がりが生まれる可能性を見せてくれました。

 

 

 

6

Jun 2019

防犯教室

カテゴリー:

6月6日(木)4時間目に、高校全学年へ向けての防犯教室が行われました。

今回は、広島県南警察署の方より、サイバー犯罪についてのお話をいただきました。

 

最初に見せていただいた犯罪防止啓発の映像では、同年代の高校生や大学生たちが軽い気持ちから加害者、被害者になっていく恐ろしい経過とその結末を生徒たちはしっかりと観ていました。

スマートフォンをはじめインターネットにつながった機器が現在当たり前に身の周りにある怖さを改めて感じたことと思います。

最初に「危険かも」という判断を誤ってしまったが最後、インターネットという場所は一瞬で世界につながり、一度載せたら簡単には消せない。そして情報は一人歩きするということを、この先ずっと忘れず、普段の生活から、自分を大切にし、誰に対しても思いやりのある行動を心掛けてほしいものです。

 

5

Jun 2019

PTA総会

カテゴリー:

6月5日(水)の5時間目に授業参観が行われ、その後講堂にてPTA総会が行われました。

今年度もたくさんの保護者の皆様にご参加いただきました。

会の始めに永年勤続教職員の表彰があり、

その後、事業報告、決算報告など議事が進行され、一色会長をはじめ、新役員の皆様の発表がありました。

その後、好村校長よりPTA役員の皆様への感謝が延べられました。

また、いよいよ80周年を迎えたこの比治山についての抱負が語られました。

 

保護者の皆様、ご多忙の中、足を運んでいただき誠にありがとうございました。

5

Jun 2019

高3 進研マーク模試

カテゴリー:

昨日高校3年生を対象に進研マーク模試が実施されました。

夏の懇談会の資料にもなる大切な模試です。

それぞれの生徒が全力を出し切り最後まで頑張っていました。

自己採点の結果が楽しみですね。

去る6月1日・2日、広島翔洋テニスコート(中央コート)にて、

広島県総合体育大会・ソフトテニス競技 個人戦 が行われました。

この大会は夏のインターハイ・中国大会につながる、

私たちソフトテニス部にとっても大きな目標の大会です。

両日とも、しっかりと朝練をこなして体を動かして、会場入りしました。

私たち比治山女子からは10ペアが出場しました。

やはり県内の地区大会の後の大会ですので、1回戦からレベルが高く、きびしい試合となりました。

 

相手選手だけでなく、自分の中の緊張との戦いでもあったと思います。

「勝ちたい」「勝つんだ」と思わなかったら勝てないと言われますが、

「勝ちたい」と思えば思うほど、勝つことの難しさがわかる、

そういう試合を選手全員が見せてくれました。

 

苦しみながらも1球1球、1ゲーム1ゲームプレーし、

二日間、全員が自分の持てる力を発揮できたと思います。

全員が1回戦を突破し、5組のペアが中国大会の切符をえることができました。

 

今週末は県総体の団体戦です。

個人戦だけでなく、団体戦でも一丸となって

良い成績をおさめられるよう頑張りたいと思います。

 

最後になりましたが応援に駆けつけて下さいました

保護者の皆様をはじめ、関係者の皆様、

本当にありがとうございました。

今後ともよろしくお願い申し上げます。

令和元年6月1日(土)

今日も英語コースの2年生は、広島駅で観光案内のボランティア活動をしました。

素敵な笑顔で声をかけ、宮島や原爆ドームへの行き方、バス乗り場やバス案内など、いろいろな質問に悪戦苦闘・・・?

ときには、先生たちの援助をもらって頑張っていました。

最後は、課題の整理です。来週ボランティアで来る仲間が困らないように、しっかり議論をしています。

本日5月30日、シンガポール国立大学2年生のエンデュオ・ゴー・ウェイ・トンさんが来校され、英語コース1年生の生徒と交流しました。


前半はゴーさんによる自己紹介とシンガポールについての説明をしていただきました。日本とシンガポールの学制の違いや徴兵制、生涯にわたって学習を続けることを奨励する国の政策についてなどを英語で説明していただき、生徒たちも真剣に聞き入っていました。
後半は英語コースの生徒による英語でのプレゼンで、日本で流行しているものを紹介したり、クイズ形式で広島弁を紹介したりしました。


最後の質疑応答ではたくさんの生徒たちが積極的に質問し、シンガポールへの理解を深めました。

5月27日の朝、令和元年度の広島県高校総合体育大会(県総体)に参加する生徒への壮行式が行われました。

今年度はバレーボール部、ソフトテニス部、硬式テニス部、陸上部、水泳部、長刀部、卓球部、バドミントン同好会の各クラブから、合計93名の生徒が出場します。

 

校長先生、高校生徒会長からの激励のあと、出場生徒代表者が意気込みを伝えてくれました。

高2英語コースの生徒が、広島駅で外国人向けの観光案内を始めました。

最初は緊張気味でしたが、海外からの観光客におもてなしの心で接することを学ぶことができました。

今後も土曜日を中心に、ボランティアを続けながら自分たちの語学力の向上に努めていきます。