スクールブログ Hygee's Garden

令和元年9月7日(土)

今年の6月から実施している、英語コースの外国人観光客を案内するボランティアを再開しました。

夏休みは、部活等があり休止していました。

久しぶりのボランティアですが、夏休み前と変わらず、笑顔でおもてなしをしていました。今回は、中国語での質問もありましたが、英語コースの生徒は中国語も学習しているのでバッチリでした?

令和元年8月7日(水)~8月10日(土)に、本校の姉妹校である韓国大邱市の源花女子高等学校から、生徒20名、先生3名が来校され、本校生徒18名と交流しました。

7日にバディーと対面した後、歓迎式にて源花女子高等学校の校歌を披露していただき、比治山からは筝曲部のみなさんが演奏してくださいました。その後、源花の代表生徒と先生方が瞑想の森の慰霊碑に献花をして下さいました。解散後それぞれのホームステイ先に向かいました。

8日には宮島を訪れ、もみじ饅頭作り体験や厳島神社参拝を行いました。とても暑い日でしたが、源花の生徒も比治山の生徒も元気いっぱいに日本文化を楽しんでいました。昼食後に解散し、その後は自由行動でしたが、バディーと一緒に水族館を訪れたり広島市街観光をしたり、各々に楽しく過ごしました。

9日の夜は相鉄グランドフレッサ広島にて、夕食会及び交流会を行いました。大邱市の環境問題や老舗に関する研究発表(源花)、南中ソーラン(比治山)、伝統舞踊ブチェチュム(源花)、およびK-popやJ-popのダンスや歌をお互いに披露しあい、大いに盛り上がりました。フィナーレでは両校の交流会で毎年歌い継がれている“Best Friend”を日本語、韓国語で全員で合唱し、その後は各ホームステイ先で最後の夜を過ごしました。

10日、いよいよお別れの日です。バディーとのお別れに涙を流す生徒がたくさんいました。ほんの4日間の滞在でしたが、ホームステイや様々な行事を経て生徒たちの間には強い絆が生まれていることが伝わりました。また、両国の将来を担う若者たちがこのような国際交流を続けることに深い意義があると感じました。

以下は生徒たちの感想の一部です。

「来年の夏までに韓国の事をもっと勉強して必ずまたバディーに会いたい」(比治山生徒)「こんな人生最高の機会がまたあるかわかりません」(源花生徒)

最後になりましたが、ホストファミリーとして源花生徒を受け入れて下さり、多大なるご協力をいただいた保護者の皆様に心より感謝申し上げます。

Hamilton girl’s high schoolの生徒さんたちと、一緒に授業を受けた際の様子です

まず、体育の授業を一緒に受けました。

 

 

生徒同士、英語でのコミュニケーションにおいてスムーズにいかないところもありましたが、体を動かすことを通して、みんな笑顔を向け合いながら楽しく体育の授業を受けました。

 

そして、同じ14〜15歳の生徒たちと、お互いの国に関する質問をしながら、たくさんお喋りしました!

 

 

 

地図を見ながら説明したり、絵を書いて説明したりと、うまく伝わりやすいように工夫しながらコミュニケーションをはかりました。

授業が終わってからは、写真撮影も楽しみました!

 
 

NZ滞在も残りわずかとなりました。
元気いっぱい、英語でのコミュニケーションを通してたくさん勉強しましょう!

8月2日 金曜日、この日はバスに乗って遠足に行きました!

◆Agrodome では、羊の毛刈りのショーを観ました。刈ったばかりの羊の毛を触ることもできました。羊のちょっとした芸披露や、ジョークを交えながらのパフォーマンスに、会場中笑いが溢れていました!

 

◆Skyline Skyrides では、ゴンドラに乗って山の上までのぼり、lugeというハンドルを前後に倒すことによって動いたり止まったりする乗り物に乗りました。かなり急な坂道もあり、スピードも出て迫力満点でした!

 

◆Te Puia では、自然の中を歩いて間欠泉を見たり、マオリ族のコンサートを鑑賞したりしました。

 

 

 

あいにくの雨模様でしたが、ニュージーランドの風土や文化にしっかり触れることができました。

ハミルトン滞在2日目を終えました。
少し緊張も残っている様子ですが、登校後は、ホストファミリーとの楽しかったことを友人同士おしゃべりしています。

 

1日目は、ニュージーランドでの基本的な生活や、ニュージーランドドルを使っての買い物の仕方、ホストファミリーとコミュニケーションを取る際のコツなどについて学びました。

 

 

 

2日目は、ニュージーランドのマオリ族の歴史や文化について学びました。

 

マオリのデザインを学び、オリジナルのデザインを創作してみたり、楽しく歌を歌ったりしました。

 

明日は遠足です!
さらに新たな発見をたくさんしましょう!

日本時刻7月29日月曜日の朝、中2と中3の希望者16名が、ニュージーランド研修をスタートさせました。

広島空港にて校長先生、そして家族に見送ってもらい、いざ出発。

シンガポール経由でニュージーランドのオークランド空港に向かいました。

初めての飛行機での長旅。機内食や入国審査など、多くのことにドキドキしながらも、一生懸命に一人一人が取り組みました!

ニュージーランド時刻7月30日火曜日夕方、これから約2週間お世話になるホストファミリーと初対面。緊張しながらも、にっこり笑顔で自己紹介できました!お家に帰ってからは他の家族との対面が楽しみですね!

 

 

 

 

 

広島出発からハミルトン到着まで、全員元気に過ごすことができました。

明日の朝からは、Hamilton Girls” High School にて英語の学習がはじまります。また、本研修プログラムの中にはニュージーランドの自然や文化に触れられる体験学習もたくさんあります。一人一人積極的に、多くのことを学んでいきましょう!

今回で4回目になるボランティア。5名の生徒が参加しました。

「Visitor Adviser」の看板を掲げながら英語で案内をし、バングラディシュ、オランダ、コロンビアからのお客様をご案内することができました。

校長先生もボランティアにチャレンジされ、的場町までのアクセスを尋ねられ、無事に案内を終えられました。

 

生徒たちは、「次の機会には,おすすめのお店や観光地を聞かれたら答えられるように準備しておきたい」と話していました。

これからも努力を続け、広島に来られた海外からの旅行者の方々のお役にたちたいという思いを強くしていました。

 

尚、この日の様子は、6月24日(月)付けの中国新聞に掲載されています。

令和元年6月1日(土)

今日も英語コースの2年生は、広島駅で観光案内のボランティア活動をしました。

素敵な笑顔で声をかけ、宮島や原爆ドームへの行き方、バス乗り場やバス案内など、いろいろな質問に悪戦苦闘・・・?

ときには、先生たちの援助をもらって頑張っていました。

最後は、課題の整理です。来週ボランティアで来る仲間が困らないように、しっかり議論をしています。

高2英語コースの生徒が、広島駅で外国人向けの観光案内を始めました。

最初は緊張気味でしたが、海外からの観光客におもてなしの心で接することを学ぶことができました。

今後も土曜日を中心に、ボランティアを続けながら自分たちの語学力の向上に努めていきます。

高1英語コース オーストラリア短期留学 最終週

短期留学卒業セレモニー,そして帰国へ

3月21日(木)JPICの卒業セレモニーが行われました。
ホストファミリーや先生方に感謝を込めて,比治山の校歌,レミオロメンの「3月9日」を歌い,ハッピを着てソーラン節の踊りを披露しました。

卒業証書を受け取った時の一人ひとりの自信に満ちた晴れやかな表情がとても印象的で,感動的なセレモニーでした。

ホストファミリーも比治山の歌やソーランにとても感動してくださったようです。
私たちの感謝の気持ちを皆さんに伝えることができていれば幸いです。

 

3月23日(土)~3月24日(日)お別れのとき,そして帰国

お世話になったホストファミリーといよいよお別れするときが来ました。
これまでの思いがあふれ,涙が止まりません。声を詰まらせながら,感謝の言葉やお別れの言葉を伝えていました。

JPICの担当者の方々,先生方,ホストファミリーの方々,心から感謝します。
皆さまのおかげで,生徒たちは大変貴重ですばらしい体験をすることができました。
たくさんの愛情を注いでいただき本当にありがとうございました。
このすばらしい経験で得たことを今後の学校生活に生かしてくれることと思います。

無事に帰国してくれたこと,2か月間の留学の中で,自分の力を信じ,努力と挑戦を続けてくれたこと,本当によく頑張りましたね。
今の気持ちを忘れないでください。皆さんを信じてずっと待ち続けてくれた保護者の方々の気持ちを忘れないでください。留学前はまったくの他人であった人たちとつながることができたこと,たくさんの愛情をいただいたことを忘れないでくださいね。

お帰りなさい。私たちはあなた方を誇りに思います。

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