スクールブログ Hygee's Garden

本日,4月15日は比治山女子中学・高等学校の創立記念日です。

 

今年で創立82年目を迎え,今までに2万人を超える卒業生を送り出してきました。

比治山女子中学・高等学校では開校以来,「悠久不滅の生命の理想に向かって精進する」という建学の精神と「正直・勤勉・清潔・和合・感謝」の五訓に基づく教育を大事にしてきました。それは変化の激しい令和の時代も変わりません。

一方で,変化していく時代に対応していくためにiPadなどICT機器の導入も積極的に進めており,本年度からは全校生徒がiPadを持ち学習活動に利用しています。

本校は「かわらない心。かわりゆく時代の先へ。」という考えのもとで,これからも時代に即した教育の実践を目指していきます。

 

今後ともよろしくお願いいたします。

3月15日(月)1時限目、岡本紗貴さんに来校いただき本校の高校1年生の生徒たちに講演していただきました。岡本さんは2018年10月~2020年3月まで青年海外協力隊としてアフリカのベナンに赴任され、活躍されました。

赴任時の活動や生活経験のみならず、岡本さんの高校生時代の進路選択やその後のキャリアについても詳細に説明してくださり、生徒たちも一生懸命耳を傾けていました。

講演の最後には岡本さんから、

・自分を知ることを心掛ける

・自分にできることは何か考える

・失敗を含めて、色んなことを経験して吸収していく

・与えられた環境に感謝する

といった素敵なエールを生徒たちに送っていただきました。

今回の講演で自身の進路や海外に目を向け、クラブに勉強に頑張ってくれる生徒たちが増えてくれることを願っています。

2月27日(土)の午後,来年度入学する児童の希望者を対象に学習会を実施しました。

前半はオンラインで配信した課題の進捗状況を確認したり,困ったことなどがないか聞き取りを行いました。

後半は算数と国語の確認テストを行いました。

どちらの教科も集中して取り組んでおり,よい結果が残せていました。

2週間後にまた実施しますので,それまで家庭学習にしっかり取り組んで下さい。

期待しています。

年が明けてから毎年恒例の体育授業におけるマラソンが始まっています。しかし、コロナ禍の中での実施のため、例年とは違うかたちでの取り組みになっています。

いつもは丹那町の中を地域の方々に温かく見守っていただきながらコースを駆け巡りますが、今年度は校内のグラウンド内でのマラソンとなっています。

生徒たちの疾走で地域に元気をお届けしたいところですが、今年度は校内で一生懸命頑張ってくれています。

がんばろう!比治山女子!

本日の3時間目に「大きないちょうの木の下で~いちょう団地に生きる子どもたち~」を視聴しました。

作品の中では,出身国の言葉や文化の違いを乗り越えて日本で暮らす子供たちや親の姿が描かれており,日本の文化になじめない子供や親たちも文化の違いを理解し、日本での暮らしが楽しくなるようにする活動や将来を考えていく様子が描かれていました。

作品の子供たちの将来への思いを初めて知った生徒たちはとても多くのことを感じ,考えたようで,ワークシートにはびっしりと感想が書いてありました。

学習したことを,これから社会への期待や希望,そして平和への思いを深めていき,将来の社会で活かしてほしいですね。

 

昨年度、高3英語コースの生徒は、広島駅での外国人旅行客への案内ボランティアをさせていただきました。広島駅の多くのスタッフの方々に支えていただき、有意義な経験でした。

 

この度の人事異動で、最もお世話になった副駅長さんが、ご栄転されました。英語コースの生徒は大学受験真っただ中で、県外へ受験に行く際にも、広島駅で副駅長さんから声を掛けていただき、勇気100倍でした。

そこで、前副駅長さんへ、お礼の色紙をお渡しに行きました。英語コース全員で、思いを込めてメッセージを送らせていただきました。

この経験を生かして、次の目標に向かって頑張ります。

ありがとうございました。

11月12日(木) 中学校三年生が「マナー講座」を行いました。

これまでの中学校生活の中で、朝の挨拶にはじまり、授業の始まりと終わりの礼、集会や式典の際のマナーも含め、さまざまな場にふさわしい振舞いについて学んできました。その総仕上げとして、義務教育を終える卒業式や3月の研修旅行の場で、学んできた振舞いを表現できるよう取り組んでいます。

今回の講座では、おもてなし(心のこもった相手への心遣い)の所作を身につけようと,実際に校長先生をお招きして、お茶出しを実践してみました。

校長先生に一人で応対するのが初めての生徒たち。緊張した面持ちながら、事前の全体練習や自主的に生徒どうしで行った練習のおかげで、立派にお茶をすすめることができました。

校長先生からの講評では「大変立派な礼法でした。今回のことをふまえて、これからも普段の生活のなかに活かしていけるよう心がけてください」とほめていただき、生徒たちは誇らしげな表情で聞いていました。

穏やかな表情で見守っていた学年の先生方も、生徒たちの成長した様子に頼もしく感じられたようで、心が暖かくなる時間でした。

10月16日,中1学年で備北丘陵公園に行きました。

一面のコスモス畑の中からいろいろな種類のコスモスを探すなど,秋に咲くいろいろな草花を観察しました。

  

また職員の方から,今では馴染みが薄くなってきた「里山」についての講座を受け、ミニほうき作りにチャレンジしました。

  

今回の自然体験学習で,「自然」や「里山と生活のつながり」についてたくさん学ぶことができました 。

7月16日(木)の1,2限目、中学三年生は進路学習の一環として、大学で教鞭を執っておられる先生方をお招きして、講義を行っていただきました。

  

これから中学を卒業し、高校進学、大学進学、就職など自分の進路を決定していかなければならない場面が多々あります。生徒たちにとってベストな選択ができるようにサポートしていきたいと考えています。

先日、高1学年で平和学習を行いました。

本校では、毎年1週間の平和学習週間が設けられ、学年ごとでさまざまな視点で平和について考えます。

今年度の高1の平和学習は、「本校の被爆体験を知る」というテーマで行われました。

3時間目には、講堂に集まり、原爆の一報を伝えた本校卒業生の岡ヨシエさんなど、学生だった当時に被爆をされた方々の被爆体験をDVDで視聴しました。

4時間目には、各クラスに戻り、比治山高等女学校の第5期生の手記である「炎のなかに」を読み、それぞれに感じたこと、考えたことなどをまとめました。

同じ学生であったり、同じ比治山であったりと…今の自分たちと被爆者の方々とを重ね、自分がそこにいたらどう考えただろうか、などと今までとはまた違った視点で原爆について考えることができたのではないかと思います。

今年で広島に原爆が投下されて75年が経ちます。

当時を経験された方は少なくなってしまっていますが、その方々の思いを少しでも継承していくという思いを持ち続けてほしいと思います。

 

 

 

 

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