スクールブログ Hygee's Garden

6月6日(木)1時間目に中学生を対象に防犯教室を行いました。

今回は、広島南警察署 少年育成官の久保祐子先生と、少年補導協助員・サイバー防犯ボランティアの樫迫瑞恵先生に指導していただきました。

誤ったネットワークの使い方や、登下校時などに犯罪に巻き込まれないための注意や行動の仕方などを教えていただき、ひとりの女性として、自分の安全は自分で守る意識が高まったことと思います。

お二方の先生、お忙しい中お時間を割いて生徒たちにご指導いただき、誠にありがとうございました。

 

高2英語コースの生徒が、広島駅で外国人向けの観光案内を始めました。

最初は緊張気味でしたが、海外からの観光客におもてなしの心で接することを学ぶことができました。

今後も土曜日を中心に、ボランティアを続けながら自分たちの語学力の向上に努めていきます。

本校の高2英語コースの生徒が、広島駅で外国人向けの案内ボランティアを始めます。

今日は、ボランティアに先立って、広島駅職員の方々から広島駅構内の施設や、外国人によく聞かれる質問などを教えていただきました。

広島駅は、日常的によく使っている生徒たちですが、トイレやコインロッカーの位置、バス停や案内所の場所など、案内できるように、しっかり学習しました。

4月11日(木)本日、中学校一年生のオリエンテーションは最終日でした。

今日は、担任の先生と校内見学を行いました。

全ての校舎を回り、さまざまな場所でのルールなども学びました。

これで迷わず目的地にたどり着ける!はずです…。

4時間目からは通常授業が始まりました。

50分の6時間でさすがに疲れたようですが、明日からも頑張ろう、中一!

 

4月6日(土)入学式を終えた中学校1年生は、月曜日からオリエンテーションを行っています。

まだまだ緊張気味の生徒たちですが、今日で3日目。今日は校長先生から訓話いただき、その後、学校生活について様々な分野の先生方にご指導いただきました。

今日から、みんなお弁当を持参し、初めてクラスでお昼を共に過ごしました。

いよいよ明日から授業も始まります。

一歩ずつ確実に歩んでいきましょう。がんばろう、中一!

2月28日(木)に中二のマナー講座がありました。講師に裏千家の加藤澄子先生をお招きして茶道について色々と教えて頂きました。

 最初にお茶菓子をいただきました。それから二人一組で相手の抹茶をたてていきました。「茶筅は縦にして」「力を入れすぎず」「空気を上手に混ぜる」など、先生の指導で濃い緑色の抹茶が白っぽくなるまでみんな真剣に茶筅を動かしていました。

出来上がった抹茶をいただいて苦そうな顔をする様子もありましたが、おもてなしの心を学んだひとときになったと思います。

礼や挨拶など日常に通じるお話もしていただきました。これからの生活の中で折に触れ思い出してくれると嬉しいです。

 

 

2月21日(木)、「世界の窓」というタイトルで国際理解に関する講演がありました。今年度は、本校の卒業生であり、現在尾道市立日比崎中学校の保健体育教員として勤務されている、中下杏美先生に来校していただきました。

 

中下先生は、昨年夏にJICAを通してスリランカに10日間滞在されたということで、スリランカの生活や食文化を紹介されたあと、現地で出会った10人の日本の方々を紹介されました。彼らがスリランカに来た理由や目的を知ることで、人はみな違う考え方があることを学びました。

 

また、中下先生は、どんな状況にあっても、あきらめずに最後まで頑張る姿勢の大切さを教えてくださいました。中下先生のまっすぐな姿勢は生徒のみなさんの心に響いたようでした。

中下先生、後輩たちに熱いメッセージをいただき、ありがとうございました。これからも先生のご活躍を心からお祈りしております。

2月2日(土)に、今年度4回目のひじっ子みゅにてぃくり~んが開催されました。

これは中学校生徒会役員が企画・運営する地域清掃活動です。

日ごろからお世話になっている、学校周辺地域のゴミ拾いを行いました。

 

 

グループごとに1時間ほど清掃した後、学校で豚汁をいただきました。

寒空の中での活動でしたので、とても温まることができました。

      

地域清掃することも、みんなで楽しみながらできるということが、

ひじっ子みゅにてぃくり~んの良いところだと思います。

これからもこの行事を続けていってほしいものです。

1月17日(木)に中学国際理解教育「世界の窓」が行われました。JICA(独立行政法人国際協力機構)中国支部の派遣により、広島県国際協力推進員の方々3名がお見えになりました。中一、中二、中三、それぞれ学年毎に3か所に分かれて講義をしてくださいました。

中一学年では、講師の方からいくつかの外国の民芸品を見せていただきました。生徒たちは実際に手に取り、話し合って、考えて、グループごとに発表しました。いろいろな国の名前が出てくるなかで、「開発途上国」という言葉についての学習もできました。

中二学年の学習は、主に「世界がもし100人の村だったら」という本に基づき、お話を聞きながら、カードゲームやワークショップを交えて行われました。食糧問題や富の偏りについて、講師の方は飴を「富」に見立てて分かりやすく説明されていました。ワークショップで確認学習した後、生徒たちはその「富」の飴をいだだき、みんなおいしそうに食べました。今日の飴は、甘さのほかにきっと深みも味わえたのではないかと思いました。

中三学年では、カカオ豆の栽培、加工、流通などを学びながら、児童労働やフェアトレード(公平な取り引き・公正な貿易)について考える内容でした。日本は、街中チョコレートが溢れる季節になりましたが、カカオの世界最大産地のガーナでは、数十万の子どもが労働力として働かされています。その子どもたちは、おいしいチョコレートを食べることはおろか、見たことさえありません。講師の方は映像、写真、ガーナの紙幣(図案はカカオ豆)などを提示しながら、実体験をお話されました。講義の最後に、「今日の話は面白かった」だけで終わってほしくない、と生徒たちに語りかけられました。

 

先日7日の新春コンサートを終え、8日(火)より学校生活がリスタートしました。

新年最初は大掃除です。

庭にはたくさんの落ち葉です。量が多くて大変でしたが、新鮮な気持ちで新たな学校生活がスタートできます。

掃除のあとは、実力試験も終え、普段の生活が再び訪れました。

生徒たちの笑顔あふれる、一年になりますように☆

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