スクールブログ Hygee's Garden

今日は,各クラス1時間に6人づつ分散登校しました。

初めて経験するオンライン授業期間中ですが,登校して担任の先生との個人面談と自主学習をしました。

休憩時間には,久々に会う友だちとの触れ合いに笑顔がたくさん見られました。

学校で生活することの大切さを改めて感じるひとときです。

あと1週間、オンライン授業に慣れながら頑張り,またみんなで一緒に学校生活を過ごせるよう感染症対策に注意して,日常生活を送って欲しいと思います。

 

 

  

初めは,中学校二年生でZOOMを用いた朝礼の様子です。

声が聞こえたら指でOKの合図など,オンラインならではのコミュニケーションに撮影しているこちらも微笑ましくなります。

 

生徒の皆さんがいない教室をまわってみると,オンライン授業の準備,ZOOMを用いて双方向授業をする先生たちの声が聞こえてきます。

ある先生は,プロジェクタ-で生徒のサムネイルを大きく映し,表情を確認しながらiPadで授業をしていました。

授業を撮影する先生,iPadに書き込んでさらに声を収録する先生,ZOOMで授業をする先生など,その方法は様々です。

授業の様子を撮影しながら,真剣に授業を進めている先生たちから,教師として多くのことを学ぶことができます。

  

今日は数学と理科の収録風景をお届けします。

数学の先生はプロジェクタを活用して、普段通りの授業をしていました。

理科の先生は、iPadの固定などに工夫をしています。

 

今年度は,皆さんの学習がより深まり充実するように,機材を充実させ,先生たちも研修を行いながら工夫しています。

生徒のみなさんが学校の授業のときと同じくらい、一生懸命受けてくれることを大いに期待しています。

 

 

本日,高1の生徒にiPadを配布しました。

今日の登校を楽しみにしていた1年生が多くいたようです。

担任の先生からiPadを受け取り,説明動画を観ながら初期設定を行いました。

これから授業はもちろん,探究活動や家庭学習など様々な場面でiPadを活用していきます。

まだまだ不慣れな人もいるかもしれませんが,少しずつ慣れていき,

一年が終わる頃には使いこなしてくれていることを期待しています!

中二は本日「からまつ自然教室」に行ってきました!

朝から雨が心配されていましたが・・・雨はほとんど降らず、予定通りの自然観察をすることができました。

昨年は行事がほとんどなかったため、生徒たちはとても楽しんで活動していました。

 

からまつ学寮に到着して、入寮式・オリエンテーションが行われました。

初めに、全員で目を閉じて耳をすませました。すると鳥のさえずりや風の音など、たくさん自然の音が聞こえてきました。先生からは、「普段とは異なる環境で、自然について学び、自然を楽しもう」という話がされました。からまつ学寮についての説明もしていただきました。

 ←この大きな木がカラマツです。

 

そのあと、実際にからまつ周辺を散策しながら、理科の先生から自然についての説明を受けました。

「とくとくの清水」「森林」「野草」「ミズゴケ」の4か所でたくさんの植物や自然について学びました。

生徒の皆さんは、メモをとったり質問したりしながら、積極的に学習していました。

 

午後からは、午前の自然観察でみた植物の中から選び、個人でスケッチをしました。

 

スケッチ後は「今日のまとめ」をして、退寮式が行われました。

今回の自然教室を通して、学んだことがたくさんあったと思います。

普段の生活でも、身の回りの自然に目を向けてみましょう。きっとたくさんの発見があるはずです。

本日,4月15日は比治山女子中学・高等学校の創立記念日です。

 

今年で創立82年目を迎え,今までに2万人を超える卒業生を送り出してきました。

比治山女子中学・高等学校では開校以来,「悠久不滅の生命の理想に向かって精進する」という建学の精神と「正直・勤勉・清潔・和合・感謝」の五訓に基づく教育を大事にしてきました。それは変化の激しい令和の時代も変わりません。

一方で,変化していく時代に対応していくためにiPadなどICT機器の導入も積極的に進めており,本年度からは全校生徒がiPadを持ち学習活動に利用しています。

本校は「かわらない心。かわりゆく時代の先へ。」という考えのもとで,これからも時代に即した教育の実践を目指していきます。

 

今後ともよろしくお願いいたします。

3月15日(月)1時限目、岡本紗貴さんに来校いただき本校の高校1年生の生徒たちに講演していただきました。岡本さんは2018年10月~2020年3月まで青年海外協力隊としてアフリカのベナンに赴任され、活躍されました。

赴任時の活動や生活経験のみならず、岡本さんの高校生時代の進路選択やその後のキャリアについても詳細に説明してくださり、生徒たちも一生懸命耳を傾けていました。

講演の最後には岡本さんから、

・自分を知ることを心掛ける

・自分にできることは何か考える

・失敗を含めて、色んなことを経験して吸収していく

・与えられた環境に感謝する

といった素敵なエールを生徒たちに送っていただきました。

今回の講演で自身の進路や海外に目を向け、クラブに勉強に頑張ってくれる生徒たちが増えてくれることを願っています。

2月27日(土)の午後,来年度入学する児童の希望者を対象に学習会を実施しました。

前半はオンラインで配信した課題の進捗状況を確認したり,困ったことなどがないか聞き取りを行いました。

後半は算数と国語の確認テストを行いました。

どちらの教科も集中して取り組んでおり,よい結果が残せていました。

2週間後にまた実施しますので,それまで家庭学習にしっかり取り組んで下さい。

期待しています。

年が明けてから毎年恒例の体育授業におけるマラソンが始まっています。しかし、コロナ禍の中での実施のため、例年とは違うかたちでの取り組みになっています。

いつもは丹那町の中を地域の方々に温かく見守っていただきながらコースを駆け巡りますが、今年度は校内のグラウンド内でのマラソンとなっています。

生徒たちの疾走で地域に元気をお届けしたいところですが、今年度は校内で一生懸命頑張ってくれています。

がんばろう!比治山女子!

本日の3時間目に「大きないちょうの木の下で~いちょう団地に生きる子どもたち~」を視聴しました。

作品の中では,出身国の言葉や文化の違いを乗り越えて日本で暮らす子供たちや親の姿が描かれており,日本の文化になじめない子供や親たちも文化の違いを理解し、日本での暮らしが楽しくなるようにする活動や将来を考えていく様子が描かれていました。

作品の子供たちの将来への思いを初めて知った生徒たちはとても多くのことを感じ,考えたようで,ワークシートにはびっしりと感想が書いてありました。

学習したことを,これから社会への期待や希望,そして平和への思いを深めていき,将来の社会で活かしてほしいですね。

 

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