スクールブログ Hygee's Garden

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第2回塾対象説明会を開催いたします。

●9月27日(水)午前開催10:30~(受付/10:15~)

●お申込み締切9月20日(水)

お申込みはこちらから

https://www.hijiyamajoshi-h.ed.jp/enquete/enquete.php?No=45

 

夏休み中に行われていた,本校食堂のリニューアル工事が完了し,新しい食堂がオープンしました!

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新しい食堂「Green Terrace」は,木のぬくもりが感じられるカフェのような食堂です。

また「Green Terrace」という名前は,本校の校歌や学園歌の歌詞に出てくる「松のみどり葉」に由来しています。「松のみどり葉」は,本校の建学の精神を表した言葉です。

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これまでよりもたくさんのメニューが用意されています。

また,各メニューのカロリー表も掲載されています。

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新しい食堂では,テラス席も設けられ,天気の良いときには,晴れた空や心地よい風を感じながらランチを楽しむこともできます。

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本日8月29日(火)から,いよいよ生徒の利用が開始されました。

今日はオープン初日ということもあり,お昼休憩には大勢の生徒が利用していました。

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また,本日はオープン記念ということで,食堂を利用した生徒には「R-1ヨーグルト」が無料でプレゼントされていました。

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これからの学校生活の楽しみの一つになると思います。

 

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Jul 2017

高2 学習合宿

カテゴリー:

7月24日(月)~26日(水)の3日間,高校2年生が本校セミナーハウスで学習合宿を行いました。

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今回の合宿では,自学自習と1コマ90分の講義を行いました。自学自習の時間には,各自が学習計画を立て,夏休みの課題や既習事項の復習,検定対策などに取り組んでいました。

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講義では,国語・数学・英語・社会の課題に取り組みました。国語と社会では,小論文対策・論述対策を行いました。英語では,アメリカのドキュメンタリー番組やオバマ大統領の広島演説を題材とし,思考力・表現力を養うトレーニングを行いました。

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合宿に参加した生徒の感想を紹介します。

・夏休みにだらけがちになる最初の3日間を勉強の3日間にできてよかったです。

・各教科の講義では,普段の授業ではできないことなどをテーマにして取り組むことができたので楽しかったです。

・計画を立ててから学習することで,勉強した後も計画を振り返って次に活かすことができ,充実した学習をすることができました。家でも学習計画を立ててから取り組みたいと思いました。また,各教科の基礎力が全然足りていないと思ったので,この夏休みでしっかり基礎力をつけて,応用につなげていけるように学習しようと思いました。

 

 

3日間で合計21時間の学習に取り組みました。アンケートでは「計画を立てる重要性や時間の使い方を学んだ」「今後にも活かしていきたい」といった前向きな感想が多く見られました。残りの夏休みも,充実した時間を過ごしてほしいと思います。

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6月26日(月)の朝は,全校朝礼が講堂でありました。

その中で,校長先生から英語科のStephen Powell先生が今月をもって退任されるというお話があり,退任のご挨拶がありました。

Stephen Powell先生は,みんなからスティーブ先生と呼ばれ,生徒たちに大変慕われていました。

スティーブ先生は,日本という国も食も人も大好きであること,19年間日本で生活し,そのうちの18年間を比治山で過ごしたこと,比治山の生徒たちはすばらしく,教員のみなさんにもとても感謝していることを,日本語と英語でお話して下さいました。

また,スティーブ先生は来月から奥様の故郷であるスペインに行かれるそうです。

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スティーブ先生,18年間本当にありがとうございました。

新しい場所でのご健康とご多幸をお祈りしております。

17

Jun 2017

研究授業(国語)

カテゴリー:

6月16日(金)5限に、国語科の研究授業が行われました。

今日は国語科の白濱先生が、中学3年藤組で授業をされました。

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北村 薫『ふっくらと』を題材に、自分たちで問題を作る取り組みを行いました。

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まずは、これまで習った小説読解のポイントを踏まえて、自分で問題を作ってみます。

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その後、ペアでお互いが作った問題を解き、作問の意図や模範解答を発表しました。

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作った問題のいくつかは、クラスみんなの前で発表しました。

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問題を作る活動は初めての生徒たちでしたが、活き活きと楽しく活動してくれたようです。

 

授業後に、授業者の白濱先生からお話を伺いました。

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「中学1・2年で、人物の心情を正確に捉え、きちんと本文の記述に基づいて客観的な読解するという小説の読解を学び、今日はそのまとめという位置づけで授業を行いました。生徒たちは作問がはじめての経験でしたが、ポイントを押さえて活き活きと楽しく活動してくれたように思います。」

次回は6月26日(月)に理科の研究授業が予定されています。

5月19日,本校卒業生の岡 ヨシエさんがお亡くなりになりました。

岡さんは,昭和20年に比治山女子中学・高等学校の前身,比治山高等女学校の3年生に在籍されていたとき,当時広島城にあった陸軍中国軍管区司令部の地下壕で,司令部・報道関係に通信連絡をする学徒通信隊として任務にあたられ,そこで被爆しました。

また岡さんは,広島・原爆投下の「第一報」を伝えられた方です。そのときの様子は,本校卒業生による被爆体験記『炎のなかに』にも書かれています。

以下,岡さんの体験記を載せさせていただきます。

 

~交換台と共に~

昭和20年8月6日。 忘れることの出来ない日である。 私はその朝、前夜から勤務していたので、中国軍管区で朝をむかえた。 昨夜はいつになく多かった敵機の侵入の為、一寸ぼけた頭で朝食を済ませ、真青に晴れ上がった空をあおぎながら元気をとりもどして、交替迄の勤務に壕に入った。 今日は何時もよりおそい交替だなあと心の中で思って居る中に、8時頃より敵機の侵入である。そしてすぐ去る。

“空襲警報解除” ホッとする気持も束の間、又敵機は広島方面に侵入。 8時15分警戒警報発令の伝令が飛ぶ。 私は警報を各司令部、報道関係に知らせる役目をして居たので、交換機に一度に数本のコードをさして相手をよんだ。(何時もの事なのでさほど緊張感はなかった。)一斉に出た相手の方に、「広島、山口、警戒警報発令」を、言いかけた途端ものすごい紫色の閃光が目を射り、何か事故が・・・と思う瞬間、意識を失った。 2、3分もたったであろうか。 回復しかけた、意識のぼやけた目に灰色一色だけが目に入った。

舞い上がった砂塵がしだいにおさまり、意識も完全にはっきりして次第に明るくなった部屋の中、私はすわって居た元の位置より2m位飛ばされていることに気づいた。 机は横だおしになり、いすはこわれ、ただごとでない光景を目で追う中に、まだうすぐらい部屋の隅に板村さんが手で顔をおおってしゃがんで居る。 思わずかけ寄ると彼女が手をはなした。 目のまわりに血が・・・。

でもよかった、瞼にわずかな傷があった。 2人は机をざっと元にもどして外に出ようと隣の部屋に入る。 どの部屋も誰一人居ない。

板村さんより一歩おくれて外に出た私は一瞬呆然となった。 今迄あった司令部も、あっちこっちの建物も、ないではないか。 ただの木屑と壁土が山になっているだけ。 私は思わず濠の土手の上にかけ上った。 広島の街は・・・。 その目に映ったのはあまりにも残酷な瓦礫の街と化した広島であった。 赤茶けた想像することも出来ないむごい光景を目にやきつけながら私はその時初めて、「大変だ。」と血のさがる思いをしたのである。 下の方で兵隊さんが 「新型爆弾にやられたぞ。」 とどなっているのが聞こえる。 私は元の部屋にかけ込んだ。 そうだまだ通話の出来る所へ早く連絡を、そう思いながら電話機を持った。 九州と連絡がとれた。 そして福山の司令部へ、受話機に兵隊さんの声が聞こえるのももどかしく

「もしもし大変です。広島が新型爆弾にやられました。」

「なに新型爆弾!師団の中だけですか。」

「いいえ、広島が全滅に近い状態です。」

「それは本当か。」

大きくわれる様にひびく声。 その内に火の手が上がったのであろうか。 壕の上の草がパチパチ燃える音が耳に入った。

「もしもし火の手がまわり出しました。私はここを出ます。」

「どうかがんばって下さいよ。」 と兵隊さんの声を後に受話機をおく。 再び外に出ると炊事場のあたりではもう火がまわりパチパチと木のはぜる音がする。 その音にまじり建物の底から女の人の助けを求める声が耳に入った。

たまらなくなって水をかけようと板村さんとバケツをもって池の水を汲みに走った。 でも池の中は建物のくずが飛び散りほこりと砂でゴミすて場の様になって水は一滴もありはしない。 ああ駄目だ 他に出来ることは何か・・・、兵隊さんが下半身を建物の大きな柱にはさまれてもがいて居られる。 助けよう、出来るだけやって見ようと2人でかけ寄った。 でも組んだ様になってくずれている大きな柱は15才の少女が力一杯持ちあげても、ビクともしない。 傭員の松井さんがそこへ来て下さる。 3人は頑丈な棒を持って来て、力一杯柱をおこす。 少しずつ上がった。 身体をねじらせて兵隊さんも一生懸命はい出る努力をされる。 そして人一人を助けることの出来た喜び。 三人は手を取り合って喜んだ。 でもまだたくさんの人が・・・。

2人は走るようにして大本営跡の広場へ上がった。 大本営のまわりの芝生には負傷された兵隊さんが4、5人おられた。 その芝生に火の粉が散ってきて火がつきそうになる。 大本営の後にあった兵舎から軍服をとって来て火のついた草をたたいてまわる。 そのうちに手に負えなくなった。 火の手はあちこちにあがりぐるりと火に囲まれてしまった。 幾百年の歴史を秘めた城門も完全に火に包まれてしまった。 土手の草々も真っ赤になって、私達はものすごい熱気にたまらなくなり、泥水となっている大本営前の池につかった。 パシパシに乾燥した髪、あつくなっている服、頭から泥水をかけても一寸の間にからからにかわいてしまう。

今何時かしら?・・・ あの瞬間からどの位時間がたったのかしらと思いながら仰いだ空は、けぶってどんより暗い。 その中に此の世の色とは思えぬ不気味な赤さにくっきりと太陽が見えた。 その時でさえ、父の顔も母の顔も浮かんでは来なかった。 ただひたすらに国の為と教育され、職場で何時でも死ねる覚悟は出来ていたからであろう。 不意に、大粒の黒い雨が降って来た。 それは、ドロドロのまるで泥水である。 ものすごい豪雨になってあわてて負傷者を壕に運んだ。 10分か15分かたつとものすごい雨が嘘のようにやんだ。 私達は友達の姿を探した。 幼年学校に通じる城東橋迄来ると浜岡さんに逢った。 彼女は右手の関節の内側の皮がさけ肉がはみ出て、関節はくだけ右手はブラブラになっていた。 なんというむごさだろう。 むしょうに水をほしがる彼女! でも飲み水なんてどこにもないのだ。 赤ちゃんをなだめる様にして皆の行方を聞く。

「幼年学校の方へ皆行ったのよ。」 というので、「後ですぐ来るからね。」 と念をおして橋を渡りかけて途中迄来たとき、後ろでドボーンという音。 とっさに私は浜岡さんでないかと思った。 どうかちがうようにと祈る気持で走って帰ると、水を飲みたい一心の友は、堀に飛び込んですでに助からない状態で浮かび上がっていた。 全身火ぶくれになり、目がつぶれてしまい手はボロがさがったように皮がはげてしまった可哀相な奥田さん。

私は全身無傷の自分がみんなにすまなくてつらい気持でいっぱいだった。 お城の裏の方に逃げまどっている友はいないかと、お城の下を板村さんと一周した。 時間も何時かすぎ、木も草もやけ切れて、日もくれかかった頃、一緒の班だった古池さんや、宮川さん、森田さん達が帰ってきた。 再会を喜びながら、他県から救護に来られた兵隊さん達と一緒におにぎりを作った。 そして負傷されても割合元気な方達に配る。 私はおいしいと思って食べた。 そういえば朝から何も食べていなかった。

仮の収容所が幼年学校に出来て、大本営跡の芝生に居られた兵隊さんもそちらへ移られた。 背中に20センチ程の棒切れが突きささった青木参謀は青ざめた顔で、看護兵の手当てを受けて居られる。 大の男の兵隊さんが脱脂綿を多めに背中に当てて、力一杯棒を抜きとられた。 見るまに脱脂綿が血に染まって少々では足りない。

色々な傷を見た。 脳天に穴のあいた兵隊さん、脈うつ度に中の肉が一緒にヒクヒク動く。 全身黒こげで死んで居る兵隊さん。 空をにらんだまま目をむいで死んでいる兵隊さん。 お腹が破れて腸がはみ出て死んでいる兵隊さん。 負傷した兵隊さんが地の底からうめく様な苦しい声で 「おかあさーん」 と叫んでいるのが暗い夜空に尾をひいて、まるで地獄に居る様な思いだった。 つかれ切って何時の間にか私はねむってしまった。

8月7日は朝早くから森田さん板村さん達と仮収容所へ看護へ行く。 太田さんもいた。 水野さんも向井さんも。 全身ひどい火傷のクラスメート、夏の暑さの為に傷に蛆がわいてそれを痛いとひと言も言わず 「仕事をさして下さい。」 「私は行かなければ・・・」 「交替の時間です。」 と健気な友の声に私達は涙が止まらなかった。 一日中看護につきっきりで7日の夕方が来た。 一人二人と兵隊さんが亡くなって行く。 友達4、5人で表の城門の方へ水を汲みに出かけた。 第一の城門わきに、まだ年若いアメリカ兵が横になっていた。 しきりに 「ウォーター、ウォーター」 と私達によびかける。 少し可哀相だけど水なんかやれない。 私達の広島を、私達の同胞を、こんなにいためつけた国の人に。

あちらこちらにまだ火がくすぶって居る。 城外に出ると、やけにアスファルトが足の裏にあつい。 まだとても紙屋町迄行くのも無理であろう。 父や母はどうしているであろうか、帰れるものなら帰って元気な姿を見せて安心させてあげたいと思った。 夜、壕の中では仕事が続けられた、 まだ戦争は終ってはいないのだ。 情報が入りそれを送らなければならない。 あちこちに手伝いにちらばっている為、夜の伝令も必要だ。 私は幼年学校への伝令をかって出た。 途中傷ついた人のうめき声にびっくりして走り出せば何かにつまづいた。 見れば死体である。 暗い夜道はただでさえこわいのに、歯をくいしばってこわさにたえた。 帰り道は2、3人の友と山中先生も一緒であった。 死の町に月がのぼり真上にあった。それは細い上弦の月であった。

山中先生が 「皆はあの月を何と見るか。」 と言われた。 私は 「上弦の月ですか。」 と尋ねた。みんなも口々に何か言った。 最後に山中先生が 「あれは荒城の月だよ。」 と言われた時みんな一瞬しんとなった。 昨日迄そびえていた五層の天守閣はもうそこにはない。 くずれおちてしまったその上に侘びしい月の光!! まさに荒城の月でなくてなんであろう。

あけて8日。 友達は次々に亡くなって行く。 美しい純粋な気持を持って清らかな少女は最後迄仕事のことばかり口にして死んで行った。 竹槍を持ったまま即死に近い状態で死んだ西丸さんや佐藤さん服部さん。 歌を口ずさみながら全身やけどなのに美しい笑い顔さえ浮かべて息をひきとった友。 日本刀を杖に夕やみ迫る空を、じっとにらむ様にして立っていらっしゃった美しい須川先生。 自分のシャツを引きさいて生徒の看護に懸命につくされた、校長先生の慈愛と悲しみみちた姿! 24年たった現在も忘れることは出来ない。

生き残った私達のつとめは、続けられる限り毎年8月6日には集まって若くして逝った亡き友の冥福を祈り、思い出を新らたにしたいと思う。

最後に原爆の日に福山の司令部に連絡電話をした兵隊さん、小川国松さんに42年2月、東京で奇しき対面をしたことをつけ加えてこの筆をおく。 (『炎のなかに』より)

 

 

また岡さんは,平和学習の一環として,本校で度々講演をして下さいました。

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岡さんが見上げた空の色,原爆投下直後にかすかに聞こえた友人のうめき声,何が起こったのか分からない状況で,どのように状況を理解しようとされたのかなど……私たちのために当時の様子をとても丁寧にお話してくださいました。原爆投下直後,「同級生に会いたい」と同級生を探しに向かわれたという岡さん。会った友人たちの変わり果てた姿を見て,「『ごめんね』という言葉しかかけることができなかった」とおっしゃり,その言葉が今でもとても印象に残っています。

 

岡さんのご冥福を心よりお祈りするとともに,岡さんからいただいた言葉や思いをしっかりと受け止め,今度は私たちが戦争のない平和な世界を築いていこうと思います。

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本校吹奏楽部の さくらこんさーと 2017 ~第30回記念定期演奏会~を開催します。

今年は,第30回記念演奏会として様々な企画をご用意しています。

お誘いあわせの上,是非お越しください。

日時 2017年4月9日(日) 開場14:15 開演15:00

場所 広島市文化交流会館 広島文化学園HBGホール

演奏曲目 2017年度吹奏楽コンクール課題曲より

歌劇「アンドレア・シェニエ」 U.ジョルダーノ/宍倉晃

トロンボーンのためのラプソディー

 

高校ソフトテニス部がH29年度より強化指定クラブに認定されました。学校の指定を受け、土日の休みも返上し、4月からの大会で活躍できるよう頑張っています!!

そこで、今年も“OG会”を開催します♪

3月20日(月)10:00~15:00、学校の多目的ホールにて行います。

現役の部員とともに、懐かしのテニスコートでぜひ一緒に汗を流しましょう~

山本均先生、片岡先生も参加してくれます♡

ソフトテニス部OGの皆様の参加をお待ちしています。

このブログを見た中学ソフトテニス部OGの参加もOKです!!

参加費:大人3000円 大学生2500円 お弁当の必要な子ども1000円

連絡先:山田まで連絡ください。同学年の連絡を取り合ってくださったら嬉しいです。

昨年参加された方は山田の携帯電話へ連絡ください。

申し込み:お弁当の都合上、3月15日までにお願いします。

小学4・5年生対象のオープンスクール受付開始しました。

日時:2月25日(土)9:30から行います。

トップページ右上をクリック!!!

 

10月26日国信ホールにてPTA講演会が行われました。講師は(株)グロウアップの西前好朗先生で、テーマは「子供の可能性を引き出す親の在り方」でした。

心理学に基づいたコミュニケーション能力の開発を専門とされており、保護者に質問を投げかけ考えさせるワークを通じて、分かりやすく説明してくださいました。
例えば、「子供に願うこと」「親の在り方」を3つずつ書き出すことで自分の想いを確認したり、2人組となって互いの印象を話したりすることで、他人と自分の物事の捉え方の違いを実感することができました。また、講師の巧みな質問に多くの人が無意識に誘導され、心理学の面白さを感じる場面もありました。

本題の「子供の可能性を引き出す」については、信頼関係(見守られているという安心感)と質問力&待つ力(質問を投げかけ、本人が気付くよう促し待つ)が大切だと言われていました。
子供も個性をもった一人の人間で、親の思い通りには伝わらなくて当たり前。その子の心に通じる言葉を選んでかけてやる…難しいところだと感じました。日々振り返ると反省ばかりですが、まずは講演最後の「笑顔を大切に」というメッセージを心にとめて、子供に接していきたいと思いました。

有意義な時間をありがとうございました。また来年のPTA講演会も楽しみにしています。

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