スクールブログ Hygee's Garden

【クリアファイル:A4】(完成イメージ)

クリアホルダーB案

 

【タオル:マフラータイプ】(完成イメージ)マフラータオル

9月18日(日)に開催予定の文化祭で販売します。

お子様を通じて、プリントにて予約をしてください。予約申し込み締め切りは、9月2日(金)締切です。

文化祭にて、代金引き換えとなります。

詳しくは8月29日に配布のプリントを、ご確認ください。

5月6日(金)~8日(日)の3日間、コカコーラウエスト広島スタジアムで開催された広島地区高校春季陸上競技選手権大会に参加しました。

インターハイまでつながる地区予選、冬期練習の成果を発揮するべく、自己ベスト更新、決勝進出、県総体出場権をかけてやり切った3日間でした。

結果、10種目11名の県総体出場が決まりました。4×100mリレーや4×400mリレーも決勝に進出し、チームとしても今後に勢いがつきました。

県総体まで3週間、できる準備をして、自分の記録に挑戦したいと思います。

8位入賞は以下の通りです。

 

4×100mリレー(加藤1年・賀佐見2年・松田2年・本田2年)7位

4×400mリレー(賀佐見2年・松田2年・本田2年・坂田2年)6位

走高跳 加藤1年 2位

走幅跳 賀佐見2年 5位

フィールドの部 8位

20160506

19

Feb 2016

クラブレポート 高校陸上部

カテゴリー:

KIMG0175

本日は、続いて高校陸上部、長距離のレポートです。

2月11日(祝)に、東広島市西条のアクアパークを起点として実施された東広島ロードレースに参加してきました。

高校陸上部員のうち、長距離はこの大会にエントリーした高1の2名のみ。いつも2人で朝練習、夕方の本練習と切磋琢磨しながら、しっかりメニューに取り組んでいます。

前回レポートした音戸一周駅伝から4日後でしたが、高校女子4kmの部に出場しました。中盤にアップダウンのあるコースを、中辻さんが4位、坂田さんが7位という結果で走り抜けました。

KIMG0177

2名とも昨シーズンはベスト記録を更新し、冬期練習もここまで順調にできています。音戸に続いてのレースとなりましたが、しっかりとレースができました。レースでの課題を、次にどう生かすかを考えて、もう1つ上のレベルへ上がってほしいと思います。

 

2

Feb 2016

カテゴリー:

瞑想の森も、すっかり雪景色・・・。池も、凍っています。

生徒の皆さん、気を付けて登校してください。

第20回いい歯の日作文コンクールにおいて,高校1年生の池田千夏さんが「広島県歯科医師会長賞」を受賞し,11月10日に行われた広島県歯科医師会館で行われた表彰式に出席しました。

CIMG2363

とても栄誉ある賞の受賞,おめでとう!

CIMG1611

本日(9月30日(水),第2回塾対象説明会を実施いたしました。

多くの塾の先生にご来校いただきました。

お忙しい中お越しいただき,誠にありがとうございました。

CIMG1541今年度の国民体育大会に高三の3人の同級生(楠田さん・田邉さん・大野さん)が広島県代表として出場することから、本日9月14日(月)に壮行式を行いました。

楠田さんは今月27日から行われる「なぎなた競技」に出場します。

田邉さんと大野さんは、先日行われた「シンクロ競技」に出場し、見事準優勝を獲得しました。

また、シンクロの二人は、今年度は全日本ジュニア代表に選ばれるなど、広島だけでなく日本を代表する選手として活躍しています。来月には、タイのバンコクで行われる「アジアエイジグループ選手権大会」にも出場します。

国体、そしてアジア大会と、とてもプレッシャーのかかる大会だと思いますが、みなさんの努力、練習、そして負けん気があれば、きっと素晴らしい結果につながると思います。私たち比治山女子の同級生も、三人の活躍を心から応援しています。

CIMG1540

 

15県吹奏楽コンクール8月7日(金)~13日(木)に広島文化学園HBGホール(広島市文化交流会館)で開催されました「第56回広島県吹奏楽コンクール」に,比治山女子中学・高等学校吹奏楽部が中学校A部門,高等学校A部門にそれぞれ出場しました。

中学生は,今年初めてA部門へ出場しました。これまでのB部門と異なり,演奏する曲や時間も多く,とても苦労しましたが「金賞」をいただくことができました。23名という少ない人数でコンクールという大きな舞台を乗り越え,また「金賞」という素晴らしい賞をいただき,みんなまた一つ成長することができたように思います。

高等学校A部門では「金賞」に加え,広島県代表として中国大会への推薦状をいただくことができました。「金賞」は12年連続,また中国大会出場は3年連続8回目となります。8月24日(月)に行われる「第56回全日本吹奏楽コンクール中国大会」では,今回以上の演奏ができるよう,さらに練習して臨みたいと思います。

CIMG04069月4日の放課後に、放送部のメンバーで、広島エフエム放送局へ、ラジオ番組「皆実町マルシェ」の収録に行ってきました。

放送は、9月11日(金)の皆実町マルシェ内のゲスト出演コーナーで、

比治山女子中学高等学校の魅力をお伝えします。ぜひ、お聞き下さい。

本日(6月25日),高校1年生は,本校の卒業生である岡ヨシエさんより被爆体験のお話をしていただきました。

CIMG0214CIMG0210

高校1年生は,「比治山の被爆体験の継承」をテーマに平和学習に取り組んでいます。事前学習として,戦時の比治山について資料で学び,また,本校卒業生による被爆体験記『炎のなかに』を読んで,同じ学び舎で原爆の被害にあわれた先輩方が残してくださったお言葉に触れました。

 

炎のなかに

 

被爆70年という節目を迎える今年,広島・長崎をはじめ全国各地で被爆体験の継承が大きな課題になっています。被爆者の平均年齢が79歳を超え,あの日のことを語ることができる人は年々少なくなっています。そのような中での本日の岡さんのお話は,広島に生きるわれわれにとって,大変大切な機会となりました。

CIMG0209

当時本校に在籍し,司令部・報道関係に通信連絡をする任務についていた岡さんは,陸軍中国軍管区司令部として使用していた地下壕で被爆されました。原爆が投下された8月6日を中心に,岡さんが見上げた空の色,原爆投下直後にかすかに聞こえた友人のうめき声,瞼をいつどんなふうに開閉して物事を理解しようとしたかなど……私たちのために当時の様子をとても丁寧にお話してくださいました。原爆投下直後,「同級生に会いたい」と同級生を探しに向かわれたという岡さん。会った友人たちの変わり果てた姿を見て,「『ごめんね』という言葉しかかけることができなかった」とおっしゃっておられ,その言葉がとても印象に残っています。

 

今後は,私たちひとりひとりが被爆の実相を理解すると同時に,第三者に伝えられるようになることが求められています。今日いただいた岡さんの言葉をしっかりと受け止め,今後平和についての思いをさらに深めていきたいと思います。 

岡ヨシエさん,本日は私たち高校1年生のために被爆の体験についてお話してくださり,本当にありがとうございました。