スクールブログ Hygee's Garden

7月10日金曜日、広島県民文化センターにて、第28回広島県私立中学高等学校教育後援会教育フォーラムが、開催されました。

「心豊かでたくましい青少年の育成と家庭教育の充実」をテーマに、開会行事では、広島県私立中学高等学校協会校長会会長、田原俊典先生の講話もありました。

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続いて開催された講演では、日本ペップトーク普及協会、代表理事の岩﨑由純先生をお迎えして、「心に響くコミュニケーション ペップトーク ~やる気を引き出す魔法の言葉~」を演目に、講演していただきました。
講演内容は、以下のとおりでした。
ペップトークとは、スポーツ選手を励ますのに指導者やリーダーが試合前(本番前)に使う「前向きな背中の一押し」のことです。特徴は短くて分かりやすい肯定的な言葉を使った、人をその気にさせるスピーチです。ポジティブな言葉かけは、成功をイメージすることができるので、家庭でも否定的な言葉は使わず、ペップトークを使ってみたいと思いました。岩﨑先生のユーモアのあるお話に、1時間半の講演が、あっという間に終わってしまいました。これからの子供との関わり方を考えた一日となりました。

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講演のあとには、学習発表会があり、広島文教女子大学附属高等学校ダンス部の発表がありました。
しなやかでキュートなダンス、激しく力強いダンス、表現力豊かでチームワークも素晴らしかったです。躍動的なダンスにパワーをもらいました。
会場内は、拍手喝采で教育フォーラムは終了しました。

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6月13日(土)、段原日出にあるDINING CAFE 3809 (ミヤオク)にて、段原地区の地区会が開催されました。

まずは、段原地区担当の蔵元先生、田中先生の挨拶のあと、参加者が順番に自己紹介をしていきました。

自己紹介が終わった頃にランチプレートが運ばれてきて、その後は食事をしながらの歓談となりました。
プレートはタンドリーチキン、サラダ、パスタ、オムレツ、パンなどで、とっても美味しかったです。(見た目も可愛かったので写真を載せたかったのですが、すっかり食べることに夢中になり撮るのを忘れてしまいました)
今年入学された方や地区会は今回が初参加という方も多くいましたが、子どもを持つ母親として共通な話題が多く、とても和やかな雰囲気で楽しくおしゃべりをさせて頂きました。

食事の後は、おまちかねのデザート。シフォンケーキはふわふわで、甘さ控えめで、とっても美味しかったです。(今度はしっかり写真を撮りました)DSC_0974

ケーキを食べながら、蔵元先生、田中先生に保護者より質問がありました。「どうすれば、勉強をやる気になってくれるのか?」という内容でしたが、参加者全員が興味のある話題で真剣に先生方の話を聴いていました。

次回の地区会も是非参加し、多くの方とお話をしたいと思います。
参加して下さった先生方、そして地区会の準備をして下さった地区委員の保護者の方々に心よりお礼申し上げます。

 

6月10日(水),PTA総会が行われました。まずは永年勤続の表彰,昨年度のPTA事業報告,会計収支決算報告,監査報告がありました。

次に今年度退任されます役員の紹介の後,新役員の紹介があり,今年度会長に就任されました柳原新会長より挨拶がありました。

その後今年度の事業計画、会計収支予算案があり,満場一致で承認されました。

最後に,江草元会長,そして奥田校長先生よりお言葉を頂き,総会は閉会されました。

旧役員の方々,長い間お疲れ様でした。PTA本部役員の仕事は大変だと思いますが,子ども達のために常に熱意をもってご尽力下さり,心よりお礼申し上げます。

また,今年度大役を引き受けて下さった新本部役員の方々,1年間どうぞ宜しくお願い致します。

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本年度は、土曜日が天候不順の為一日順延になり、5月17日の日曜日、素晴らしい晴天の下、平成27年度の体育祭が開催されました。 今年は、日曜日になったためか例年よりたくさんの保護者の方が朝早くから並んでお
られました。吹奏楽部の演奏に合わせ、バトン部を先頭に生徒の皆さんの入場です。

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中学一年生は、初めての運動会「100mダッシュ」と「乗り物でGO」で少し緊張した顔 で一生懸命、走っていました。玉入れでは、保護者の方も一緒に参加され、協力してたくさんの玉を入れていました。

少しお姉さんになった、中学二年生は、アニマルパニックと大縄跳びでみんなで協力し合っている姿が印象的でした。

中学最高学年の三年生は、障害物競争で協力し合っている姿や障害を乗り越えている姿をみて、皆さんの中学校での成長を感じました。

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高校一年生は、高校になって比治山の体育祭が初めての仲間がたくさん増えました。 2人で協力して取り組む「空飛ぶアヒル」と、5人で協力して走る「ムカデ競争」、息を合わせるのがとても大変そうでした。 騎馬戦は、女子ばかりでも迫力のある戦いで驚きました。

高校2年生は、息の合った「ソーラン・ハネト」は、圧巻でした。 「先生ちょっと待ってよ」では、先生の背負った籠に玉を入れますが、逃げ遅れた先生が、捕まって囲まれている姿を見た思わず笑ってしまいました。

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最高学年の高校3年生は、最後の体育祭となります。
「ジェットコースター」では、セーラームーン、ウォーリーを探せ、サザエさん、オーストラリア、アナと雪の女王、魔女の宅急便、アリエル、ゲゲゲの鬼太郎、 それぞれ工夫を凝らした仮装を楽しませてもらいました。

062[1]そして、比治山女子伝統の「民謡」では、色とりどりの浴衣をきた生徒が、6年間もしくは、3年間の集大成として踊ります。来年は、それぞれ新しい道を歩んでいると思うと、感慨深い思いがします。

全学年参加のリレーと二人三脚リレーは、生徒も先生も全力を出して素晴らしい走りを見せていただきました。今年も、先生も生徒もとても楽しそうで一生懸命な姿を見せてもらい、私達も、楽しい一日でした。

3月1日 第67回高等学校の卒業証書授与式が行われ233名の子ども達が、この学校を巣立っていきました。

当日は 日曜日と重なったため、会場はたくさんの保護者の皆様方で埋め尽くされ、厳粛な雰囲気の中で式が行われました。

 

式では、校長先生が祝辞の中で親の心境として吉田松陰の詩を読まれました。

「親思ふ心にまさる親心けふの音づれ何ときくらん」

意味は、子が親を想う心よりも子を思いやる親の気持ちのほうがはるかに深いということだそうです。この詩は、保護者の方々にも心に残ったのではないかと思います。

 

また、校長先生をはじめ ご来賓の方々の祝辞の中でどの方も学校の五訓の中に示されている『感謝』の気持ちを持ち続けて欲しいというお話をいただいたのが印象に残りました。

比治山中学高等学校で学んだ事、経験した事、多くの出逢い、そして自分を暖かく見守り支えてくれた多くの人達への感謝の気持ちを忘れずに、将来グローバルな一社会人として活躍してもらいたいと思いました。

その後、それぞれの教室へ戻り各クラスで最後のホームルームが行われました。

娘のクラスでは一人一人に卒業証書と先生からのメッセージが書かれた手紙が手渡されました。

私は、先生が子ども達に卒業証書を渡されている姿を見て先生の子ども達に対する優しさを強く感じました。

この優しさは、子ども達にとって忘れられない想い出となることでしょう。

こうして先生方、職員の皆様に愛情を持って接していただき充実した高校生活を過ごすことができました。また、最後まで目標に向かって頑張り、卒業というこの日を迎える事ができました。

本当にありがとうございました。

(平成26年度PTA広報委員会)

 

11月23日(日)13:30~16:00、南区民文化センター大ホールにて南区青少年健全育成連絡協議会が主催する南区青少年健全育成大会~南区内中学生・高校生による意見発表会~に参加してきました。

今年のテーマは「夢」(今自分が頑張っていること)でした。

  入場の際にたっぷり資料をいただきました。

大会次第だけではなく、意見発表原稿まで用意されてあり、その親切な対応に驚きました。

 大会次第は、次の通りでした。

1 開会式

2 中学生の意見発表

3 琴の演奏 比治山女子中学・高等学校 箏曲部

4 高校生の意見発表

5 閉会式

この会場は、500席くらいあると思いますが、結構詰まっていて、本当に多くの方が来場していました。

その中でステージ上の発表となると、さすがに中高生は緊張するだろうと思いました

が、堂々と大きな声で意見発表され、その舞台度胸に感心しました。

なにより、意見が素晴らしかったです。「声優」、「小児科の医師」、「作家」、「教育関係の仕事」、「介護士」、「車に関わる仕事」、「看護師」、「管理栄養士」、「アレルギーについて研究する」など。将来なりたい職業を挙げて、そのために頑張っていることを具体的に発表されました。

それはきっと、「宣誓」でもあるんだと思いました。

 また、なりたい職業はまだないけれど、「人のために役に立つ仕事がしたい」、「小さな夢・目標をたくさん持ち、失敗を恐れず、チャレンジしていくことを繰り返し行い、それらの経験を合わせて大きな夢を見つけ、実現していきたい」、「自分に恥じない大人になる」、「ウラカタの仕事をできる人間になる」など、立派な意見発表もありました。

これらは、聴いている自分への問いかけでもありました。「自分はどうなのか」と。

さて、本校箏曲部による琴の演奏ですが、緞帳が上がると凛とした空気に変わりました。大和撫子が奏でる音は、繊細かつ大胆で、美しかったです。

 

琴の演奏はお正月の雅なものと思っていましたが、意外にも迫力ある演奏でした。この演奏目当てで来られている方も多かったのではないでしょうか。

本当に参加してよかったです。どうか、今日の中高生の気高い夢が叶いますように。それが大人たちの夢なのです。ありがとうございました。

(平成26年度PTA広報委員会)

11月5日水曜日、本校国信ホールにおいて、PTA文化講演会が開催されました。

今年度は作家の田口ランディ氏をおむかえして、「高校三年生の娘に伝えていること」と題して、お話をしていただきました。

 

発達障害や、介護について、子育てについてなどのお話をして頂きました。

一番印象に残ったことは、私も気をつけなければと思ったことですが、子どもに「ダメだしをしないこと」、「自尊心を傷つけないこと」。

何事もうまくいったことは、評価されにくく目につかず、当たり前と思われがちで、ダメだった時しか見えてない事…。

そして、子どもに何か一つくらい一生懸命うちこめることや、何か一つくらい好きなことを見つけて欲しいと言う言葉が、意外に子どもにはプレッシャーになっていること…。

私も思い当たる事がたくさんありました。

同じ年頃の娘をもつ母親として思うことや、私達の生活の中での娘とのありがちなやりとりなど、とても共感ができるお話で、笑い声もたくさん聞こえる会場の中、和やかで、楽しく、そして考えさせられるお話しを聞かせて頂きました。

~娘に伝えていること~

それは、「好きだから、続けられるのではなくて、続けられるから好きになる」、「続けられる事を見つける事」。それが田口ランディ先生のメッセージでした。

私もつい口うるさく娘に言ってしまいがちですが、大きく深呼吸して、子どもがやりたい事が見つかるまで、少し見守っていようと思います。

(平成26年度PTA広報委員会)

10月25日土曜日、広島県民文化センターにて、広島県私立中学高等学校振興大会と第27回広島県私立中学高等学校教育後援会教育フォーラムが、岸田外務大臣をはじめ、多くの国会議員、広島県議会議員の方々を来賓に迎え、開催されました。

まず、振興大会においては、「個性豊かな特色ある私立中学高等学校教育の振興」「教育費における公費支出の公私間格差の是正」「私立学校における教育費の保護者負担の軽減」を大会スローガンのもと、大会決議案が提出され、採択されました。

続いて開催された教育フォーラムでは、日本青少年育成協会理事である小山英樹先生をお迎えして、

「子供の自立を支援する教育コーチング」

 ~「させる」を手放せば、児童・生徒の育ちが起動する~

を演目に、講演していただきました。

講演内容は以下のとおりでした。

教育を意味する語源は、一人の個性を大切にし、意欲や能力を引き出すこと。コーチングとは、指導者や親が子供の「コーチ〔coach=馬車〕」になって意欲や能力を引き出し、自立を支援するコミュニケーションであり、それは、教育界の注目を集める正しい教育メソッドであり、教育の原点であると言えます。

講演中、隣の方と話し合ったり、自分を振り返りながら考えたりしました。小山先生の笑いもある丁寧な説明により、1時間半の講演が、あっという間に終わってしまいました。

小山先生の励ましもあり、これからの子供との関わり方を考えた1日となりました。

子供は、存在を認められていることに安心感が育つということを学び、親も一緒に育っていくことが大事だと教えられました。

講演の後には学習発表会があり、如水館中学高等学校チアリーディング部の発表がありました。

躍動感あふれる素晴らしい演技で、はじける笑顔で難しい技を挑戦する子供たち。若い力のパワーをもらいました。会場内は、拍手喝采で教育フォーラムは終了しました。

(平成26年度PTA広報委員会)

  

10月12日(日)「PTAからまつ学寮見学会」が今年度も開催されました。

台風が迫る中、あいにくの曇り空でしたが、校長先生を始め12名の先生と36名の保護者、総勢48名で開会式。

その後、からまつを背にを記念写真を撮り、恒例のマツタケ探し。 天然マツタケを探し出された方のこの笑顔!

 

 そしていよいよバーベキュー大会です。

美味しいお肉と、マツタケのホイル焼き、野菜も盛りだくさん!そして自家製釜で焼かれたピザ!とても美味しく頂きました。  ビンゴ大会・マツタケ争奪じゃんけん大会では皆さん盛り上がりました。

 

大自然の中で大笑いをしながら交流が出来て、楽しくそしてリフレッシュできた一日でした。 

朝早くから準備してくださった交流委員の皆さん、ありがとうございました。

(平成26年度PTA広報委員会)

9月21日(日) 、秋晴れの中、平成26年度比治山女子中学・高等学校の文化祭が開催されました。

比治山学園は今年で創立75周年を迎え、記念すべき年の文化祭のテーマは

「縁・心~乙女の心、繋がる想い、今~」

でした。

PTAは今年も食品バザーと日用品バザーを担当し、食品バザーでは、うどん・おむすび・焼きそば・カレー・フライドポテトを販売しました。

一番人気だったフライドポテトは、非公開日の20日に400食、そして公開日の21日に700食を完売しました。

焼きそばを作っている方に大変だったことは?とインタビューしたところ、

「最初はみんな慣れないことで不安だったけど、実際にやってみると大丈夫でした」

と笑顔で答えてくれました。

 

こうして無事バザーが終わることが出来たのも、協力して下さった先生方・生徒・バザー委員の方々・お手伝いの方々のお陰です。

心よりお礼申し上げます。

テーマどおり、縁と心が繋がった文化祭となりました。

来年もまた盛大な文化祭でありますよう、PTA一同祈っております。

 

(平成26年度PTA広報委員会)

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