スクールブログ Hygee's Garden

なぎなた部は,8月10日~12日に仙台市宮城野体育館で行われた第56回全国高等学校なぎなた選手権大会(南東北総体2017)に出場しました。

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3月の選抜大会を経て,インターハイでの勝利をめざして精進してきましたが,予選リーグ突破は叶いませんでした。

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今回の遠征メンバー8人のうち,5人は高校2年生・1年生です。この南東北総体で学んだことを活かし,次年度の2018東海総体では悲願が達成できるよう,今後も精進を続けます。

たくさんのご声援,本当にありがとうございました。

第84回NHK全国学校音楽コンクールが㋇9日に呉市文化ホールにて催されました。比治山女子高等学校合唱部は宮城県仙台市での全国高等学校総合文化祭出演から帰ったばかりでしたが、一年間練習してきた熱い思いをもって参加しました。

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高校の部では10校が参加しましたが、そのトップバッターで演奏しました。課題曲Elvis Woodstock作詞・大島ミチル作曲『君が君に歌う歌』と自由曲オルバーン作曲「Missa Nona(ミサ曲第9番)から『Sanctus-Benedictus(感謝と祝福の賛歌)』を歌いました。5月の定期演奏会で聴いてから3ヶ月、牧先生らのご指導のもと益々の仕上がりとなり比治山合唱部の透明感あるポリフォニーを披露しました。

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保護者達も呉まで駆け付けました。夏休みは暑い中、毎日練習に励む娘の姿が眩しかったけれど、歌い終わった顔も輝いていました。奨励賞をいただきました。

 

♪清流と 濁流を 乗り越え

倒れたら 立ち上がり

汚れたら また 洗って

 

君は 大人になってゆく♪

 

子ども達の雄姿は8月27日(日)午後2時から、NHKのEテレで放送されますので是非ご覧ください。高校部門の一番目に歌います。

 

8月12日~14日の3日間、広島翔洋テニスコートにて「広島地区ソフトテニス新人選手権大会」が行われました。

12日・13日は個人戦が行われ、私たち比治山女子高校からは個人戦に9ペアが出場しました。新人戦ということで、緊張する中で悔しい思いをした選手・公式戦で初勝利をあげた選手もおり、それぞれに苦労しながら大会を経験しました。結果、ベスト16、ベスト32にそれぞれ1ペアずつが残りました。

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14日は団体戦。「比治山女子高校」の代表として、また3年生が引退してからのソフトテニス部の練習の成果を発揮するという思いの中で、みんなで精いっぱい戦いました。

緒戦を何とか勝つことができ、2回戦・3回戦・・・と本当に厳しいなかで戦い抜くことができました。応援の生徒も本当に声をからして頑張りました。

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残念ながら準決勝で敗れましたが、結果はなんと、地区大会3位入賞でした!本当に生徒全員の努力の成果だと思います。

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終盤戦は雨の中でしたが、保護者の皆様、ご声援いただき本当にありがとうございました。また比治山女子を応援してくださった関係者の皆様、本当にありがとうございました。これからもこの結果に満足せず、また今以上に気を引き締めて、精進していきたいと思います。これからもよろしくお願いいたします。

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ESS部は,今年の文化祭で,広島を訪れた外国人にインタビューしたものを動画にして発表する企画を立てています。

そこで,8月12日(土)に,中学1年生~高校2年生の部員10名が,実際に平和公園を訪れ,そこで出会った外国人にインタビューをしてきました。
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まずは3つのグループに分かれ,質問する内容を念入りにチェックしました。
それから実際にインタビューへ。初めて声をかける時はみんな緊張した様子でしたが,2度目からは自分からどんどん声をかけていくことができました。
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声をかけさせていただいた外国の方たちはどの方もとても親切で,丁寧に答えてくださいました。
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広島を訪れた目的や,日本に来て驚いたことなど,どんなことを言われたのか気になる皆さんは,是非文化祭へ来てくださいね。

「第58回広島県吹奏楽コンクール」が,広島市文化交流会館HBGホールで行われ,比治山女子吹奏楽部は,高校A部門と中学B部門に出場しました。

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高校A部門では,金賞を受賞し,広島県代表として中国大会へ出場することとなりました。

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中学B部門も,金賞を受賞することができました。

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このような素晴らしい結果がいただけたのも,保護者の方々をはじめ,多くの方々のご支援・ご協力のおかげです。ありがとうございました。

 

高校の部の中国大会は,8月26日(土)に島根県松江市の島根県民会館で行われます。

中国大会でも,精一杯の演奏ができるよう,頑張っていきたいと思います。

中学2,3年生の希望者13名が,7月28日(金)から2週間ニュージーランドへホームスティに出発しています。その様子をご紹介いたします。

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8月8日(火)

ニュージーランドの生活も今日が最後となりました。

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午前中は,ホストファミリーに向けてお礼のカードを作成し,その後は夜に行われるさよならパーティーの出し物の練習をしました。

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午後は現地校の日本語の授業に参加させて頂き,折り紙の折り方を教えたり,筆ペンで名前を書いてあげたりして,日本文化を伝えました。

夜に行われたさよならパーティーには,多くのホストファミリーが参加してくれました。

出し物では,比治山の校歌を歌い,ダンスを2曲披露し「PPAP」の踊りもしました。

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それから,ギターに合わせて「上を向いて歩こう」を歌い,最後にマオリ語のアルファベットの歌「アハカマ」を歌いました。ホストファミリーは,どのパフォーマンスにも感激してくれて,素敵なさよならパーティーになりました。

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いよいよ明日,ハミルトンを発ちます。

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12日間の滞在でしたが,言葉の壁や文化の壁など様々な困難に直面しながらも,みんな前向きによく頑張りました。たった12日間でしたが,素晴らしい経験をすることができました。

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語学力だけでなく精神面にもまた一段と成長したと思います。今後が楽しみですね。

 

8月8日(火)

 第65回広島地区高等学校夏季陸上競技選手権大会が8月7日(月)・8日(火)に、コカコーラウエスト広島スタジアムで開催されました。初日は台風5号の影響で1時間遅れての競技開始となりました。1日目は雨と風、2日目は暑さの中での大会となりましたが、各自がしっかりと挑戦した大会になったと思います。

 この結果、リレーを含む15種目14名が福山で開催される県大会に出場権(各種目20位)を獲得しました。

県大会→新人大会と記録に挑戦していきたいと思います。

 入賞者は以下の通りです。

1位 走高跳:加藤(高2)  1位 やり投:川崎(高2)  2位棒高跳:吉川(高1)

5位 200m・400m:箭野(高2) 7位走高跳:田中(高1) 8位100mH:久賀(高3)

総合7位、フィールド4位でした。

なお、1500mは8人ではなく、15人が決勝進出となっており、12位中辻(高3)・13位花守(高1)と2名が決勝を走りました。

中学2,3年生の希望者13名が,7月28日(金)から2週間ニュージーランドへホームスティに出発しています。その様子をご紹介いたします。

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8月7日(月)
 今日は早朝からバスで,ロトルアという街にある,テ・プイアというところに行きました。
 最初にニュージーランドの代表的な鳥,キウイを見学しました。
キウイは夜に活動する大変デリケートな鳥なので,暗くて静かな部屋で見学しました。
長時間寝る鳥のため,なかなか起きている時に出会えないと聞いていましたが,私達が見学した時はちょうど食事の時間で,動き回る姿を見ることができました。
 その後はマオリの文化パフォーマンスの鑑賞をしました。
授業で学んだ歌を聞いたり,授業で作ったポイを使った踊りや,男性が戦いの前に踊る迫力のあるハカを目の前で見たりして,マオリの文化を肌で感じました。
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 次に,南半球最大の間欠泉であるポフツ間欠泉を見学しました。
周辺は硫黄の臭いがただよっていましたが,水が透き通っていてとてもきれいな景色でした。私達が見学に行ったとき,1時間に1~2回噴出するポフツ間欠泉がちょうど吹き出していて,高く噴出しているところを見ることができました。
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 それから,スカイライン・ロトルアといって,ノンゴタハ山にある複合アトラクション施設に行きました。ここでゴンドラに乗り,山頂まで行き,ロトルアの美しい眺めを見ました。また,山頂からリュージュと呼ばれる,エンジンのないゴーカートのような乗り物に乗って一気に山のふもとまで下るアトラクションにも挑戦しました。予想以上にスピードが出て迫力満点でした。お昼はもう一度山頂に上がり,素敵な景色を見ながらランチを食べました。
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 昼食後は羊のショーを見にAgrodomeというところへ行きました。ニュージーランドで飼育されている様々な種類の羊の紹介や,羊の毛刈りショーなど,ジョークを交えたショーはとても楽しかったです。
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 とても忙しい1日でしたが,マオリの文化やニュージーランドの自然や遊びなど,多くのことを体験できた充実した1日になりました。

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「集え伊達の地に創造の短冊に思いをのせて」みやぎ総文2017のテーマです。昨年、広島で開催された全国高等学校総合文化祭は今夏、宮城県で開催されました。合唱部門では11校153名による広島県合同合唱団が編成され、8月4日(金)東京エレクトロンホール宮城にて発表しました。合唱部門のテーマは「唱 ~ひとり ひとりが輝くうたを~」でしたが、比治山女子高等学校の生徒もそれぞれ輝いていました。我が比治山女子合唱部の晴れ姿を応援に数名の保護者が仙台に駆け付けたので、PTAから報告いたします。
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混声合唱とピアノのための「初心の歌」より Ⅲ.とむらいのあとは

混声合唱とピアノのための組曲「みやこわすれ」より 4.みやこわすれ

 

の2曲を歌いました。大合唱団でしたが、気持ちを一つにして歌い上げました。お揃いの赤いシャツも華やかでした。暑い夏ですが、毎日練習を重ねてきた集大成で、みんな良い顔で歌っていました。さらに広島県合同合唱団の伴奏はわが校2年生の横本佳奈さんが選ばれていて、大合唱団を導く美しいピアノ伴奏を成し遂げました。

 

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閉会式での全体講評では二人の講師の先生から話がありました。「音楽を推進する力」を付け、楽譜の五線譜に書いてある事の他に皆がそれぞれ自ら進めてオリジナリティを出すことで連帯感が密になるとアドバイスいただきました。また、言葉があるということで広がりを持っていくのだから、皆で言葉を発信していってはどうかと話されました。そして全国津々浦々の自分と同じ高校生が同じ思いをもって歌を歌った経験をしっかり胸に刻んで未来に向かっていくようにアドバイスいただきました。

 

合唱部は、8月4日(金)に行われた、全国高等学校総合文化祭(みやぎ総文2017)合唱部門大会に、広島県合同合唱団として参加してきました。

広島県合同合唱団は、2014年に結成された、広島県内11校、約150人の合唱部が集まった混声合唱団です。

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2016年の「ひろしま総文」に向けて、2014年から準備を始めた広島県合同合唱団。「2015滋賀びわこ総文」でひろしま総文をPRするため広島県代表として初めて演奏し、「2016ひろしま総文」では大会の運営と、代表としての演奏を務め、「みやぎ総文2017」では、昨年度のお礼の気持ちを伝えるため、再び合同合唱団として演奏に赴きました。

 

これまで3年間共に活動してきた県内の仲間たちですが、これが最後の活動となりました。

ひろしま総文で使用したおそろいの赤いポロシャツを着て舞台に立ち、練習の成果を発揮しました。

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普段は別々の合唱部で、女声、男声、混声という異なる分野で歌っている生徒たちですが、一つの合唱団として声を合わせ、心を合わせて演奏することができました。

合同合唱団の解散の際には、「次はコンクールで会おうね」と声を掛け合いながら別れました。

これからも、お互いに歌を通して交流が続くことを願っています。

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