スクールブログ Hygee's Garden

18

Jun 2019

高2能楽鑑賞

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先月末になりますが,高校2年生は能と狂言の鑑賞に行ってきました。

 

能や狂言を初めて観るという生徒がほとんどのようでしたが,感想文を読んでみると,興味を持って鑑賞した生徒が多かったようです。

 

このような機会がないとなかなか伝統芸能に触れるということはないかもしれません。今回の能楽鑑賞がみなさんにとって良い経験となればと思います。

 

鑑賞した演目は以下のとおりです。

 

狂言「呼声」

太郎冠者が無断で旅に出て,昨晩帰ってきたというので主人が怒り,次郎冠者を連れて彼の家を訪れます。それを察した太郎冠者は居留守を使ってやり過ごそうとします。主人や次郎冠者が様々な節で太郎冠者を呼びますが,太郎冠者は出てきません。そこで主人と次郎冠者は踊り節で浮かれながら踊り呼びかけると,太郎冠者も釣られて踊り出て,居留守がばれてしまいました。

 

能「土蜘蛛」

病に苦しむ源頼光の元に見知らぬ僧が現れます。その僧が古歌を詠じるやいなや蜘蛛の糸を投げかけてきます。そこで頼光は応戦し,刀で斬りつけました。僧は姿をくらましますが,残された血の跡を武者たちが辿っていくと,土蜘蛛が姿を現しました。土蜘蛛はたくさんの糸を投げかけて立ち向かってきますが,ついには斬り伏せ土蜘蛛を退治しました。

17

Jun 2019

芸術鑑賞

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6月17日(月)、本日午後、全校生徒が講堂にて

東京演劇集団 風 による舞台、  「ヘレンケラー  ひびきあうものたち」  を鑑賞しました。

生徒たちは、ヘレンやサリバン先生、周りを取り巻く家族など、演技に引き込まれていました。
日本でも「三重苦を乗り越えた女性」として有名なヘレン・ケラー。
苦難を乗り越えた努力の人には、いつだってその傍らにアニー・サリバン先生と言う、唯一無二の理解者・導き手がいました。
同じ女性として、また一生学び続ける者として、ヘレンとサリバン先生から学ぶものはたくさんあります。
彼女らについてはこれまで何度も映画化され、物語が編まれましたが、
今回の東京演劇集団 風 による今回の公演は、
「人と人との出会いには必ず障害がある。現代はまさに、誰もがその難しさを抱える時代です。それでもなお人は繋がり、ひびき合い、自分らしさを獲得していきます。」 との言葉の通り、「出会い」の大切さ、「繋ぐ」素晴らしさ、そんなことを改めて気づかせてくれる舞台でした。
 

本日3時間目に普通・英語コースを対象に説明会を行いました。

最近の入試,特に私立大学に関してはAO・推薦入試で入学する割合が非常に高くなっています。

将来的には国公立大学も3割程度の入学者を推薦等の入試で入学させるようになるそうです。

本校では推薦1次受付,2次,3次とそれぞれ期間を設けてい  ます。

自分の入試をどのタイミングで出願するかなど,人によって様々なので真剣に考えなければいけません。

 

後半では,志望理由書や小論文を書くための基礎を学びました。

こういったものは何度も書き直して上達するものですが,初期指導も大切であることが分かりました。

 

 

 

 

 

 

 

生徒一人一人が進路実現できるようしっかりサポートしていきたいと思います。

6月1日、2日に第72回広島県高等学校総合体育大会が行われました。

2回戦で安芸南高校に、3回戦で安古市高校に2-0で勝利し、この時点で広島県ベスト8を達成しました。

次の試合は県ベスト4をかけて市立沼田高校と対戦しましたが、0-2で残念ながら破れました。

高3の3名はここで引退となります。入学以降ここまで本当によく頑張ってくれました。今後は卒業後の進路実現に全力投球してもらいたいと思います。

残りの高3生はチームに残って選手権まで部活動を続けます。目標である県ベスト4以上を目指して、チーム一丸で今後も頑張っていきます。

応援よろしくお願いします。

6月8日・9日、尾道市のびんご運動公園にて、

広島県総体・ソフトテニス競技 団体戦が行われました。

昨年度、わたしたち比治山女子は25年ぶりに中国大会の切符をいただいた大会です。

3年生を中心に、この大会で結果が残せるよう、1年間すごしてきたといっても過言ではない、

最大の目標の大会です。

当日は朝早くから現地入りし、試合開始までじっくり調整をしました。

両日とも、全体的に暑いくらいのよいお天気でした。

選手たちは比治山の代表として、また自分自身の目標のため、

試合にむけて調整しました。

また他の部員たちも、全員で選手のサポート・応援など、

自分たちにできることを全力でとりくみました。

他校の選手の皆さんも、本当に1球1球に集中してプレーするなか

良いプレーを続けることはとても難しいもの。

また試合が進むにつれて、さまざまなプレッシャーがかかり、

ラケットが振れなくなる、足がとまる、悪い癖が出る…

選手たちはとても苦戦したととおもいます。

ベンチからも応援席からも、全員で一生懸命応援しました。

最終的には、全体の第3位、去年と同じく中国大会へ出場する権利を

いただくことができました。

昨年秋から1年間、本当に苦しい思いをしながら頑張ってきたことが、

一つ報われたような、そんな気がしました。

次は7月の中国大会。

比治山女子の代表としてだけでなく、広島県の代表として

はずかしくないよう、一生懸命取り組みたいと思います。

最後になりましたが、尾道まで応援に来ていただきました、

保護者・関係者、OGの皆さま、本当にありがとうございました。

今後ともよろしくお願いいたします。

6月6日(木)1時間目に中学生を対象に防犯教室を行いました。

今回は、広島南警察署 少年育成官の久保祐子先生と、少年補導協助員・サイバー防犯ボランティアの樫迫瑞恵先生に指導していただきました。

誤ったネットワークの使い方や、登下校時などに犯罪に巻き込まれないための注意や行動の仕方などを教えていただき、ひとりの女性として、自分の安全は自分で守る意識が高まったことと思います。

お二方の先生、お忙しい中お時間を割いて生徒たちにご指導いただき、誠にありがとうございました。

 

6月6日(木)に中学校一年生に個人用タブレットを配布しました。

楽しみにしていた生徒も多くいたようで、ワクワクした気持ちが表情に出ていました。

タブレットを持つにあたって、2週にわたってしっかりと指導をしていただきました。

さっそく学習支援アプリにログインして、それぞれ前日の学習時間を記録しました。

正しい使い方をして、ますます効果的に学習が進むことを期待します。

 

6月5日本校講堂におきまして、令和元年度のPTA総会が行われました。

 

また、永年勤続教員の先生方の表彰も行われました。 比治山の生徒のために、ご尽力いただき、本当にありがとうございます。

 

今年度も引き続き、会長   一色 美佐 様と共に、新体制の役員、学級委員、保護者のみなさんで、 しっかり子ども達をサポートして、比治山PTAを盛り上げていきたいとおもいます。

6月6日(木)の3時間目、高校一年生全員がタブレットを使用して、校長先生の訓話に臨みました。

生徒はそれぞれタブレットに向かってワークシートでの個人作業や、グループワークなどを行い、一生懸命入力していました。

作業で分からないことがあると、お互いに助け合って進めている姿も印象的でした。

今回のテーマは「自己肯定感」でした。生徒は自身の診断結果に驚いたり、クラスメイトと結果を共有して感想を述べていました。

 

ICT教育の一環として今年度から始まったi-Padを使用した教育活動。生徒発の学び、それにこれまでの授業にさらに広がりが生まれる可能性を見せてくれました。

 

 

 

6

Jun 2019

防犯教室

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6月6日(木)4時間目に、高校全学年へ向けての防犯教室が行われました。

今回は、広島県南警察署の方より、サイバー犯罪についてのお話をいただきました。

 

最初に見せていただいた犯罪防止啓発の映像では、同年代の高校生や大学生たちが軽い気持ちから加害者、被害者になっていく恐ろしい経過とその結末を生徒たちはしっかりと観ていました。

スマートフォンをはじめインターネットにつながった機器が現在当たり前に身の周りにある怖さを改めて感じたことと思います。

最初に「危険かも」という判断を誤ってしまったが最後、インターネットという場所は一瞬で世界につながり、一度載せたら簡単には消せない。そして情報は一人歩きするということを、この先ずっと忘れず、普段の生活から、自分を大切にし、誰に対しても思いやりのある行動を心掛けてほしいものです。

 

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